僕 ら の 遊 山 遊 谷

文 化
 日本の文化、世界の文化。携帯をカチャカチャやるのが、今の日本代表文化です。消え去る伝統や継承、山郷の生活史は、決して憧れだけで語ってはならない。


梅津神楽

こだま石神社・若宮神社の両神社に文明年間から伝わる神事で、各神社大祭の前夜祭に毎年催されます。
神楽は神迎えの神楽式から始まり、演目が順次奉納されます。京の風雅を醸す舞やユーモラスな仕草の舞が特徴。
五穀豊穣・家内安全を祈願する「三宝の舞」、静かな哀愁あふれる「鬼の舞」など特徴あふれる演目が夜を徹して演じられます。
県無形民俗文化財指定。 2005年は「井川神楽保存会」も特別出演し、井川神楽を披露します。('05 M)



シェルパ

高所においてとても頼りになる存在。重い荷物を背負って高度6000mもの峠でも軽快に歩いていく。
人懐っこく日本人にも似たその風貌はどこか安心させてくれる。
厳しい自然のなかにいるからこそ、暖かく優しいのだろう。('95 M)



桂分校閉校式

富山岐阜県境の桂集落 大正4年開校、昭和45年離村に伴い廃校。
境川大畠谷出合いにあった桂分校閉校式の黒板。言葉もありません。('03 MK)


井川神楽祭



数年に一度、夜を徹して行われる祭。
山腹に建つ井川神社は実にほのぼのとした雰囲気に包まれていた。


盆踊り

駿河徳山の祭(盆踊り) 鹿ん舞、ヒーヤイ踊り(国指定重要無形民俗文化財)
田んぼのなかにポツンと建つ浅間神社の境内で行われる夏祭り。
これが山里の農村の祭の原点ではないだろうか。どこか懐かしい気持ちにさせてくれた。('04 M)


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