二〇〇四年 七月

7/30
今年初めに掲載された資料集もどきへのアクセス関連でS先生からの私宛手紙が 指導教官のところへ届いたという連絡を受け、登校。

いやー、一体なんなんだろう。資料批判とかそういうことかしら(というのも、 データ受信に関するお礼メールは既にいただいていたので)とかなり心配していたのだが、なんと、手間をかけたことにたいするお詫びということで図書券をいただいてしまった。 ・・・・・・S先生、データは作ってしまうまでが(大変とは言いませんが)手間がかかるのであって、ファイル圧縮やファイル分割というのは、 全然手間がかかりませんってば。と、ここで言っても仕方ない。さらに、これをつっかえすほど強情な人間でもない。 ええと、ということは、お礼状を出さなければ。お礼状に抜き刷りなんていれたらこれは大仰なので、やはり感じの良い絵はがきだろうか(もともと絵はがき収集は趣味)。 ううむ、文面はどうしようか、などと、例の如く、くだらないことで悩んでいる。

7/29
ひねもす試験の採点。
内定がでたから単位下さいというコメント付き答案もあったけれど、 こういうのは絶対に書くな、と言ったことすら聞いていないのかなぁ。 いずれにせよ。だめなものはだめなのだ。 就職活動で忙しいとか、休むならそれは最終の授業までに申告することであって、答案に書けば良いということではないのだ。 そういう不正っぽいのは大嫌い。

7/27
テスト監督日。
前期は法学が70名ほど、憲法が170名ほどなわけですが、 この法学には問題がありまして、旧カリキュラムが通年、新カリキュラム(憲法だ け)が後期の半年なのです。この、新カリキュラム分がどうやら登録者が多くて、300名を越えるようです。あな、おそろしや。

今回の試験は前期試験、ですから、法学は70人の筈なのですが、用意された試験問題 は300人超。助っ人の先生は3人、そんなにいらんわーと叫びたくなりました。実 際には試験を受けた人は60人。ええ、4人で60人の試験監督をするというとって も豪華なことをしておりました。ああ、恥ずかしかった。

試験監督中は、特にメイン監督しかやっていないからなのですが、教壇の上でひとり ぼっち(見回らなくていいから、教壇にどーんと立っていて下さいと言われる。。。 いかにも役にたたないからか?)で、なんかとってもつかれるのでした。でもってこ れから採点です。

某日
小さなグランドオペラ・カルメンを見に行った。
このホールからは毎年一回は招待券をもらっているような気がする。 会員だったのはもう昔のことで、ちょっと悪い気もするが。このコンサートは結構面白かった。

男女3人のフラメンコに始まって、朗読とアリアを組み合わせた、洒落た構成だった。 カルメン役の人は恰幅が良くて◎。連れは「ボスみたい」と言っていたが、貫禄が有る方がカルメンらしくていいと思う。 歌うし、踊るし、カルメンを十分に消化している様だった。

ちなみに、最初に買ったまともなLP(そう、まだLP時代だった)はオペラアリア集でして、当時、家人はその騒音(?)に悩まされたものでした。 勿論、声の低い私が好きな曲はハバネラ。 しかし、ある晴れた日に、も、ああそは彼の人か、も狂音波めいて、結構好きだったりする。

7/23
お茶の稽古に行ったところ、
先生:「おうち、祇園さんみにいって、やけたの?」
姉弟子:「海に行ったのですか?」
夏休みに入ったので来ていた子供茶道教室の生徒「おさるみたい」
・・・・だから、蕁麻疹だってば。かゆいの。いらいらするの。
ええい、いくら子供だからって、思ったことをそのまま言っていいかどうかくらいそろそろ判断しなさいっと、叱責したことは言うまでもない。

7/22
蕁麻疹関連でパソコンに向かうことを控えておりますので、メールへの返事は一切遅れがちとなります。申し訳ない。

7/20
原稿提出に成功。
指導教官に蹴られることなく(半ばあきらめられているとも言う。よく言えば、既に一応独立しているとも言う。その割に、文章の校正・・・特に言い回しの不鮮明な箇所やら変換ミスやらの指摘・・・ をしていただけている私、かなり恵まれていると言えましょう。不肖の弟子で申し訳ない、と一応ここでも謝りを入れておこう)

原稿を書いていると、白髪が増えるということで結構有名な先輩がいる。(私とそう年の差はないのだが、やはり苦労が多いのだろう、 しばらくぶりに見かけると、やたら頭が白くなっている。ううむ。) あと、締切りが近づくと、煙草の量が増えたり、過食に走るので体重が増えたり、あるいは、抜け毛の量が一気に増える、という人も知っている。 白髪が増えるというのは、なんだか頭を絞って論文を書いていますという感じで、格好良いなと思ったし、 抜け毛が増えるというのも、なんだか鶴の恩返しっぽくて、それも 論文に命かけています、という感じですごいな、と思ったりもした。
そういう人と比べた場合、私は、「何もないですぅ」と言っていたのだが、今回は出てしまった。というか、気が付いてしまった。

それは、「肌の荒れ」である。
あ、そこで、年齢が年齢だけに、当たり前だと言ってはいけない。
「肌の荒れ」はまだかわいい方で、なんというか、軽度の蕁麻疹、アトピーもかくや、という状態なのである。

だったら、論文はそれだけ力作だったかというと、そうではないところが悲しかったりもする。 ええ、とりあえず、勉強した分だけ報告させて頂きます、という程度の、もう、とてもライトな論文でございます。「研究ノート」レベル。 ええ、うちの法学会雑誌のレベルダウンに力を貸すような論文です、申し訳ない。10作目を書く頃には、1作くらいはまあまあ力作かな、といえる 論文を書いてみたいものですが、なかなかうまくいきません。そういいつつ、これが5作目(二回連載×3なので、論文数としては8作目ともいえる。このあたり、カウントが曖昧です)でして、 10作目をどこに寄稿しているかはまったく分からないというのが私めの状況だったりします。 まあ、多分7作目までは、これまでの法学会雑誌に寄稿することでしょう。できるよう努力しなければなりません。

ううむ、しばらくは、刺激物は避けなければ、日光も避けて、日焼け止めも刺激の少ないのにしなければなるまい。 この症状はよく考えると前にも遭遇した。 その時は、鯖寿司とコチジャン(←なんたる取り合わせ。何かその手の刺激物を食べて唇が腫れた)にあたったと思っていたし、それはそうだったかもしれないが。 今回は何も刺激物を食べていない。あ、沖縄から送ってもらったマンゴーは食べたか。でもあの刺激はたいしたことはないだろう。

ということで、私、しばらくは安静が必要かと思われます。(まあ、いつも「安静」状態にありますけれど) おそらく、一週間程度で完治することでしょうが、 汗をかく季節だけに悪化が見込まれますので、私にあっても顔をまじまじとみてはいけません。

7/17
お仕事イベントもあり、祇園祭当日の京都へ。
実は私、京都三大祭りは見たことがない。せいぜい、祇園の宵宵宮を見た程度。
人混み嫌いでバーゲンは大嫌い、土日の研究会も、その途中のターミナル駅での人混みが嫌いで頭痛がするというぐらいの 人混み嫌いな私(単に田舎者とも云う)、京都の人混みは嫌悪感を越えて恐怖感さえ持っているくらい苦手なのでありました。

幸か不幸か、多くの観光客と一緒に待ち合わせ場所のホテルへ。行くまでの過程で既に一日分の体力と気力を消耗してしまいました。

お仕事の話は、ようやく、一体どういうことなのかを理解することが出来ました(←これまで理解していなかったという問題者。だいたい、顔ぶれすら把握していなかったのでした。 このあたり、仕事関連では今なお若輩者である所以でありませうか)。

その後、ここまできた限りは鉾の一つや二つ、見てから帰ろうと思い、見ましたが・・・・・・
すみません、所詮私はだんじり文化圏の女。綺麗なお祭りであることは認めますが、鉾が進むのを見てつい 「はしれー」と思ってしまいました。

7/16
本日のお茶は続き薄。
私は「炭を改め、お茶を差し上げたいと云々」のせりふをいつも 「灰を改めて」と云ってしまう。これはかなり恥ずかしい。

ちなみに、泉州銘菓「村雨」の一番は貝塚の「塩五」、尾崎では「辻八」という お店なんだそうだ。両方とも、作り置きはしないので、午前中に買いに行くべし!

7/15
授業後、指導教官による(次に出す予定の)論文チェック。

集中力の問題だろうか、私は、後半になるほど、誤植やら、文の修正抛棄が増えたりする。恥ずかしい。 私のこれまでの論文や、話している前提を知らない人であっても、何が言いたいのかわかるような文章を書け、ということで、 いろいろ意味不鮮明な場所を指摘して頂いて、研究室を辞したところ・・・19時だった。

ううむ。久方ぶりに指導教官チェックが入ったなぁという、妙な充実感があったが、目が痛かった。

7/14
今日もよく溶けています。だれて、ばてています。

7/13
前期講義終了。
これでしばらく早起きをせずに済むので嬉しい。
そう、わたくしは原則的にフクロウ型である。朝の清々しさとは無縁でございます。

前期では、一人車いすの学生さんがいた。毎回お母様が同伴されていたので、それなりに緊張した。 足でキーボードは打てるし、お母様が聞き取って答案を代筆することもできるので、別室で試験を受験するという方法も考えたのだが、 別室受験と、持ち帰って自宅で解く方法とどちらが良いか本人に問うたところ、自宅が良いということで、提出用封筒などを手渡すついでに、しばし談話。 談話というより、お母様が話しかけてこられたのだが。

きっかけは、法学の勉強について。特に税理士試験に必要な法学の勉強について・・・ (すみません、授業で触れた項目は、それとは関係ないところが多かったです。)

その学生さんは、税理士を目指すらしい。二科目免除になることから大学院まで進み、免除されない科目は受験するとのこと。 そうかぁ。まだまだ先は長いけれど、頑張って下さい。

あと、あれほど何度も何度も注意していたにもかかわらず、 出席しない、レポート出さない方による、単位請願活動があった。

例のように、留年がかかっている人のみ、人権博物館に行って、そこのスタッフのサインをもらって(行ったという証明ですな)、さらにそれについてレポートを提出すれば、MAXで15点は考慮しましょう、 と答えておいた。早く行かないと、あそこはそろそろ改修工事にはいるのだが。
そういう博物館に行く時間なんか無いという人もいたが、
それは、あれですな。
当初の要求通り、試験で頑張って下さいということになるでしょう。
そこまで面倒みきれません。
君たちは大学生なのだ。

7/11
私は服を選ぶのが好きではない。
いや、好きではないというレベルではなく、苦手なのである。

非常勤講師室で見ることもなしに見ていると、みなさま、いろいろな服装でいらっしゃっている。 そういえば、私の記憶にある印象の強い先生の一人(実際に、伝説に近い先生だったそうだが)は、「僕が大学教授っていいな、と思うのは、こんな感じで赤のポロシャツで着ても苦情が来ないように、 好きな服装ができるからだ!」とおっしゃっていたが、まあ、服に対する許容度は広い業界ではあると思う。

といっても、非常勤と専任の方の間の境界線はありまして、また、大学による差もあるようでして、 非常勤としては、きっちりした服装、男性で有れば、スーツか、ジャケット+スラックスレベル。女性もスーツか・・・・この女性の服装はよくわからない。 えてして、語学の先生と短大で教えられている先生はファッショナブルな方が多いような気がする。

朝の常連先生の顔ぶれをつらつらと思い出すと、
A:アメリカの旧き良き時代のような、白+紺ストライプのワンピース
B:ベージュのパンツジャケット(この人はお化粧も綺麗なので、目の保養をさせていただいている←ああ、性別が女性で良かった)
C:うーん、チノパン+ポロシャツ+背負うバッグ(男性)
D、E、F:スーツ(男性)
G:黒のノースリーブ+黒のレース重ねロングスカート
・・・ETC,ETC
見る限り、ここは服装には寛容な気がする。
ジーンズはだめだが、おそらくは、塾講師レベルの服装でもクレームはこないのではないかと思う。 でも、そういう、朝から服の組み合わせを考えるのがイヤな私は、多少堅物そうでも、スーツの方がいい。

昔、知人の妹さんが、スーツをたくさん持っているという話になったときに、 「お洒落だね」と云ったところ、「いや、お洒落じゃないからスーツをそろえているんだよ。組み合わせを考えなくても、 とりあえず着たら終わり、というのがスーツでしょ」と返されたが、それがよく理解できるようになった。
しかし、資産家ではない+着倒れではない私、
スーツは
涼しい〜寒い時期用:3着
暑い時期用:2着
の合計5着しかなかったりする。

今は、週1回の講義なので、別にいいけれど、組み合わせをマスターするか、あるいは後少しスーツをそろえる必要があるかも知れない。

某日
父不在を奇貨として、掃除・中元関連業務、家計の見直し、接待などなど家事(この場合、家政の方がウエイトが大きかったりする) などを一気に片づける。いや、疲れた。

7/9
再び桃を買いに荒川へ。
訪問先の桃農家で宅配のための書類を記入しながら、桃を試食。一皿たんと盛ってくれるのが嬉しい。この試食につられている訳ではないですが(日頃の食い意地を知っている人からは うたがいの眼差しを向けられそうですが)、ここの自家売場は、お父さんと娘(年の頃は私くらいかな)でやっていて、感じの良いところがとても好きなのです。桃の頃にはハガキを送ってくれるので、 そのハガキを待って、毎夏数回ばかり桃を買いに行きます。

帰りは勿論めっけもの市場経由。
丁度西瓜が本格的に出始めたということで、「ひとりじめ」と「サマーキッズ」(共に小玉)を買ってから帰宅。ええ、向こう二日の朝食となることとなっています。 しかし、「ひとりじめ」というネーミングをつけた人は、私と気があうに違いない。 私は日頃、西瓜はあまり食べないのですが(季節ものだから食べることが出来ないと言うつっこみは有りますでしょうが。あの大玉を少人数で食べるのがつらいので、食べない、という意味です) 、これは大きさがとても適切でいいですねぇ。名前も私好みです。
この季節は桃に西瓜に水茄子、かぼちゃにゴーヤがたくさん売られています。 ゴーヤも魅力的でしたが、これは、近日中に近所の人が持ってきてくれるので我慢。来たらしばらくはゴーヤチャンプルーと相成ります。 そういえば、シソの葉をたくさん頂戴したので、シソジュースを作ってもらわなければなるまい。(← 一体どんな農村地に住んでいるんだか。)

7/8
於 阪急線
この時期は期末試験ということもあって、電車の中で最後のあがきのように勉強している学生さんをみかける朝、そして 徹夜がひびいたのでしょうか、寝惚けている学生さんを見かける昼下がり、となっています。

ええ、睡眠命の私とて、 学生時代、なんど電車で熟睡して乗り過ごしてみたり、寝ぼけて途中で電車を降りてしまったり、あるいは、立ったまま熟睡しかけてドアで頭を打ったり、 そういうのに見かねた若い人に席を譲って貰ったり(今から思えば大学生あたりの若い人だったのでしょう。ありがたいことです)、いろいろしていますので、 隣に座った人が居眠りをはじめて、その頭が肩に乗ったとしても、多少は我慢します。お互い様という感じです。

しかし、もちろん好みはありますので、 やはりおじさまの頭は重かったりしてイヤ、若いお兄さんも「甘えんじゃない」という感じでイヤ、では逆に誰だったら許すかといえば、 おじいさま、お姉さん一般となります。しかし、おじいさま方は若い頃の鍛錬の成果か、あまり隣にもたれかかるようなことはしませんね。良いことです。

それはそれでおいておきまして、
この日の電車はほどほど空きで、目の前には、連結部側の端にAさん、ドア側にBさん、そしてその真ん中に女子高生Cさんが座っていました。

このCさん、座席がほどほど空きというのが災いしてか、居眠りをしてからの頭の振りが大きい。そう、イメージとしては、鉄球を振り回す感じ(の、頭の振り)。 Cさんの頭はBさん側にやや傾いていくのだが、BさんはCさんが少しでも触れると極端に身じろぎをする。ええ、イヤだというのはわかりますので、 それは当然の反応なのですが、その身じろぎがとてもオーバーリアクションなので、失礼ながら、その光景に対して無反応でいるのはつらかったです。

しばらくCさん対Bさんの攻防が続いたのですが、やがてCさんはAさん方面へ・・・どうするAさん、と見ていたところ、Aさん、おもむろに立ち上がって、Cさんの肩を軽く叩いて起こし、 「眠たいなら端で寝なさい」と席を交代させていました。なるほど、そういう手もあるんだ、と一人納得してしまいました。もちろんCさんは、とても恥ずかしそうな顔をして「すみません」などと言って 席を移動し・・・すぐに眠っていました。
この時期の、空調の効いた車内は眠るのに最適だものねぇ。

7/7
七夕でありました。
児童が近辺にいないためか、町中に住んでいないためか、今ひとつ、七夕感がない一日でした。 みなさまは笹など飾りましたか?

某日

A「久しぶりやん。えー、どこ行っているん?」
B「貝南」
A「やー、めっちゃかしこいやん、うちは泉鳥やでぇ。」
B「いや、入ったけど、下の方」
A「そうやんなぁ、ぎりぎり入ったんかぁ。大変やなぁ」
(中略)
A「大学行くン?」
B「いや」
A「就職?」
B「公務員」
A「公務員、あんた勉強せんとうからんやん」
B「いや、ぼちぼち・・・」
A「やってるン? クラブやってるんやろ」
B「そう、いちお、やってるけどさ」
A「どこぉ?」
B「府警と海上と消防署」
A「やったら、いけるやろ、頭いらんし」
(いるだろ)
B「んなことないって。いるよ」
(そうだそうだ)

どうも、同じ中学校に通っていて久しぶりにあったA(女子)B(男子)という感じでした。 いや、かなり吹き出しそうになりました。

7/6
??ホームレスの人々の生存権についてはどのように考えるか、意見を述べよ。
回答例
  1. ホームレスの人の考えを優先して生活保護をするか検討したらいいと思う
  2. ホームレス=人生から逃げた人
  3. ホームレスの人も生存権はあるべきですが、働こうとしても働けない人は生存権を持つべきだが、全く働く気がない人が、持つのは疑問です。
  4. ホームレスの人はそれぞれに事情があるので、国家的保護を受けにくくはあるが、生存権を額面的にとるならば、生存権は適応されるはず
  5. ホームレスには生活する権利が絶対にあるが、今は不景気で国や自治体や企業もお金がないからできない。だから、国が経済対策をきちんとすれば、余裕が生まれてその対策をできる。
  6. ホームレスの人々も人間ですので生存権はあると思います。
  7. 義務を果たしていないのに権利を求めるのはどうかと思う。
  8. 自ら働くことをやめてホームレスになった人もいると思うので、そういう人には、生存権を保障すべきかは疑問がある。
  9. ホームレスになった人自身が悪いと思うので、その人たちが生きようが死のうが別になんとも思わない
  10. ホームレスでも国民である以上は生存権はあると考える。
  11. 同じ人間だから、平等な権利をあたえてもいいと思うけど、ホームレスの人も、社会復帰へのがんばりや礼儀というものをもって欲しい
  12. 仮設住宅や食料を配給している所もあるので、ホームレスの生存権を在る程度は保障されていると思う
  13. ホームレス・・・生活していく事に対して逃げ出して楽をしている感じがする
  14. 生存権がないとは思わないが、国に国民全部を一人残らず助ける力があるとは思えない。しかし生活保護をなくすと犯罪が増えそうだ。
  15. 権利はないと思う。やる気のない人は、生きている意味がないと思う。お金や食料をあたえる必要もない。働く気があれば良いけれど。
  16. ホームレスの人たちに生存権は適応されないと思う。ホームレスの人たちは社会とまじわることをやめた人たちであって、国に対しても税金をおさめてはいないから。
  17. ホームレスの生活を抜け出せるためにどこかの会社がホームレスの人を雇い、雑誌を売る仕事を与えている。一冊200円で、売れると80円くらいだったと思うが、自分にはいってくる。残りは会社に。そういう感じで、お金を貯めさせ、自立の手助けをする。そういった会社を増やすべきだと思う。
  18. ホームレスに生存権は必要なし
  19. 生存権はある。ただし、納税の義務をもう一度はたす意思があるもののみ。なぜなら、健常者なのに国民としての義務を果たしていないのに、保護をうけるのは、不平等であると思う。しかし、もう一度やりなおしたい者には、全国的に国はバックアップする必要がある。
  20. ホームレスの人たちは昔は会社員で、リストラなどでしかたなく、家を失った人なので、やっぱり生存権はあると思うし、国も、もっとその事を重大に受け止めて、国民としての保障をきちんとして欲しいです。
  21. 難しい問題な気がします。オリンピックで仮設プレハブに移住するように大阪府に言われたのを拒んだように、素直にお金を受け取ったりしてくれるかもわからない。また、当人が自信の個人情報を国に話すかどうかも確証がない。でも希望者には適用すべきだと思う。
  22. 普通の人々と同様にあたえるべきである
  23. それは認められるべきで、一定の保障はすべきだと思う
  24. 人なのであっていいと思う
  25. 金銭的な支給は無理でも、物(食料)の配給ぐらいは可能かも
  26. 何かあると国民の税金でまかなわれている。自分たちで生活ができるように努力して欲しい。国もそういった場所を提供できるようにしてあげればいい。ホームレスにも同じ権利・義務はあるのだから。
  27. わかりません
  28. ホームレスの人たちも缶をあつめたりしているので生存する権利はあるし、そこからはい上がってくる人もいるから
  29. ホームレスの人々も他の人々と同じように生存権を考えればいいと思う
  30. ホームレスは税金を払っていない。義務を果たさず権利を主張することはよくないと思う。でも日本に生きている以上は政府が在る程度保障はする必要があると思う。
  31. 家を持たないのと働かないのは違うと思う。ホームレスも働くべきだ。一応施設もある訳だし、入ればいいと思う。
  32. ホームレスの人々の生存権は認められていないと思う。なぜなら健康ではないと思うし、幸せでもないと思うからである。
  33. 生存権という権利もあるように、どのような人たちであっても生きる権利はあると思う。国は国民が健康で文化的な人間として幸せに生活する権利をとなえているのなら、もう少しホームレスの人たちを何とかするべきである
  34. ホームレスの人たちも人間なので、生存権はある。自分たちの力で衣食住が他の人たちと同様にできないだけで、それは国が他の対処をし、例えば仕事を斡旋したり、プレハブの家などをつくったりして、少しでもホームレスの人たちにとって良い環境を付くってあげることが大切だと思う。
  35. ホームレスも一人の人間であり、やはり生きる権利も当然与えられるべきだと思う
  36. 基本的に生存権はあるだろう。ただ、自分からホームレスになり、全てを棄てた人もいるから、普通の人より立場は弱いと思う
  37. 私は生存権は大切だと思う。なぜなら、どんな人間でも平等に生きることは大切だと思います、また実際は平等ではないと感じる。
  38. 家がなくとも国民である以上保障するべきだと思う
  39. ホームレスは生存権を有していても、自分から拒否していると考えられると思う。
  40. ある。ちゃんと働く意志が在れば、生存権をあたえられてもいいと思う(逃げているだけに思えるから)


あとから知人に、 ・やむを得ぬ事情でホームレスになった。就職して「人並み」の生活をおくりたいが、住居がないため就職できない ・社会生活が面倒でホームレスになった。食事は炊き出しでもらえるため、このままの生活を続けようと思っている。 といった具体例を設定した上で質問すべきではなかったと指摘されました。 そうですねぇ。単に、生存権とホームレスとの関係をどう思っているのか知りたかった質問ですが、

某日
私のHPは、ミラー的に使用しているのも含めて、両方とも無料サービスを利用している。 ところで、メインの方がここ数日表示されないことが増えていた。 サーバーダウン自体は珍しいことではないし、別に急いで誰かに何かを伝えるHPではないので、放置しておいたのだが、 いい加減気になって、それようの掲示板まででかけたところ・・・ どうやら原因の一つは、私の使用しているアドレスのようだった。 つまり、sugoihp というアドレスが統合されて別のアドレスになっていたのだが、これまでは新旧両方のアドレスで見ることができたようだった。 (ちなみに今も両方で見えたりします) ということで、常連の方々を中心としてアドレス変更のお願いを出しておきましたが、お手数をおかけしております。 常連ではない方は・・・大丈夫です。ヤフーにはアドレス変更依頼を出しておきましたので、また検索できると思います。 また、表紙に変更先アドレスを埋めてありますので、そのあたりから、新規ブックマークをお願いいたします。

7/2
最近お茶の先生がよく褒めてくれる。褒めてくれるのはとても嬉しいのだが、 何故そうなのか、不思議に思う。まあ、叱られてばかりよりはましと言えましょう。しかし、ここのところ、「基礎再確認シーズン」になっているようで、 ひしゃくの持ち方やら、構えから、足の運びから、いろいろ注意を受けるようになってしまった。嗚呼、先に進まない。 といいつつも、お茶については、出来るかぎりこの先生についてゆく所存なので、叱られようが、注意されようが(勿論褒められた方が嬉しい)、なんだって構わなかったりするのであった。

7/1
私は黙っておけと云われたらいくらでも黙っておける反面、 人によってはやたらしゃべる場合がある。そういうしゃべり出したら止まらない人(しゃべる相手)はそれほど多くはないので、一般的に寡黙な人と 思われることが多いのですが(おしゃべりな私を知っている人からすると不思議らしい)。

それはそうと、最近、2・3度、 口に出していることと考えていることが一致しない場合があった。口がすべる、の深刻版という感じなのですが、それは困りました。 というか、そういうことが多かったらどうしようかと、かなり気に病んでいる今日この頃です。 やはりフロイトの深層心理の様に、意識しないまでも、そういうことを考えているのかしら。 しかし、そうはいっても、事実提示やら、毒舌とは関係なく、品性の問題として、口に出して良いことと悪いことはあるので、注意せねばなるまい。

ということで、最近自分に自信のない私であります。

[PR] | インプラントエコキュートSEOアクセス解析ハウスメーカーレンタルオフィスSEO対策消費者金融不動産担保ローン時計車 買取ハワイハワイ挙式アスクル転職生命保険テンプレート沖縄旅行動画FX免許合宿二輪引越し消費者金融税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージ貸し店舗FX投資信託くりっく365アフィリエイト育毛剤FXホームページ制作デイトレードFXホノルルマラソンベスト ハワイ ホテル レーツバリ島ハワイウエディングHawaii hotelsHawaii Activitiesbhhr
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ.タイムシェア) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - 格安航空券 - 長期滞在 - タイムシェア - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル
[PR] 自動車保険見直してみませんか?保険各社のサイトをご紹介中