| 4/25 |
| 出かける際、家人の契約金振込を依頼された。
振込ぐらいだと楽だと思って引き受けたが、 今日は25日。月曜日。 ひどく並びました。 大阪駅で、なにやら 運転復旧の見込みなしというアナウンスがあった。 家に帰って、その事故の大きさを知った。 まだ救助作業が行われている。 被害の小さいことを、救助者の多いことを、祈る。 |
| 4/22 |
|
国立公文書館。
現在は「将軍のアーカイブズ」をやっています。 |
| 4/18 |
|
出版助成の内定出ました。
それに関する手続き書類が届きました。 気分はもう ♪ もはや引けない(オペラ座の怪人)です。 でもまあ、やることだけはやってしまいませう。 うっかり者の私は、この手の書類記入にはとても時間がかかるのでした。 それでも、まれに記入ミスがみつかって、冷や汗をかいたことがあります。 週末は、東京郊外(神奈川?)です。 ううむ、もっと風光明媚な場所に行きたい。 |
| 4/16 |
| 先生宅での稽古は「台子」でした。
簡単な印象としては、「長板のバージョンアップ」あるいは「初釜などで見たことあるな」でした。 指先の神経がいちばん優秀だときいてはいても、 私は不器用でございます。 火箸などをあしらいは苦手でございます。 一対一という贅沢な稽古だったので、 和菓子についていろいろうかがったりして、すっかり長居してしまった。 毎度のことながら、先生の知識には感服するばかりだ。 久方ぶりのお薄は気分が良かった(このところは濃茶ばかりだったので) |
| 4/13 |
| 置き薬
うちはローカルなので(?)、置き薬のサービスがある。 半年ごとに在庫の確認と補充にやってくる。 もともと薬や病院とは関係があまりない家なので、 やってくる度に、置き薬を引き取ってもらえないかと、お願いするのだが、 「それだけは勘弁して下さい」と泣きが入るので、そのまま置いている。 この方は営業そのものというハイテンションな(を頑張って維持している)人なので、 家人は苦手なようで、たいてい対応係として、私が任命される。 なぜか。 私はだいたいの場合は、無礼ではないが無愛想なので、応対時間が最短なのだ(家族比) さて、今回もやってきました置き薬の人。 今回も薬は全く使用されていません。 もちろん、我が家とて、薬は使うのですが、 なんと、会社員をやっている弟が職場でもらってくるので (福利厚生の一環。一定のポイント内で好きな薬を選べるのですが、 そういう無駄なことを考えたくない弟故、それをそのまま実家へ持ち帰り、 実家の私が、思いのままに薬の注文リストを埋め、弟に渡すというような、ややこしいことをしております。 となれば、弟が結婚すると、この薬を注文する楽しみにさよならしなければならないのですね。 ←弟が結婚する予定は当面ありません。もちろん姉よりは早いはずです。というか、早く結婚しろ弟!) 、それで間に合ってしまうのです。 在庫確認や補充には、今ではコンピューターが活躍しているようです。 さらに、何時何分にどの家を訪問したかまで、記録されるようになっているのだそうです。 それでは、息抜きできませんね。お気の毒。 業者さんが端末を操作している間、私は暇なので、ぼんやり質問をします。曰く 「置き薬って、採算とれているんですか?」 「だいたい、どういう人が置き薬を活用されているんですか?置き薬のメリットは何なのですか?」 ・・・結構好き勝手訊ねているのでした。こういうところも、業者さんが早く帰る理由でしょう。 好奇心の赴くままに質問するので、申し訳ない。 |
| 4/12 |
| 久方ぶりに連日、市内に足をのばすことと相成ったので、 お茶用のお菓子補充完了。これでしばらくは、まともなお茶のお菓子を出すことが出来ます。 (近所のスーパーでも和菓子はありますが、さすがにいつも出すと、子どもが怒ります。) |
| 4/9 |
| 子ども茶道。
六年になる子が一人やめてしまったのが残念だ。 本人がお茶に飽きたから、ではなく、 下の弟たちの習い事で親御さんがたいへんになったので、 一番上の彼女がお茶をあきらめた、という感じだった。 「今度おばあちゃんが来たら、お茶の道具をかって貰うねん」 というところに、親御さんとの取引を感じてしまった。 ちょっと生意気で(未成年者に関しては、私は生意気な人がやたら好き)、 しかも大人同様の稽古に耐えることができそうな、人だったので、残念。 大人の茶道も、子どもの茶道も、メンバーは少ない。 確かにお茶は、 奥は深いし、その一方で、別にできなくてもかまわないわけで、 現代のテンポには合っていないのかもしれない。 私は先生の指導を受けることさえできたら、 後はどうだっていい、と構えているところがあるけれど、 先生としては、まだまだいろいろな人を指導したいのかもしれない。 と思っていたら、 なんと、本日の子ども茶道に久方ぶりの見学者が現れた。 しかも、お父さんが、小1ともう少し小さいお子さんを連れての見学。 ええ、ちょっと珍しいなぁと思ってしまいました。 子ども茶道の時は、 1)月2度ある1度しかアシスタントにいっていない 2)準備と片づけはするが、 徐々に水屋仕事も覚えて貰いたいので、 たとえば「茶巾を絞る」ということは、各自にやってもらっているし、 棚から自分でお茶碗を選ぶ様にしてもらっている。 従って、稽古時間は、子どもの話し相手以外はしたいない という1)2)から、 見学者の方と先生の間に交わされたお話は障子越しに伺っていたのですが (聞き耳を立てていたというのが正解) 何でも、小1のお子さん(男の子)に茶道を習わせてみたいというご希望で、 それに加えて、できれば自分もちょっと茶道を勉強してみたいということでした。 増えてくれると嬉しいけれども。さてどうなることやら。 お茶をさぼっている間に、買い置きのお菓子(お菓子当番もやっています。大人の稽古の時は、お寺の奥さんがお菓子を盛ってきてくれるので、 たいていはそれに甘えております。子どもの分と、非常用のお菓子だけ私が買います)がそこをついてしまったので、 ぼちぼち買わなければならない。 |
| 4/8 |
| 1回休んだので、2週間ぶりのお茶。
私は今なおうろ覚えな唐物。袱紗裁きがまだまだだめなのでした。 今日は頃良い花具合で、この週末が楽しみですね。 |
| 4/- |
| 非常勤先から昨年度の成績に関する調査依頼が届く。 保管箱は箱山の一番下にあるので、上の箱をすべてどけ、 定期試験回答、レポート、小テスト、出席記録とすべて見たところ・・・私側のミスが判明。平身低頭。情けなや。 |
| 4/2 |
| 日本育英会(今では名前が変わっていますが)の修士分についての、
完全返済通知が届きました。なんだかほっとしました。 次は博士分について考えなければなりませんね。 就職でどうにかなれば良いのですが、最悪のケースまで考えておかなければなりません。 |
| 4/- |
| 四月です。桜の開花が今年は遅れていますね。
それはそれで、入学式に間に合うわけで、図としてはきれいかな、と思いました。尤も入学式とは関係ない私ですが。 今年は講義としての非常勤がないので、なんだか少し気が抜けていますが、その分、書類作成をしなければなりません。嗚呼。 |
|
|