| 5/31 |
| 唐突ですが、お寿司が食べたいです。しかも回るお寿司の方。 お寿司屋さんは、実は数年に一度くらいしか行かないのでした。 通り道に数軒あるのですが、あれは、女性が一人でふらっと入っても面白いものなのだろうか。 お昼は一人で食べることがほとんどなのですが、さすがに入れないのが、 おじさまでいっぱいのラーメン屋さん、焼き肉屋さん、そしてお寿司屋さん(回るのも含めて)です。 なぜなんでしょうねぇ。 ・・・海苔を探し出して、海苔巻きでもつくろうか、しかしもう、深夜だったりする。 |
| 5/30 |
| 蒸し暑くて、仕事やら勉強やらの意欲わかず。したがって、部屋の片づけやら、図書館で借りたわけのわからない本などを読んで過ごす。しかし暑かったですねぇ。 |
| 5/29 |
| 久方ぶりに、土曜日の研究会へ。
会場はいつものだいがくではなく、中之島にある会議室。できたばかりの場所だ。 なぜ、会場が変更したのだろうかと、指導教官に尋ねたところ、 「Y先生のご希望」とのこと。なるほど。 その場所は、なんでも、旧医学部跡地にあるのだそうですが、案内の葉書を片手に私は、遭難しました。 案内にある ・地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」から西側に徒歩5分、 これはそうかもしれませんが、 その上の、「リーガロイヤルホテルの東側」、これは、ちょっと間違いではないかと思います。 いえ、間違いではなく、確かに東方向にあるのですが、私のような人物なら遭難してしまいます。 結局の処、リーガロイヤルホテルまで外回りでぐるりと迂回しながら行き、そこから肥後橋駅方面へ戻るところで、やっと見つけました。 ええ、途中でこのまま見つからなかったら、帰ってしまおうかという誘惑にかられました。 建物近くでお茶でもしようか、と思っていたのに、えんえん30分も歩き回ったおかげて、お昼を食べる時間がなくなりました。 場所はですね、リーガロイヤル方面へ向かった場合、科学館の右側附近です。そういえば、ここに大阪国際美術館も来るのでした。 中之島も、六本木のように、都市型観光スポットとして、復活することが出来るのでしょうか。 ちょっと頑張らないと、しんどいかもしれないと思いました。 ところで、「いやー、遭難しました」と後輩君に言ったところ、 「・・・大阪の人ですよね」と云われてしまいました。「しかも、旅行好きでしたよね」 ・・・うるさいです。国内外、地元そのほかを問わず、どこでも遭難しますとも。道に迷いすぎて、迷ってもべつにあわてない程ですよ。 ちなみに、道がわかりにくいこともあって、タクシーで来た人が3名、 私と同じように、リーガロイヤルホテルまで行ったのが、私を含めて3名でした。 ほら、わかりにくいと思う人も、私以外にちゃんといるんだってば。 |
| 5/28 |
| お茶の教室に行ったところ、私一人だけでした。
マンツーマンの稽古となりました。贅沢なことです。贅沢ですが、疲れました。 先生のお孫さんが、お茶席の手伝いで、喜んでいたということを先生から聞く。お茶のお稽古熱がずっと冷え切っていたそうなのだが、 再熱(?)したとのこと。他人のやる気を喚起することに役立つのはうれしい。 それ以外にも、お茶席の反省を少々。私はてきぱき動くのは嫌いではないのですが、 いらつくと、仕事ができない人に腹を立てたり、動作が雑になるという問題があるだけに、それ以外の、てきぱき動きながらも優しい人には、 やはりまだ到達することができません。まだまだ人間ができていないのです。 「そうそう、この間のお茶席の時にねぇ、まえに来ていた子が来ていたわねぇ」と先生、 「ええ、G姉妹ですね」 「あとから、お母さんからお礼の電話がかかってきてねぇ」 「・・・・なんかしましたっけ?」 「お茶席の時では無くって、あの、お姉ちゃんの方、S中学に入ったんだって、で、面接の時に、『お茶ならってましたか?』と聞かれたんだって。」 「お茶やっていると、わかるもんなんですか?」 「んー、多分ねぇ。お辞儀の仕方がとてもきれいだって、あとから褒められたんだって」 ほほう。 このG姉妹は、性格がユニークなので、私のお気に入りだったのですが、中学受験やら、塾で忙しいやらで、昨年夏にやめてしまったのでした。お茶席の時に顔を出してくれたので、近況を尋ねたり、公民館の教室ではなく、先生のお宅の方で、高校生の子が稽古しているよ、などと教えていたのですが。お茶は、実生活に直接に役立つものではないだけに、ちょっと、うれしかったです。 (その後の脱線については、別頁 「S先生聞き書き」参照のこと) |
| 5/27 |
| フリースポットからのアクセスに成功。
フリースポットとはなんぞやと思うあなたはこちらをclick! ちなみに今回はヨドバシカメラから行いました。 前回は失敗したのですが、その理由はとても間抜けでして、内蔵無線をオンにしていなかったのでした(恥)。 ただ、フリースポット利用には、やはりセキュリティが完璧ではないという問題はありますので、そのあたりにはご注意下さい。 なお、ヨドバシカメラのフリースポットはB1と1階です。使いやすさという点では、B1。店の奥のエスカレーター附近に、デジカメプリントアウト機があるのですが、 そのあたりのベンチが良いかと思います。 いや、これで、愛機(今使っているのはレッツノート。軽くて(多分)丈夫です)の活躍シーンが増えました。 ・・・ええ、ここでつっこみを入れたい方、それはわかります。私は営業職ではないので、 そこまでして、出先からメールチェックをしなければならない、というようなことはありません。そう、これは単に趣味なのです。 また、これと名前はにているホットスポットというサービス(こちらは有料。その分、多少セキュリティなどの面で頑張っているらしい)にも挑戦する所存です。 ただいま無料お試し期間なのですが、まだ成功したことがありません。 問題は、アクセス場所が割合限定されていること。 気軽に試せそうなお店は・・・それは駅前第2・3ビルにあるのですが、サラリーマンたちの息抜き場と化しているため、なんとなーくお店に入りにくいのでした。 やはりモスバーガー(カツオバーガーを食べてみたいですし、玄米シェイクは発売時からずっと好きですし)か、アフタヌーンティあたりで、優雅にチェックしなければなりませんね。 |
| 5/26 |
| 授業準備や、自分の研究に関係がありそうな(あくまで、「ありそうな」がポイント)本を読んでいる内に 一日が終わってしまった。 |
| 5/25 |
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自衛隊のイラク派兵について。
1:賛成 (49) 人道的支援はすべき 自衛隊は、支援に行ってよかったと思う。 復興支援のためなら行くべきだと思う 自衛隊は国民のために人道的支援をしているので必要だと思う。 行くことはいいと思う。でも、アメリカの味方をしておいて、復興を手伝いのは、おかしな感じがする。他の国の機嫌をうかがっているような感じだ。 イラクへ行くことは憲法の「国際平和を誠実に希求し」ということにかなっているのでOK.しかし、アメリカ、イギリスなどに協力することは間違っている。 自衛隊と憲法はもう切り離されているものとして考えるべきだ。 2:消極的賛成
3:反対(48)
4:どちらでも?? ないしはその他のコメント(12)
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| 5/23 |
| お茶席。 様子はこちら。 先生のお孫さんが、手伝いに来て下さったので、助かった。 彼女とも長いつきあいになるが、小学生のころは、なにかと小生意気(失礼!)で、正直「この子の面倒は見ないぞー」と思っていたのだが、 子供茶道教室の子供達と比較するからだろうか、最近では、「をを、しっかりしてきたやん」と思うことが多い。 彼女は、二人姉妹の下の子なのだが、お姉さんよりもお茶に関心があるようだ。 中学校に入ってからは、お茶のお稽古をさぼっているようだけれど、もったいないぞぉ〜〜と思う、というか、そう言った。 「習える内に習っておかないと、君のおばあさんはめちゃくちゃいい先生なんだぞ〜〜もったなー」などと好き放題言いました。 しかし、袷の着物での水屋仕事(無くなったお菓子から数えると300人くらい来られたようだ。その内、少なくとも半分は、私がお茶を点てました。 私のお茶の先生だったら、「それぐらい普通」とおっしゃるでしょうが、私にはつろうございました。 特に、着物班5人(私を含む)、子供班5人(先生のお孫さんを含む)、水屋(舞台裏)班3〜4人(最初から居た人は1人)では。 私の担当は、子供の指揮監督・お手前・お運び(水屋からお客さんのところへお菓子やお茶を運ぶ)のはずだったのですが、 これに、水屋でのお茶たてが加わったので、なんだかパニックを起こしてしまいました。 ええ、一度に多くのお茶を点てると、泡立ちの点ではだめなお茶を点ててしまいました。ごめんなさい。)だったので、ちょっとつらかったです。 次は秋ですね。秋はやっぱり和室がいいです。 |
| 5/22 |
| 弟が携帯を無くしたらしい。 携帯そのものというよりも、携帯に入っていた住所録やらスケジュールなどを失ったことがかなり痛いらしい。 なるほど。 彼女の車ででかけたところだったので、万一彼女がその携帯を見た日には修羅場だなー、でもそれならそれでいいんじゃないなどと思った姉である。 後の責任は持てないので、言わないけれど、今の、よく家近くまで車で送り迎えしてくれる彼女でいいじゃないかー、はやく身を固めてくれ、と思うのだが。 というか、彼女、頑張れ。と、陰ながら応援しておく。 大学以来彼女には不自由したことがない、遊び人弟だが、身内なので、あのどこがいいのだか、全くもって不思議に思うことがよくある。 顔は・・・南の血が混じって居るので、そこそこ良い顔と言えましょう(私はややブラコン)、誠実さでは・・・マイナス、かなり低いです。 清潔感やら、努力度でも・・・・全く以てだめです。しかし、 彼女やそれ以外の女性からも、やたら相談相手にさせられやすいのはなぜなのだろう。よほど周囲の女性に見る目がないか、姉の知らない良いところがあるのだろう。 一つだけ言えることは、私という鬼姉で免疫があるので、多少の女性は良く見えるのかも知れない。しかし彼の好みは、観賞用(遊び相手?)としてはとてもかわいい子、ないし 自分が引っ張って行くことができるタイプなのだが、毎回長続きするのは、姉さんタイプだったりする。あのあたりはさらに不思議だ。 (同時に、やや男尊女卑的な親戚ご一同や、弟をはじめとする、やたら役に立とうとしない、というかやたら母的なものを期待する身内の男連中に懲りているような私は、 私がいてもいなくても大丈夫そうな、精神のバランスがとれている人でないと安心できない、ということもあるが・・・要はもうこれ以上他人の世話をしたくないんですねぇ。 そういうのは無理ですけれど。というか、世話焼きな性格は死んでも治らないので仕方ないのですが。はい。) 少なくとも、あの子は性格が穏やかだ(穏やかで優しいが、無責任とか優柔不断と表裏一体なので、あまり好きではないが)とは言えるのかもしれない。 いずれにせよ。まあ、そういうことで。姉に早く甥か姪を下さい。できれば甥っ子がいいです。 |
| 5/21 |
| 週末のお茶席に向けての稽古二回目。
とはいえ、今回のお茶席は 1:和室ではなく、ロビー(市の文化祭の添え物?) 2:(私の好きな)御園棚ではなく、単に盆略点前 ということもあり、それほどたいへんではない。 それほど、というのは、基本中の基本である盆略点前であっても、しばらくやらないと忘れてしまうからだ。 案の定、今回は、袱紗を吊る段階と、棗を元に戻す段階でミスをした。情けない。 春の市のお茶席は、表と裏の合同で行われる。 いつもは、表で一日、裏(私は裏)で一日とするはずなのに、この数年はいっしょくたに一日。 さらに、もともとお茶とお花でひとまとまりになっているようなので、ややこしい。 (もともと、表ではお茶をあまり泡立てない、裏はかなり泡立てるという違いに始まり、気になる人にはとても気になるようです。 でも、合同なんだから、仕方ない、というか、裏のお茶の立て方に文句を言う前に、表の人もせめて一人は水屋でお茶を準備してもらいたいと おもうのは、わがままなのでしょうか) しきりやの気がある私としては、イベントがあるときは計画を立てるところからきちんとしてもらいたいのだが、 ここは華道部と茶道部の兼任会長(表)が、ちょっとだけ問題があるので、そういう問題が当日に顕在化して、さらにもめてしまうのだ。 たとえば、 1:道具をうちの先生だけから借りる。 確かにお茶歴70年強だけあって、またお道具も大事に集めてこられた方なので、お持ちだと思うが、また、この文化部では古株(というのは 失礼な言葉だったかしら?)なので、イベントへ献身的に協力するはずだ、という読みもあると思うのだが、やはりお道具の準備や後かたづけの 負担を一人に負わせるのはいかがなことかと思う。 2:前日の準備作業に来る人が少ない というか、うちの人ばっかりなのはなぜなのだ。 3:当日の手伝いが何人なのか、最後まで教えない これってアンフェアだと思う。 「うちからは受付を出します・・・」 ・・・・で? と、その場にいたら私は詰問を始めるかもしれない。 ということは、水屋も、お運びも誰がするのだ? 忘れもしない数年前の初夏、この会長さんのお弟子さんは、手伝いに来たというものの、お昼前に、着物姿で現れた。 それでも、戦力が増えたと喜んでいたら、一通り、周囲の人に挨拶をして去っていったのだった・・・・。あなたは何の為に来たの? さらに、とどめが 4:後かたづけをしているさなかに、会長さんが、あまったお菓子をごっそり華道部の方へ持っていってしまった。 ・・・茶道部の人は、お菓子を目の前にしながら、一つも食べていないのですが、何故に? というような、こまかーな気になることが多いので、あまり好きではないのでした。 でもまあ、お茶の先生は好きなので、そこそこ楽しもうかと。 |
| 5/20 |
| 駅もしくは電車にて(3件) 1 : 帰り、荷物があまりに多いので、始発駅から快速に乗ろうと、京橋に移動。 時間が少しあったので、キヨスクで飲み物などを買った。 レジは二人体制、一人がお金を取り扱い、一人がものを袋に入れる。 おつりを受け取っても、もう一人がまだ袋をごそごそしていたので、一体何なのだろう、何で遅いのだろうと、ふとみたところ、 片方の手が焼けただれたようになっていて、指がくっついていた。 ああ、それは仕方ないと納得してしまったのと、そのレジの人が私の視線に 気が付いてしまったのがほぼ同時。女性はすぐに目をそらせて袋詰めに挑戦しつづけた(プラスティック袋は実は一枚一枚をはがすのは簡単ではない、特にほとんど片手だけでしようとするならば)。申し訳ないことをした。 いうことで、少し脇へどいて袋入れを見守った。 袋は要りませんといっても良かったのだが、そう云うのもなんだか気の毒に思えて、ただ、待った。できるとは、受け取るときに、「ありがとう」と微笑み返すことくらい。 頑張っているなぁという気持ちと、利用客が多い駅のキヨスクはしんどいのではないだろうか、もしかして故意に配属されたのだろうかと、ちょっと気になった。 2: これもまた始発駅(京橋ではない)でのこと。 空席を見つけ、座ってからしばらくして、背後で怒鳴り声がした。 背後といっても距離はあるし、私が怒鳴られているわけではないのだが、内容はわからないものの、怒鳴り方があまりにきつくて、胃が痛くなった。 周囲の人も漫画や雑誌を読むのを止めて、なんだなんだと観察しているようだ。 耳を澄ますと 「たてっ!」と云っている。 もしやシルバーシートを巡るトラブルなのか。 しばらくして静かになり、隣を老人が通り過ぎた、と、私と逆の側に座っていた中年男性が 「ご主人、ご主人、どうぞ、お座り下さい」 と、席を譲ろうとした。 老人は「いいやいやいや」と固辞。 中年男性も、一旦立ち上がった以上はメンツがあるのだろうか、そのまま立ってしまい、たまたまそこへやってきた別の中年男性が、その席に座った。 をを、かわいそうな先の中年男性。 と、ここまではよくある話かも知れないが、今回はさらに続きがあった。 席を替わってくれる人がいるという事実に力を得た件の老人、 電車を降りるのかと思いきや、再びシルバーシートへ戻り、 「ほら、おまえっ、他に席を替わろういう人もいるのに、なんやぁおまえ、立て!! 立てっ!!」 と怒鳴ること一分ほど。 ・・・・あまりにこわいというか、わけがわからなかったので、後ろを向いてまでことの顛末を確認する気にはなれなかった。 ええ、シルバーシートに座る以上、とくに支障の無いひとでしたら、「席を必要とする人」に席を譲ることはいいことだと思います。 ただ、 見知らぬ人に、怒鳴られてまで譲る気は私にはありません。 私は奴隷ではないので、誰の命令も受けません。 私自身が、「あ、この人には席を譲ろう」と思った人に譲ります。 少なくとも、昔の軍隊の下士官が一兵卒に対して云ったような口調で怒鳴られたら、意地でも・・・無視するだろうなぁ。 いや、できないかなぁ。 いずれにせよ、見知らぬ人への物言いの方法があまりにも高圧的な人(すみません、特に私の目につくのは高齢の人。人生経験を積まれているわりには、叱り方や主張方法が杜撰な気がします。ごめんなさい。高齢の方って、 いい人は仏さまのように果てしなく素晴しく、そうでない人はかなりひどい、というように両極端になりませんか?) って結構居ますよねぇ。 3: 最近気が付いたのだが、関空・紀州路快速では、車掌さんが日本語と英語のアナウンスをするようになったようだ。 今まででも、特に関空快速に限っては、女性の、但し機械っぽい声のアナウンステープが流れていたのだが、 それとは異なり、私が気になっているのは、特に、日根野駅で、前ないし後ろ3両がりんくうタウン→関西空港へ、 残りが和歌山へ、と切り離された直後のアナウンスである。特にそれも和歌山方面行き。 "Attention please, this train will bound for Wayayama. Passengers going to Kansai Airport,please change to the train number 6-8(at this station),thank you." と、こういう感じの短い案内を、日本語の後で、云うようになったのだ。私が気が付いたのは、連休あたりだが、もしかしたら、四月からだったのかもしれない。 これは肉声によるアナウンスなので、人によっては、とても恥ずかしそうに、あるいは開きなおったのだろうか、 何というか、とっても「じゃぱにっしゅ」という感じで、面白い。 もしかしたら、英語の発音はネイティブ並でなければ国辱だという人もいるかもしれないが、 私の考えは、上手下手は気にすることはない、でも、困っている人から逃げるな(特に道案内などの、海外から来た人に対しては) 下手でも使ってみよう!なので、ついつい「頑張れ車掌さん」と応援したくなる。 |
| 5/19 |
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I have read (a kind of translrate? or just put handwriting into word proseccor??) modern Japanese judicial documment.
This is a judgement in civil court and we can know how common people tried to solve the problems with useing courts(judgement or lawyers) when Japan govement made judicial system in the late of 19c. This is a kind of study how to read hand writing. I think I could finish this task in the morning, or about 2 hours, but in fact I spent at least 4 hours. But anyway, I finished one task for tomorrow. Now I am reading another judicial documment. This time, I read a docmment of crime at supreme court(highest court). This is for another class(I have two classes on Thursday). The professor would like to study about criminal process law in modern Japan, and we will check how the judges and lawyers used law at the court. As my study thema is connected with modern criminal law in Japan, I like to read these documments. The problem about these studies is I have to spend much time in preparing (this time I am a student, not a teacher). |
| 5/18 |
| ふと、放置したままになっていた歌集原稿下準備の下準備ファイルを開いた。
うーむ、歌集なんて、完全就職もしていない私が出せるはずもなく(気分的に)、また、作り方のノウハウもわからないのだが、 とりあえず、この十年強の間に作りに作った歌を整理してみようと思い立ち、前に、ファイルを作ったことがあるのだ。 たくさんの歌の羅列から、とりあえず、小さなまとまりにしてみようかと、3〜15首ぐらいずつへ並べ換える途中で放置してしまったのだが、 つくづくみると、おなじ着想の歌が結構多くて、我ながら笑った。 歌なんて、HP同様、半ば自己満足で作り続けてきただけに、世の中に残しても恥ずかしくない歌となれば、ほとんどなくて、 そういう意味でも、私の歌集はかなり遠い未来のことになるでしょう。 でも、私の歌の多くはそれほど写実的ではないのだが、それでも、昔の歌を読み返すと、記憶力のない私なのに読んだときのことを思い出すから、面白い。 そうそう、この歌を詠んだ時の人は一体今何をしているのかな、などと思ったりしながら、歌の整理を少しだけ行った。 |
| 5/17 |
| 本日の御題:性同一性障害に関する問題から、「履歴書の性別記載は必要か?服装の変更は解雇事由にできるのか?」
・・・・難しかったようで。 ええ、一応、その後すぐに説明も付け加えたのですが・・・。 また、 あくまでアンケートなので、各人が自由な意見を持つのは当然なのですが、 結構保守的な回答が多かったです。 ちなみに私の回答としては、 ○履歴書の性別記載は必要か?
○服装の変更は解雇事由にできるのか?
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| 5/15 |
| ブック・オフなどリサイクル屋さんめぐり。 粗大ゴミとして 処分しようとしていた電化製品にそこそこの値段がついて、ちょっと驚いた。しかしああいうお店にいくと、 家のがらくたをいっさいがっさいこちらに持ってきたら気分がいいだろうなぁ、などと思ってしまう。 |
| 5/14 |
| 盆略点前と濃茶の平出前の稽古。
お菓子は和歌山駿河屋の・・・忘れました。「本」という焼き印がある酒饅頭でした。 来週のお茶席は、当初の予定では裏方さんに徹する筈だったのですが、いつの間にか着物決定と相成りました。 この時期の着物ってあったかしら(だいたい3・4枚しか持っていない)。着物を着ることの多い姉弟子に、「弐部式着物に弐部式帯ってだめなんですかねぇ?」と 尋ねたところ、「あ〜〜、あれは楽よね。10分で着れるわよ。あなたにあげれたらいいのだけど、手の長さが違うのが残念よねぇ。帯を持ってきてあげるっ」とのお言葉を頂戴しました。 弐部式帯は前にオークションで競り落としたことがあるのですが・・・・着方がわからないのでした。次回教えて貰おう。 |
| 5/13 |
| 書類、授業準備、礼状書きで、なんだか一日が終わってしまった。 私ってこれほど仕事がおそかったのかしら。 |
| 5/12 |
| 出席附属アンケート第2回目
御題:「法の場において、あるいはそれ以外の場において、性別によって必要以上に男性もしくは女性が得をしているOR損をしていると思われる事例を挙げてみよう」 @女性専用車とチカン関連
Aセクハラ(@と重なる)
B仕事
C結婚(+出産)
Dその他
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| 5/11 |
| 長崎の知人から箱いっぱいのアサリが届いた。 こちらは季節の風物詩と化している贈り物。こちらからは、というと、たいがい水茄子か桃です。 |
| 5/7 |
| 風炉になりました。
したがって本日は風炉の続き薄。 ”まことに恐れ入りますが、席中に心急きのものがおりまして、どうぞお炭はそのままにお願いしたく存じます” だったか、正客としてのやりとりも、ややこしい。 ええ、そういうややこしい日本語を話す機会はそう多くありませんからね。 月末のお茶席について話す。今回は諸般の事情により、盆略点前+炊き出し。どうせやるなら後少し凝って欲しかったが、これはこれで楽しもう。 しかし、今回は、裏方に集中しようかなと思っていたりする。 |
| 5/6 |
| 弟宅大掃除で出てきた文庫の中で「それから」を読み直す。
読み直す、といっても、記憶をたどれば、これは高校の現代国語で読まされて以来かもしれない。 読んでは見たものの、やはり、漱石の描く女性がよくわからない。 |
| 5/5 |
| 連休最終日。 「常識」が何かわからなくなっている状態にある。しかし「常識」という言葉がふさわしくないにせよ、 「作法」というか、何というか、他者との関係において守るべきもの、というものは絶対にあると思う。 |
| 5/3 |
| GW特別企画其の参
堺の弟下宿大掃除。 体調を崩したこともあり、この数週間弟は自宅通勤をしておりました。 地銀とはいえ、銀行員。 しかも、現在は中小企業担当の融資(というようなことを言っていたと思う)担当の遊撃メンバーと言うこともあり、 朝早く夜遅いということを繰り返しており、さらに休みの日にはデートで忙しいということもあり、弟が滞在していた部屋は散らかり放題。 これは、GW中に大掃除をしたいという要求と矛盾するということで、わたくし、弟の天敵(弟が蛙でわたくしがヘビという関係ですね)が にらみをきかせて、部屋の掃除ならびに、ため込んだ品々の整理(ならびにゴミ出し準備)などを行わせ、さらに、連休中に堺に帰っていただこうということで、荷物を積んで堺へ弟を強制送還致しました。 わたくしが強制送還担当者になるのは、単に運転が出来るということだけではなく、弟への指示だしが絶妙(家族比)という大きな理由がありまして、 堺へ送ったついでに、不精者の弟が遊びに消える前に、下宿の大掃除を行ってもらいました(弟の部屋なので当然といえば当然ですが)。 手伝うふりをしながら、力仕事は巧妙に弟に任せること数時間。勿論途中で、飲み物も用意させましたが、さすがに疲れましたので、 部屋があらかた片づいた段階で家へ引き返しました。 とりあえず、ワイシャツ類も総て運んだことだし、弟よ、あと弐週間は帰ってこなくて宜しい。と、 典型的なパラサイトシングルの、しかしながら、なぜか家庭内権力者の、といいながら、実は家庭内便利屋さん、のわたくしは思いました。 さすがにこの特別企画には疲れましたので、明日はおとなしくデスクワークにいそしみましょう。 |
| 5/2 |
| GW特別企画其の弐
ダイニングの片づけ、全食器チェック、ならびに弟によって占拠されている和室整理。さすがに食器整理の途中でタイムオーバーとなりました。 父は琵琶湖に、弟は電話で起きたな〜と思っていたら、(弟の)食事の準備をしている間に消えました。 デートだったようです。ええ、休日のデートもいいけど、頼むから、散らかしっぱなしのがらくた類をかたづけて、もとの静かな和室を返せ〜。 そこは私のお茶道具一式がある、客間なんだぞ、とあさっての方向に向かって叫んでおりました。 さらに、猫(雄)は二階で優雅にお昼寝。 ええ、うちの男性陣は、この手の事に役に立ったことはありません。 |
| 5/1 |
| 内輪の飲み会。
会場はこちら。 私はネオジャパネスクに弱いのですが(はい、昨今の流行でもありますね)、こちらもその手の 創作(+健康)和食料理のお店でした。 ネーミングも、料理も、スタッフもそこそこ好みでしたが、 唯一、利用したのが週末ということがあったのでしょうが、 二時間限定というのは、あまり好きではありませんでした。 ラストオーダーが早かったせいもあり、 注文するぞっと心に決めていた料理(蓮根うさぎまんじゅう、生麩と??のみたらし団子)を注文し忘れてしまいました。 無念だ。 もともとあまり人付き合いはよい方ではない、一人で楽しめる事については、一人で充分楽しめる、と思ってはいるけれど、 時々自分好みの人とお茶をしたり食事をしたりするのはとても楽しい。 自分好みの人とはどういう人か。 これは、わたくしの周囲にいる人がよく困惑するように、「かわいいー」と言っている人々のことである。 そう言われる人はとてもバリエーションに富んでいるようで、わたくし好みの基準というのはとてもわかりにくいらしい。 実は自分でもよくわかっていないが、強いて挙げてみると以下の数点が基本となっているようだ ・面白い人 (大阪人なら並レベルのぼけとつっこみはできなければ面白くありませんが、コメディアンというわけではありません。 さらに、趣味人というか、会話の引き出しが多く、さらに、ちょっとマニアやオタクが入っていればなお良し。奇人変人も好みですが、それでも、他人に迷惑をかけすぎる人はだめですね。 自分の趣味嗜好は維持しながらも、しかし自分の行動が他へ及ぼす影響については理解している人が好きです。) ・どちらかというと静かである、あるいは、一歩下がって物事を見る人々である (俺が俺が、あるいは、私が私が、というタイプは好きではないです。疲れますから。) ・時間と約束はきっちり守る方である。 (時間については、もう、病気だと思った方が良い人も数人おりますが、その人々は、他にそれを補ってなおあまりある長所があるので、許容範囲です。でもそれは例外ですね) ・ギブアンドテイクの関係を自然に作り出せそうな人。 (別に、自分がしてあげた分、相手からなにかしてもらわなければならない、と考えている訳ではありません。ただ、時々いるのですが、 いつも、してばっかりだよな〜〜と思ってしまうような、さらにそのことについて私が疑問を感じ始めてしまうような場合は、それは好みからははずれるでしょう) ・どちらかというと繊細な人 (別に神経質な人がいい、といっているわけではないですが、他人に迷惑をかけていることに気が付かない人と、他人に迷惑をかけられる人がいる場合、後者の方が好みです。 わたくしも割合無神経なところはありますが、それでも、そのわたくしが「ううむ、あれってかなり無神経」と思ってしまうようなことを頻繁に行う人はやはり好みではないです) ・上の「面白い人」と重なるところもありますが、 わたくしの趣味ないし関心領域の中に共有するものがある人というのはより好みとなるでしょう。 そんなところでしょうか。 |
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