| 6/30 |
| 上半期は・・・全体的にはまあ、可もなく不可もなくという感じで過ごすことが出来ました。病気もしなかったし、私のミラージュ君はけがをしたけれど、わたしはしなかったし、
気が滅入る時もそれほどげんなりしなかったし。
ただ、私的には、他人には振り回されたかなという感じ。まあ、流された私が悪いのですが。
私は独身主義ではないけれど(現実的にその可能性が高いということは否定しません)、でもまあ、一人でもいいかもね、と思うことは多いと思う。 人間は嫌いではないけれど、四六時中一緒というのは(まあ、それはあり得ませんか)、かなりつらい。 万一切羽詰まって誰かと一緒にならなければならないとしたら(←かなり消極的なのがポイント。と自爆しておく)、限りなく放任主義がいいよなぁ。 例えるならば猫と飼い主の関係(私が猫)。適当に放置されつつ適当にかまわれる、というのが好きだったりします。 ま、ぬけぬけとこういうことを言い放つあたり、私が自分で云うように、性悪なのでありましょう。 というか、私が一番欲しいのはポストとかわいい弟子だ!! (あ、未来の弟子に馬鹿にされないように勉強しなければ) ということで、ポスト下さい。 |
| 6/29 |
| 私は怒りっぽい。しかし、真底怒ることはそう多くはない。 要するに、適度に怒る分、それほど怒りをためない性格なのだと思います。 しかしこれには例外がありまして、こと人間関係では、蓄積型だったりします。 つまり、かちん、ときたことの、その一つ一つに対しては腹を立てないのですが、それが積もりに積もったところで、真正怒り(なんだそれ)のスイッチが入るのでした。 そうですね、佛の顔は三度までといいますが、私はその度合いによりますが、だいたい四度ないし五度あたりでしょうか。 そこまで怒りますと、対応は二つです。一つは視界から消し去る。これは多いですね、フェイドアウト型というのでしょうか。もう一つは、怒る。 こういう怒りは気力と体力を消耗しますので、そうそうには致しません。たいていは前者の距離を置いて行くことを選択します。しかしまあ、 やっぱり時には怒ることもあるのでした。この怒る場合も、今後のつきあいを一切断ち切ってやるというくらい怒る場合と、そこまでは行かない場合もあります。 つまり、 フェイドアウト<今後お構い無用で怒る<怒る、の三種類あるわけですね(不等号の向きには深い意味はない)。 ものや出来事に対してはかちんとくることは多いですし、「けんかなら買うわよ」という大人げないこともしますが、それでもやはり、あまり人に対して怒るのは好きではないです。なんと言っても後味が悪いので。 |
| 6/28 |
| 注文していた本が届く。
そう、また本が増えてしまった。その割にきちんと読了した本が少ないというのは問題だけれど。 しかし一冊は、価格の割に使えない本であることが判明、いといたし。 仕方ない、どこか註でも使えたら、使うことにしよう。でないともったいない(←そういうレベルのことか?) |
| 6/27 |
| 午前中は読書(趣味・本職関係はちょっとだけ)、午後からは堺へ。 週末によくもまあ持ち帰ってくれた洗濯物を届けて、粗大ゴミを持ち帰るためだ。 今回は「行く気がさらさら無いんですけど」と言い続けていたのだが、 →「助手席で寝ててもいいから、とりあえず一緒に来て」 →「息苦しいし、頭がはっきりしないので(うたた寝後らしい)行きだけ運転して」 →「セルフのガソリンスタンドによって欲しいので・・・・・・」 ええ、結局往復共に私の運転となりました。 道としては、適度に車の流れもいいので、嫌いではない。 運転も・・・時に荒い人がいたり、サンデードライバーがいたりで、スリリングで楽しい。 警察の張り込み場所も頭に入っているのでまあよろし、という感じではありますが、それでも、 往復で3時間半(簡易掃除込み)は疲れるので、あまり行きたくない、といいますか、 「行ってあげているんだから、感謝しろっ!!(弟に) ボーナスでたらケーキぐらい買ってこいっ!!」 と思いました。 一週間以上まとめられた洗濯物は、その後雨が降ったこともあり、私の部屋で干されていたのでした。 男性の下着類や衣服の洗濯物は、それほど視覚的に嬉しいものではないうえ。部屋がじめじめするので嫌いなのでした。 (しかも当然ながら畳むのは私) 今度からキロ単位で洗濯代を徴収しようかと、思ったりもしました。 やはり感謝は大事ですし、感謝の言葉は口に出さなければなりませんし、この姉に限っては、酒類か、甘味のモノで機嫌を取る必要があると思われます。 |
| 6/26 |
| 研究会。 前半の報告は、関係がなくもないので、質問する気で予習して(をい)行ったのだが、 なんと言うべきか、質問しても得られるものがないような気がして気が萎えた。多分、指向するところの違いであるのだろうが・・・。でも、質疑応答のマナーは修士の時にしこんでおいて欲しいなと思ったり。 後半の報告は、さすが、という感じ。この方は、報告そのものよりも、質疑応答を通じて出てくる教養の深さが素晴しいと思う。 前半後半をトータルすれば、とりあえずは、行っておいて良かったという研究会であった。 |
| 6/25 |
| お茶は濃茶の棚(これは何の棚だったのだろう)。
ところで、私の稽古用袱紗は渋い緑です(お茶席がある時は赤)。 別に色は何色でも構わないとのことで、家にあった中から選択。 しかし、毎回先生に「渋いよねー」と言われてしまうのでありました。 でも、赤は余り好きではない。 |
| 6/24 |
| 列車の中で、独り言をいう人に連続遭遇、というか、連続して(別人ですが)隣に座られてしまいました。
ああいう独り言って、 1:周囲にもしっかり聞こえる大きさで、しかも内容的に恐いことをいっている 2:何をいっているかはわからないが、ひたすら独り言を言い続けている の2タイプあると思うのですが、本日は両方とも2タイプでした。 ああ、気になる。 |
| 6/23 |
| 野暮用で京都へ。 時間の都合でお茶用お菓子を購入できなかったことが心残り。ところでおけいはんの新撰組スタンプラリーとはなんぞや。 スタンプが好きな(あるとおもむろに手帳に押すだけですが)私としてはとても気になりました。 |
| 6/22 |
| 早起きもあと残すところ3回(前期は)となった。めでたい。
本日は授業改善アンケート。これは今週と来週で実施するものなので、今回やっておいた。 このアンケートは昨年と比べて少し変化があったが、原則的にマークシート形式の、同じ内容の物と言えよう。 自由感想欄に、 「生徒がうるさいときは厳しく注意して欲しい」という類のコメントが一番多かった。 (しかし、中高生でもあるまいし、いちいち叱責するものだろうか。さらに、注意して静かになるものなのだろうか。謎だ。一応、今での、私の声が消されるようなおしゃべりに対しては 「話したければ、もうちょっと小さな声にするか、外へ出て話して下さいね〜♪」と言ってはいるのだけれど)) ついで、 「少年法関係のビデオなどを見てみたかった」 (これは、前期の法学受講者であればできたかもしれない。後期は人数が増えそうなのでややつらし) この他、 「板書の答えを番号通りに書いて下さい」 (なんで、そこまで、遅刻などで後から書く人のためにサービスしなければならんのだ。穴あきレジュメを配っている段階でも、 これって、ある種学生の能力を軽んじているものだよなぁと思っている程なのに。それくらいは、授業のペースにあわせて、自分で頑張って書いて頂きたい、と思ったりする。) しかし、やはり板書が見にくいときがあるとか、声が聞き取りにくいと気があるとか、そういう項目にもチェックが入っていたようだ。 おそらくアンケート集計結果は秋にできると思うけれど、ちょっと頭が痛いなぁ。 |
| 6/19 |
![]() 南海新今宮駅長企画(?)のウォーキングに参加。 本日のウォーキング距離は10km。 写真の左手側が関空でして、この関空を見てしまうとどこかへ飛行機で行きたくなるわけです。 歩くのは嫌いではないのですが、体がだるい、というより、眠いです。 |
| 某日 |
| 天気も良いので、夏用エスニック服で外出。 要するに上がチャイナ服もどき、下がラオスで縫ってもらったシンという巻スカートもどき。少しだけエスニック風なところがある服装は好きなのでした。 (いくらなんでも、アオザイにはまだ手を出していませんが・・・このあいだ、いわゆる熟年の方がアオザイを格好良く着ていたので、ちょっとあこがれがありますが) しかし、相弟子の方々に、「インドネシアの布を巻いていますね〜〜」と云われてしまった。 何度訂正しても、インドネシアとラオスは一緒みたいなものでしょ、と。それは韓国と日本は一緒みたいなものでしょ、とか、東京は中国にあるんでしょ、と 似ているような・・・いいです。はい。いつか、インドネシアの民族衣装で参りましょう。 まだ行ったことがないので服もありませんが。 実は私は、旅先で、布地(しかし手芸が趣味というわけではないので、単に何かにかぶせるための布を物色)と猫モノに目がないのであった。 |
| 6/18 |
| 車が修理から無事に戻ってきた。やでやで。
修理屋さんがサービスをしてくれたのか、他の擦り傷などが完璧に治っていた。申し訳ない。 ところで、三菱から無料点検+エンジンオイル無料交換のお知らせが来た。件の修理屋さんでこのサービスを受けることができそうだ。 車と云えば、私は圧倒的に助手席よりも運転席を占拠していることが多い。 ではデートの時はどうして居るんですか?という質問を受けたが、 回答は 1.そんなの行きません 2.私の車で行きます 3.公共交通機関を利用します。 のどれでしょう。まあ、どれでも良いのですが。 只、私は、乗り物に乗ると眠りやすい(そう、どこでもストンと眠るので)+乗り物酔いをする方(時と場合による)なので、そういう意味でも、助手席よりも運転的に乗っている方が大丈夫という理由も在ったのだった。 如何に横暴でも、やはり助手席で眠るのは運転手に悪いだろうという気持ちと、やはり運転すると疲れたりしますし、話していても運転に気を取られて会話が滑ることが在るではないですが、 ああいうのが余り好きではないので、助手席は遠慮することにしています。それに、やはり主導権を握る方が好きですし(←最後はここか)。 ともあれ、出かけるときに助手席でも安心していることができる人というのはとても限られていますねぇ。 |
| 某日 |
| 8月以降:ルイ・ラグルネ「メランコリー」→アンリ・マチス「青い目」→松園「夕べ」→松園「楊貴妃」→KKR部屋付きハガキ→ルノアール「片膝を立てる女」→満月写真 →オードリーと二匹の犬→熊野詣で→上村淳之「秋映」→紅葉写真→根付→墓石と猫→ムリーリョ「子」→麺麭のイラスト→ビエンチャン→アイヌの家→夏の京都→大阪市立美術館建物写真→Tea time→マーライオン→盆栽 |
| 6/13 |
| 本日も堺行。 そもそもの原因作成者である弟は、昨夜から実家(ここ)に帰って惰眠をむさぼっていたが、 われわれが堺へ出かけるなどといっている間に起きあがり、近くの駅まで送ってくれるとうれしいなどということを言いだした。 そう、彼は本日は難波にてなにやら会合(遊びだけれど)があるそうな。 ・・・・・・そもそも誰の用事で堺まで行くんだ〜? 昨日から「私は全くもって二日続けて堺に行きたくないんですけど。」と主張したにも拘わらず、私の主張は通らなかった。 全く世の中は不条理である。 |
| 6/12 |
| 岸和田旧港再開発事業 港緑町まち開き10周年記念 第一回 浪切歌舞伎
一、近江のお兼 二、歌舞伎のみかた 三、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち) 一幕 毛谷村 家人の知人が券を確保してくれたので出かけた。このように声をかけていただけるのはとてもうれしい。 わたしは能>歌舞伎>文楽の順番に好きなのたが、今回もまあまあ楽しめたが、これ、第一回というけれど、二回目以降はどのくらいの周期で開催するつもりなのだろうか。 岸和田まで出てきたので、ついで(?)に堺の下宿まで運転させられる。 連休中に組み立て家具を解体したのだが、それをゴミ置き場に放置したところ、大家さんが怒っているらしい。 と、弟が言ってきたからだ。解体を手伝ったときに、こういうもの(大型ゴミ)をゴミ置き場においても大丈夫なの?と尋ねたら、大丈夫といったのは、弟よ君ではないか。 さらに、をい、それって連休中に解体したのだから、一ヶ月経過しているではないか。 大家さんが怒るのはすぐのことだから、君、一ヶ月も知らんぷりしていたわけか? をいをいをい。 注意されたらその場で改善するなり、放置した部品を一時自室に引き取るなりしろよ。 しかも、それを姉に引き取りにいかせるか、こちらは観劇向きの(お出かけ?)服なのに、しかも雨じゃないか、 こんなの持っていったら車がぬれるじゃないか、と、腹を立てる。 だから一般に弟や妹は嫌いなんだ。 残りの部品も・・・引き取りにいかされるのだろうか。 でもって、姉がこういったことに使われている間に、デートになんか行ってみろ(現在なぜか実家に帰宅して朝寝中)、のろい殺しちゃる、と思った。 |
| 6/11 |
| お茶の教室に出かけたところ・・・事故に遭ってしまった。
私は完璧に被害者側(過失責任なし)なのだが、なんというか、いやだなぁ。 私のかわいいミラージュはさらにダメージを受けるし。 もう、とても働き者なのに、昨年は父の気まぐれな運転練習の結果、30分弱で門扉に衝突、側面をへこまされるし(知人コネをたどって、 修理費は5万円だけで済んだ)、今年は今年で、ぶつけられるし。 君は何もわるいことをしていないのに、なんてかわいそうなことをするんだ〜〜と、ドナドナのメロディでミラージュのことを歌ってしまうほど、気が滅入っております。かわいそうなミラージュ。 会社は会社で危機に立たされているし。本当に気の毒。 ということで、事故についてはまた後ほど。 |
| 6/10 |
| 3限後、母方祖父宅へ。
大学から徒歩30分の距離の所にある。 もっともそのためには、大学グランドをつっきり、某私立学校の校内もつっきる(防犯上いつか禁止されると思うが、これまでのところ一般人の通り抜けは黙認されている模様)必要があるのだが。 このあたりは、相続税の為、処分されてしまったところもあるが、ところどころ、大きな家があって、歩いていると気分が良い。斜面一帯を一軒でしめている家もあり、 一度お邪魔してみたいと、小さな頃から思っていたものだ。 さて、祖父宅へいったものの、従妹不在のため、その帰りを待って、祖父と久方ぶりに談話。 祖父は腸に癌を持っている。そのため、いろいろと検査に行かなければならない用事があるのだが、 この日は在宅。在宅というよりも、前もって訪問を告げていたので、待ちかまえていた感じでもあった。 祖父が戦前に勤めていた青島(からさらに奥地へ入ったところ)の話などを聞いたり、世界地図をみながらいろいろ話をして従妹を待った。 そういえば、祖父宅へお邪魔したのは一年ぶりだった。外孫とはいえ、かなりご無沙汰していたことになる。 話ののりで、「いやーおじいさんも、ほら、行けるときに海外に行かないと、行けなくなりますよ〜」などといっていたら、なんだか引率すべき人が増えてしまった。嗚呼。 でも、おじいさんは旅好きだし、原則として一人が好きだし、私とおなじ、約款やら日程表を熟読する癖があるだけに、ご一緒したら面白いかも、と思ったりもした。 |
| 6/9 |
| 本日の仕事が延期になった母上、雨がやんでいることもあり、家の用事をまとめて片づけたかったようである。
それはそれでいい。しかし、母上、私には私の用事がありますので、いかにパラサイトとはいえ、勝手に人を巻き込まないようにしていただきたい、と切に思った一日であった。 夜はハンバーグ。今回はパン粉の量が丁度良かった。ちなみに私が丸めたり、焼いたりすると、 グループ毎に大きさや、味付けがかわるのであった(要するに気まぐれ)。原則的にあっさりした味付けが好きなことが救いと言えましょう。 大きめのものを食卓に。小さめのものはラップでくるんで冷めてから冷凍庫へ。母のお弁当用になります。 ・・・時々飢えた私のおにぎりの具にもなったりします。 |
| 6/8 |
| 法学レポート提出期限日。 出している人たちのレポートは、学年が上ということもあるのか、思ったよりも出来が良かった。 詳細は、私の仕事版HP参照のこと。 |
| 6/4-7 |
| 週末エクスカーション。 今回は、ユニークなものを発見できませんでした。 やはりひとりでぶらぶらするのがいいのかもしれない。しかし、同行者の従妹が「楽しかった」といっているからよしとしませう。 |
| 6/3 |
| 本日のヨドバシカメラ8階、レストラン街では、
なぜか香港飲茶のお店が大盛況だった。11時なのに、並んでいるひとがとても多かったのである。
もともと良いという噂は聞いていたけれど、大人気なんだ〜と、帰宅後、家人に告げたところ、
「で、なんでレストラン街にいっているわけ?」 ・・・食事を先にせずして登校するもんですか。 梅田のいろいろなお店でランチというのはわたくしのささやかな幸せの一つだっ(←しかし、ささやかな幸せがあまたあったりする)。 今日はチキンカツのバターライスのオムライスというやたらカロリーの高いものを食べていたのだった。 いや、八時までお腹をもたすには、それくらい食べてもばちは当らないと思うけれど、さすがにやや胸焼けでした。 |
| 6/2 |
| このところ父への愛想が無いと批判されたので、父希望のコーナンまでドライブ。
父は話すのが好きな人なので、運転中、やたら話しかけてくるのがちょっと苦手なのでした。 「そろそろ車買い換えようよ」 と父がいうので、 「ええ、お金に余裕ができたらですね、ビッツかフィットに代わる可能性はあります。でも、このミラージュ君はよく働いてくれるので、なかなか買い換える気になりません」 「でもさ、そろそろ結構乗っているでしょ」 「ええ、まあ、そうですね。」 「ビッツって、あの小さめの車でしょ。あれだったら、俺も運転できる」 ・・・運転、またするんですか? だめです父上、運転するならまたなにか壊すので、それだったらこの車でやってくれなくてははた迷惑ですし、 万一 事故を起こした場合、誰が後始末をつけるんですか〜〜と、 実はコンパクトさと、おしりがきゅっとあがっている感じなところではビッツが好きな私なのだが、 「えっとですね、父のゴルフ道具を運ぶので有れば、ビッツよりもフィットです。 あの方が居住性に優れていますし、なんといってもゴルフバッグですよ」 「それはこれより小さいんか?」 「いいえ、これよりちょっとだけ大きい車ですよ」 そう、大きい車だから、乗っちゃダメというのが真意である。 だてに大阪人ではありません。真意と口は裏腹でございます。 コーナンの駐車場でも、車チェックをする父。とりあえず、フィットを見せるとご満悦。 「フィット買おうや」 ・・・・だから、お金に余裕ができたらですねっ。でも父上、新車にのってはダメですよ。 |
| 6/1 |
| 火曜日は授業の1時間前の8時から8時5分には控え室に到着して、印刷機やコピー機の電源を入れる。
コピー機はあまり使うことはないのだが、スタンバイに時間がかかるので、誰かが急いで使いたい場合に備えて入れておく。
下にも書いたが、私が火曜日に用意するレジュメはだいたい各3枚ずつ、55枚と160枚(登録者は↓の通りだが、実際に出席している人は出席カードで把握済み。 勿論出席カードは代返ができますし、そのあたりは、あまりうるさいことはいうつもりがないので、無視)ですから、印刷機を使用することとなります。そうですね、600枚くらい印刷している ので、学校側には「浪費家」と見なされてしまっているのかもしれません。それでも、 大体8時20分前には、準備を完了し、そこからチョークやらそういうものの準備をし、珈琲を飲みながら講義ノートで要領を確認し、50分あたりで教室に向います。 時間割が決まっているので、顔を合わせる先生方もほぼおなじです。非常勤講師にも定年があって、昨年度よく声をかけて下さった感じの良い先生も昨年度一杯で おやめになりました。まあ、それはいいでしょう。 現時点で、火曜日の八時台に印刷機を使う人は私を含めて3名います。登校時間順に印刷機を使用しますから、私・Aさん・Bさんの順で使用しております。 その内の1名、Aさんが、実は私かなり苦手なのです。 その方が準備したい印刷物は、このあいだお手伝いしたときに知った限りでは26名分。 ええ、別に多く印刷したい人が優先とは言いませんけど(少し言いたい)・・・。 ほとんど毎回、8時15分から、印刷室で印刷したいものを広げながら、私の作業が終わるのを待たれています。 ・・・初めの一月は、「まだ終わりませんか?」「あと何分かかりますか?」と繰り返し尋ねられたので、それよりはよい状態にあるのかもしれません。 印刷機ですが、これは、いちいち初期設定にはなっておりません。原則的に非常勤講師達の自己管理となっております。 つまり、私が使う人が、使用したままの状態になっています。 ですから、使いたい人が、設定を確認ないし、変更して使うわけですね。 で、私も同じように、そのままにしてしまうのですが、それがイヤなのだそうだ。 ええ、それは私がかなり雑なので、いやと言う方がいらっしゃることはありえます。 ただ、「用紙設定」は、ご自身で行って欲しいですし、私これまでに数度ばかり、乞われるままに手順をレクチャーした覚えがあります。 しかも、先週は「マスター交換になりましたっ」と、控え室の私に言いに来られたので、一緒にマスター交換しましたよね。 (その前に使ったのが私なので、ちょっと責任を感じたし、何よりも機械に弱そうなので、ちょっとだけなら手助けできるので、ご一緒した。かくいう私も昨年、紙詰まりやらマスター交換やらでばたばたした記憶あり。・・・ 困ったときはお互い様だけど、なんだか「おまえがやれ」というように告げに来られたことには少し反感を感じたりしました。) ええ、別にいいんですよ。26〜30部の印刷をなさりたいのであれば、私は問われるままに登校時間が8時であることをお知らせしておりますので、 それより前に登校なさって、印刷なさればよろしいと思います。こちらも枚数が多いので、時間は欲しいですが、片方の50部程度をコピーしながらでも、印刷機を使い終わられるのを待つことができます。 でも、いきなり 「あの、印刷終わられたら、用紙設定、B4って困ります。86%(そう、A4二枚を縮小してB4にしているのは私)とかなんだとか。もとにもどしておいて下さい。」 ・・・これ、「おはようございます」もなしに、印刷機の前にいる私におっしゃるのは、私、人間ができておりませんので、朝からイヤな気分になりました。 まあ、私が困ったちゃんで、腹にすえかねた、ということはありえるのですが、四月以降、印刷設定やらなんやらでできることについては、私がサポートしてきたのは、何だったんだと思う一瞬でありました。 「ということは、今日はもともとA4で用紙設定になってましたので、そうしておいて欲しいということでしょうか」 「そうです。わたくし、できないことはできません。」 ・・・あなたはA3が必要ではないんでしたっけ。ほんとうにA4でいいのでしょうか。要するに「わかりやすくオートにしておいて」ということなのかなぁ。 用紙設定ができない方なので、本当にA4に戻そうかという誘惑もあったのですが、それはいくらなんでも意地が悪いので、「オート」にしておきました。 ・・・しかしなぁ。 「すみません、私、用紙設定がどうしてもできないので、よろしければ、使ったあとは、オートか、少なくとも、縮小というのは解除しておいて下さいませんか?」 という感じに言ってくれたら、 「あ、すみません。うっかりしていて。そうですね、気が付きませんでした。」 などと言いながら、ほいほいっと設定するのになぁ、と思ったりしました。 |
| 6/1 |
| 六月一日は衣替え。 シャトルバスに乗り合わせた中高生達の服装もなんだか軽やかで良い。 暑いのは余り好きではないが、さわやかな服装を見ることが出来るという点では、夏もまた良しというところだろうか。 ついでに受講者名簿がようやく届いた。 火曜1限 前期(通年の法学)が77名、 後期(憲法)227名。 同日2限 前期(憲法)が175名、後期(同じく憲法、しかし学科が違う)54名。 後期2限が少なくて良いな〜〜と思いきや、こちらを受講する1・2回生(それが多い)については、秋にならないとわからないのだとか。 200名を越え給ふことなかれ、と祈っておこう。 本日は2限目の方のレポート提出日だったのだが、皆様、結構提出して下さって、うれしいです。 ぱらぱら見たけれど、まあ、期待通りかそれ以上の、まあまあなものが多くてそれもなおうれしい。 理系の学生さんってこういうところがまめなので、好みです(別に文系がどうこうとは言っておりません。私自身が文系ですから。) 勿論、定番の 「レポートの課題教えて下さい。」←締め切り日に言われても困るなぁ。 「レポートはやったんですけど、今日、忘れてしまったんですが、やっぱり出した方がいいでしょうか。」 という質問は受けました。 本日のアンケートは、憲法の方で行いました。 問い「女性天皇は○ OR ×か、また、そもそも天皇や皇室は必要なのだろうか?、必要な理由も併せて考察せよ」 ・・・・・・いつか私殺されますでしょうか? 以下は、一応女性天皇を認めるか認めないかで、分類しています。数としては認めるが圧倒的。 コメントは、天皇についてのコメントですね。 前回の「人道的」だからOKというように、「象徴」だからOK、という、本末転倒ではないかしらという意見が散見されています。 女性天皇OK
女性天皇は反対
その他コメント
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