| 3/21- |
| 管理人休暇中。
「どうかさがさないでください」設定ですので、これを見た人は「なんだか(いつものことですが)行方不明になりました」とでもお思いください。 なお、休暇中は、以下のページでお楽しみください。 still life 管理人も参加させて頂きました、写真と短歌のコラボレーション作品です。 ええ、訪問された方は、かならず、そちらの管理人に感想を送ることをお願いします。....絶対、ということはないのですが、「短歌はわからないから。。。。」と遠慮することなく「A番の〜〜という短歌が良かった」でもかまいませんし、「B番の写真がすてき」なんていうのもありです。 ではよろしく。 |
| 3/20 |
| 所属研究会の「長寿と出版のお祝い会」。
主催者が指導教官なもので、昨日その会の打ち合わせに呼ばれたところ・・・・ 司会をすることになっていました。 司会です。 なんでまた司会。またなんでまた急に。そういうのは、もっと舞台映えする人が他にいるじゃないですか、などと 抵抗してみたかったのですが、最近のモットーの一つが「開き直りが人生だ」ですので、また、抵抗する気力もなかったので、前向きにつとめさせていただきました。 とはいえ、昨日帰宅した後に、読み上げ原稿を作成し、会場へ向かう電車の中で読み上げ練習。 司会がきらいなわけは、私、結構、舌っ足らずなところがありまして、「して頂きたくぞんじます」などといった言葉は、緊張すると、きちんと言えないから、 また、司会は、食事を堪能できない、という致命的なデメリットがあるからです。食事の楽しめないパーティは無いっ!!です。 ええ、司会は食事が食べれない。 先生のコメントの時にも黙々と読み上げ文章チェック。 しかも壇の隣のマイク席は陸の孤島。 途中の食事時間(20分くらい)に席に戻ると、隣のM先生が 「これってさー、いくらのコース? 高いよね」 などとおっしゃる。 そう、ほぼ食べ放題状態に料理があったらしい。 ああ、食べたかった。 一応、私の分の小皿がみなさまの食べ終わったお皿がひきとられた後にずらっと並 べられてはいたのですが、いかに私がいやしくても、食事に目が無くても、がっつく ことができません。 ああ、おなかいっぱい、いやせめて会費分くらい食べたかった(泣) まあ、それが司会の宿命といえましょう。 確か、私の数少ない司会経験の時なんて、時間的には食べれたかもしれないけれど、緊張のあまりソルベしか食べれなかったりしましたもの。 やっぱり気の弱い私に司会は無理なのです。 といいつつ、マイクの横に立つと、もう、よけいなことは考えず、最後までつきすすめ!! ですから、 私が司会をすると、割合時間内に終わることが多いです。 まあ、よい評価で「淡々と」した司会なんだそうです。みなさまごめんなさい。 |
| 3/19 |
| 話題転換、急転換、舞台暗転、意味不明 |
| 3/17 |
| 花粉症もどきのようだ。目がかゆい。 |
| 3/16 |
| 和歌山ドライブ。 今日はお日柄もよろしく、和歌山は南だけに・・・日差しが強かったです。 桜は、根来寺で一分咲未満と言うところ、しかしあと一週間もすれば花盛りでしょう。 |
| 3/15 |
| ちょっと京都へ |
| 3/14 |
| 山田家住宅一般公開と和太鼓Festival |
| 3/13 |
| 子供茶道教室。来月から三年目に入る。
現在メンバーはそう多くはなく、5人である。上は高校受験を来週の火曜日に控えている人、下は現在小学二年生。 今日はその最年長と最年少が欠席して3人だったので、とても楽だった。最年少の子はどうも親が子供に甘いらしくて、いつでも自分が中心になっていなければ我慢できないところがあり、 ほかのメンバーとの諍いが絶えない。ほとんどの場合は、ほかの人が相手にしなかったり、我慢したりするのだが、それでも さすがに我慢できないときがあって、こぜりあいが生じるというケースが多い。親御さんは相弟子なので、その性格の良さを知っているだけに、子供のわがままさに何故気がつかないのだろうか、と思うことが多い。 たいていは、当人を泣かせないように注意はするものの、それでも、つねったりしはじめた場合に叱ると、泣く。 泣きたいのはこちらだったりする。一番幼いから、とか、一人っ子だからという親御さんのいいわけはいいわけとして耳にいれておくものの、だからといってほかのメンバーがいつも 我慢しなければならないというのは、ほかの子たちが納得していないだけに、つらいものがある。どうしたもんだか。 今日のお菓子は生徒の一人がもってきてくれたひなまつりの干菓子。少し遅くなったが、持ってきてくれたときに本日の稽古に使ってほしいと言っていたので、良しとしましょう。 お干菓子の並べ方は、実は私は大の苦手である。もちろん、同じ形のものばかりの時はまだわかるのだが、いろいろなパーツがあるともうお手上げなので、 点前をする子供たちそれぞれに並べてもらったが、彼女たちの方がセンスが良かった。をを。 3人の中で、Nさんは、三人兄弟の一番上というだけあって、私に対する口は悪いが (そう、お茶の時は黒っぽい服が多い私のことを「黒い先生」と呼んだりする。ブラックマリアと呼ばないだけましか?)、盆略点前をきちんとこなすし、 座っていてもその姿勢がきれいな上に、わりあい我慢強い。ちなみに彼女の習い事は、スイミングに習字にお茶に・・・後一つなんだったけか。そろばんだ。 Oさんは、妹さん。私のお気に入りでさらって帰りたいほどである。名前もかわいいし、なんというか、地方の素封家の少女(実際にそうなのだが)という空気を背負っているところが 何とも言えずかわいい。さて、彼女もまじめな方で、水屋の手伝いなどを頼んでもほいほいとしてくれる。 点前の時はとっても緊張するのか、自分の点前が終わるとその次は席入りはせずに、次の間でごろっとしている、という幼さはある。彼女の習い事はお茶とバレエとなにか(失念)。 もう一人のGさんは、稽古歴が一番浅い。年齢は上から二番目。今時のお嬢さんという感じで、ぐにゃぐにゃしているところ、先生に対してもかなりざっくばらんな口をきくというところはあるが、 実は彼女はお茶菓子グルメ。お菓子に対して一番舌が肥えているのであった。先生に聞いたところによれば、彼女の家もここではかなり古い家らしく、和菓子はよく食べているのではないか(別に古い家だから和菓子ということではないのだが、 古い家はいろいろなやりとりがあるので、また祖父母の方と同居しているので、核家族よりは和菓子愛好率が高いとされている)との事。 今回は水屋でけんかが勃発することもなく、楽に終わった。やでやで。 |
| 3/12 |
| 母、いかなごの釘煮を大量生産。おかげで家の中が甘い |
| 3/8 |
| HPの大掃除。 前々からしようと思っていたのですが、先日の書き込みを契機に2001年までの分をかなり整理しました。 しばらく私のマイブーム的言葉は「(英語)というものを侮辱している」です。 おそらく私が短歌を作れば「短歌というものを侮辱している」、 日本語で何かを書けば「日本語というものを侮辱している」ということになるのでせう。 私は日々何かを侮辱しているのでしょう。 まあ、人それぞれということですが。 読みにくい英文を丹念に読み、間違いを指摘してくださり、掲示板へ書き込んでくださったことについては、感謝しております。 指摘事項はそれぞれ正解ですので、修正しようと思いましたが、そこまでするやりがいは見いだせませんでしたので、古い物は削除しました。 ただ、「おとなしく日本語で書くのもよし、中学校からやり直すのもよし」というのは、社員の私生活にも口をさしはさむ管理職的なにおいを感じましたので、 それはやはりよけいなお世話というものでしょう。格式の高い、あるいは教養のある英文は、私の英文における間違いを指摘してくださるような方々で、また独自に書かれたら良いと思います。 ちなみに、昔の記憶ですが、私のつたない英語力から、もともと中学レベルの英文だと書いた記憶がどこかにあるのですが、 それでも、中学三年生レベルの文法と見なしていただけて、光栄です。 年に一度か数年に一度、このようなコメントをいただきますが、コメントはコメントとしてありがたく頂戴いたしますが、 ここは私のホームページですので、他人のコメントを参考にさせていただくことはあっても、それに100%従うようなことは決してありません。星の数ほどあるインターネット上のホームページですから、目に毒だと思われる方はどうぞ別のホームページを楽しんでください。 私はここで万人をもてなす気はありません。 最終的には自分のパソコンに私の活動記録のようなものとして残れば良いのですが、 そうは言ってもおもしろそうだと私が思ったページについてはHPの容量が許す限りにおいて、ネット上にも公開しておくつもりです。 ただ、ホームページは特に「今」の私の一側面でしかありませんので、今後どうなるかはわかりかねます。 |
| 3/7 |
| ABC放送(ラジオ)とJR,そして泉佐野市協賛によるりんくうスタンプラリーに参加。 これはもともと、地元のことをあまり知らない+毎日一万歩を日課としている父にどうかと思って声をかけたもの。「をう、頼むわ」というので、親の分を含めて三人分申し込み、当日に 必要なはがきも届いたというのに、父上、例の「ドタキャン」癖勃発。どうも、寒そうだったのと(実際に朝方とラリーが終わってから雪が降りましたが)、阪神の練習試合をテレビで 見ている方が楽しそうだ、という理由によるものらしい。 ええ、別に無理に参加しなさい、とはもうしませんが、ドタキャンはだめですよ。 仕方ないので、母と二人で参加。しかし、参加受付場で母の知人に会う。世の中は狭い。日根野駅からりんくう公園まで、三カ所でスタンプチェックを受けながら8キロほど歩くというイベントだったのですが、 平地ということもあって、8キロはあっという間でした。 午後から堺へ行くことになったため、ゴール地点で行われるイベントを待たずに帰りました。 ゴール地点で川柳ポストがあったので、 「寝ぼすけの夫をおいてウォーキング」 「8キロも歩いたからとケーキ食べ」 (一人二首までなので)の二首を、母名義で投函しておいたのですが、 イベントでどちらかが読み上げられたそうです。川柳が紹介された人にはタオルがプレゼントされたそうなのですが、さて、ここで問題です。 どちらの川柳が読み上げられたのでしょうか。実は現時点では私も知りません。 荷物を詰め込んで堺へ向かう途中、いきなり雪景色になってしまった。今日はとても変な天候だった。 |
| 3/6 |
| 確定申告にともなう還付金振り込み通知はがきゲット。 これでしばらくは郵便やさんを待たずにすむ。 ええ、もちろん還付金は内部処理されます。 |
| 3/5 |
| お茶は誰袖棚の濃茶(茶碗は黒楽ではない)と筒茶碗のお薄。 前回は誰袖棚のお薄だったから、 というのは言い訳なのだが、見事に濃茶とお薄がブレンドされた点前をしてしまい、相弟子からも「大丈夫?」と言われてしまった。 先生は笑って「この、ごちゃまぜになるのがさっと消えたら、もう一段階越えるということなのだけど、なかなかね」とおっしゃる。 いやしかし、本当に頭がまっさらになってしまっている。いつもの黒楽ではない、というのは、古袱紗の扱いの勉強もかねていたらしい。 いたらしい、というのは、私は先生がわざと黒楽を使わなかった理由がわからなかったばかりではなく、自分で黒楽に入れ直してしまったからである。 筒茶碗は相弟子が習い始めたもの。 私は筒茶碗と、筒茶碗の洗茶巾を、これもまたいっしょくたに覚えていたため、彼女の稽古の後で、筒茶碗の洗茶巾のおさらいをさせてもらった。 この細長い(したがってお湯がさめにくい)茶碗の場合は、茶巾を片手で折るというのがちょっと難でして、初めて習ったときは、自分の不器用さを嘆いたほどです。 しかし、なんとなーくその時にこつはつかんでいたようで、一年ぶりにした割には手が覚えていました。これは最近は片手ではだめだという人が増えたそうで、別に両手でたたんでもよいそうです。 いや、万事不器用なので、これにはちょっとうれしかったです。 ついで、よそで話題になっていた四方捌きの理由を尋ねたところ、「感謝」とあっさり答えていただきました。ちなみに、毒殺防止としては、四方捌きよりも、茶入れの蓋の金箔が効果的(?)だと 思われていたそうです。金に異変がある場合は、それは毒が混じっているということでしょうか。実験してみていただきたいです。この蓋の金は本来は毎回張り替えるものなのだそうです。そうだったのか。 午後は、何故か弟宅へ洗濯物を取りに行きたいという母の運転手として堺へ。 「堺までついてきてほしい」=「車運転して」ということなのだ。 弟は週末に試験があるそうでこちらに帰ってくるそうなのだが、母から問い合わせがあったにせよ玄関先に洗濯物袋がどーんとあったのには笑えました。 まあ、いいのですが、実は姉は整理魔なので、混乱した部屋を見ると分類+処分+整理をせずにはいられないのでした。 洗濯物を取りに来たということは、おそらく週末にまた洗濯物を届けにいくのでしょう。 みんな、私に手間賃を払うように。 |
| 3/4 |
| 京都半日徘徊。
前々から一度中へ入ってみたかったがんこ 高瀬川二条苑。あの「がんこ」なので、そう 敷居は高くないはずだと推測できるものの、やはり京都。どういう人に応対されるか不安なので、なかなか足を運ぶことができないでいたのだが、 幸い犠牲者が確保できたので、探索実現とあいなりました。感謝。 入り口に、「樹齢約150年の紅梅満開」といった知らせとともに、庭園は無料で散策できますとの一文あり。 実際、庭園を散策している人がいましたので、庭だけみたいという人もいってみてください。仲居さんはどうも綺麗どころをそろえているようで、応対も丁寧で良かったです。 私の好物に豆腐と麩(特に生麩)がありましたので、花扇という、豆乳鍋つきのメニューを選択しました。生麩と豆乳の膜(何故膜を味わうのか不明。おいしかったのでよいですが)を食した後、 鍋の火が消えた後に、喫茶店で珈琲を注文するとついてくるミニミルクビッチャーのような、しかしガラスの入れ物に入ったにがりをいれ、れんげで数回かき混ぜた後、3分ほど待てばインスタントラーメンならぬ 豆腐ができあがります。理科の実験のようでおもしろい。 平日だったためか、人もまばらで、食事の後は放っておいてくれるあたりに好印象を受けました。
精算をすませた後に、やはり庭を探索。・・・で、後から気がついたのですが、結局、高瀬川の源流そのものを見るのを忘れました。間抜けだ。 そこからせっかく京都に来たからと言うことで、「冬の京都 非公開文化財特別公開」の金戒光明寺へ虎のふすま絵を見に行きました。 しかし、京都の非公開文化財ってどのくらいあるのでしょうか。文化財が多いことは事実ですけれど、ほかの地域に比べて非公開の度合いが高いのではないかと、邪推してしまいました。 金戒光明寺は、本年度NHK大河ドラマ新撰組!ゆかりのお寺であります。つまり京都守護職(会津藩)の本陣跡であり、 会津藩主松平容保の遺墨などの特別公開が行われているのです。列車内広告でよく目にした虎のふすま絵はなかなかおもしろかったです。しかし、私には、ふすまが閉まっているときの、虎の数がいまひとつよくわかりませんでした。 しかし、ボランティアガイドのおじさま、「忍者の虎みません?」とか「虎のマジック」とか言って、人が来るたびに、ふすまの開け閉めをしてくださっているのは、ありがたいのですが・・・・傷みませんか? ボランティアガイドの人は話し好きな人、人なつっこそうな人が多くて、おもしろいです。
金戒光明寺裏のお墓エリア頂上から。実際にはもうちょっと視界が広がっていて、きれいでした。 そこから吉田神社を経て、京大エリアを抜け、再び鴨川へ出、三条・四条間のお店で食事。 三条から四条にかけての居酒屋ははやりすたりは激しいようですが、私好みの変なお店が多そうでした。 |
| 3/3 |
| ひな祭り。
ひな祭りとくれば、ひな人形。みなさま、ひな人形はお持ちですか? 私は、実はもっておりません。 理由の一つは転勤族であったこと。 二つ目は次女と三男の子供だということ。 三つ目は、実はあったけれど、もらわれていったということ。 詳細: 1:転勤族というのは、数年に一度引っ越すものだとお考えください。その度に社宅に入るので、荷物はミニマムにしなければなりません。 今でしたら、マンション用の小さめな人形セットもあるのですが、その時はあまりなかったと思ってください。 2:いわずもがなですね。私は関西の人間なので(?)、どちらかというと母方親族と親しいのですが、やはり親(祖父母)の関心は長男>長女>次男(末っ子)>次女、の子供たちという感じですね。 まあ、これは仕方ないとしましょう。父方は九州なもので、さらに男尊女卑の風潮が強まりますが、祖父母の一番の孫は同居している伯父の一人娘なので、彼女は・・・立派な七段ひな人形やら、一目で良い品質がわかってしまう成人式着物とか、ありましたねぇ (遠い目)。ま、すべての孫を平等にかわいがることなんて無理なので、それはそれで見なかったことにすれば良いのですけれども。 3:母が体が弱かったこともあり、北海道へ行くまでの、母方実家の近くに住んでいた頃は、伯母が私を預かってくれたようです。 ようです、ではなく、伯母はどうも私を義理の娘レベルに考えているようで、伯母の子供たちと同様に扱ってくれておりました。 実は今でもそうだったりします。私、義理の母代わりの方はかなり多いのです。 それはいいとして、伯母は私にひな人形(スペースが無いので二人だけのもの。しかし、伯母はこだわる人なので結構良い品だったらしい)を贈ってくれました。 私、今でもそうですが、わりあい男っぽいものが好きでして、ひな祭りにはあまり関心が無かったこともあり、母は私の上を行く合理主義者なため、ひな人形を毎年飾るようなことはありませんでした。 で、伯母に娘が生まれたとき、本当なら近親者である母がひな人形を贈るはずだったのですが、そのころは福岡にいたこともあり、なんとなく贈る機会を逸したらしいです。 時は経って、伯母の娘、つまり従妹はかなり女性らしいやわらかな人なのですが、ひな人形がほしいと言ったそうです。で、伯母と母でなんとなく話し合いがついてひな人形はいとこの元へ移動してしまいました。 以来、私はひな人形がないのです。 ところがとくに成人して、余裕がでてきますと、やはり節目ごとに飾る人形の良さに気がつきます。 ひな人形も、ほしいなぁという状況になってきます。 それでここ数年、私はひな人形を探していたりします。 万事コンパクト好みの私、ほしいひな人形はどちらかというと、玄関先に飾れるようなコンパクトなガラスケース入りのひな人形フルコース。 お値段、5万円程度。ところが、ほぼ同時期にふとひな人形もいいな、と思い始めたのが母。ちなみに母がほしいというのは、 毎回首を入れたりする(こわい表現ですが)昔風のしっかりした人形。話があいません。 それならそれで、弟の(未来の)娘に期待しなさい、と言ってみたものの。はて、孫のひな人形は婿側が買うのでしたっけか? また、そもそも弟は結婚するのか(←彼女たちがいるのだから、早くしろ、と姉は思う。) さらに、ひな人形調査をしているうちに、私が見つけてしまったのが川崎幸子氏の博多人形。 彼女の万葉をテーマにした人形は、とても女王様的で私好みです(特に、額田王。しかしこれは販売されていないようです。比較的購入が楽そうなものが「恋い恋いて」。これも割合かわいいです)。ひな人形の代わりにこれでもいいなぁと思う私と、 ひな人形にこだわる母。ひな人形が近づくと、そういう話題が出るのですが、日が過ぎるとまた別の話題に移るので、おそらく我が家にひな人形がないという状態は継続することでありましょう。 それならそれでいいのだけれど。 |
| 3/2 |
| 近所の知人の娘さんの卒業旅行のプランニング(「の」が多いですね)。
例のごとく、母が勝手に引き受けたもの。母上、自分で引き受けたものは自分でしましょう。他人の用事を勝手に引き受けてはいけません。 とはいえ、家庭内ツアコンの私、旅行プランニングは大好きなのでありました。 九州旅行で、青春18切符を使いたいということなのですが、条件は ・4泊5日くらい ・一泊は温泉地 ・絶対にここにいかなければならないという場所はない。 ということでした。 考えた案 その1 ・若い女性の九州旅行とくれば、湯布院ははずせないでしょう。柳川は私の好み。 一日目:夜に集合、大阪を出発 二日目:朝、博多に到着。博多観光は後回しにしてまずは移動。湯布院へ。途中、日田散策するもよし。 三日目:お昼前に湯布院発、熊本へ 四日目:熊本から柳川を経由して福岡へ 五日目:博多から大阪へ大移動 その2(その1のアレンジ) ・やはりここまで来た以上、門司・下関ははずせない。 一日目:夜に集合、大阪を出発 二日目:朝、博多に到着。博多観光は後回しにしてまずは移動。湯布院へ。途中、日田散策するもよし。 三日目:お昼前に湯布院発、熊本へ 四日目:熊本から柳川を経由して福岡へ 五日目:福岡を出発して、門司・下関散策 六日目:門司ないし下関から帰阪 その3 ・やはり一度は行きたいハウステンボス(しかし、ハウステンボスには何もない)と長崎 一日目:日付がかわるころ、大阪駅を出発。下関到着後、ハウステンボスへ。ハウステンボス内あるいは付近に宿泊 二日目:ハウステンボスを後に、吉野ヶ里遺跡見学。その後長崎へ。長崎とくれば長崎ちゃんぽん、私は皿うどんの方が好き。否、ビーフンの方がすき。 三日目:長崎見物 四日目:長崎→博多 五日目:プラン1の五日目に同じく その4 ・一日目ないし二日目に、博多からバスで一気に鹿児島へいってしまう。その後九州を縦断(北上する) 一日目:大阪→博多→(バス)→鹿児島 二日目:鹿児島観光 三日目:鹿児島→熊本 四日目:熊本→湯布院 五日目:湯布院→門司・下関 六日目:下関→大阪 さて、どれが選ばれるでしょうか、あるいは全く別のルートになるでしょうか。 |
| 3/1 |
| 再試験の採点、事務所へ書類提出。新パソコン購入。
再試験は、卒業者向けの試験。結果如何では留年が決まったりするので、とても気が重い。 とはいえ、わたくしの学問的良心にも許容範囲がありまして、 再試験受験者=全員合格、とするわけにはとうていいかないのである。(もちろん、試験の結果がまあまあならば喜んでOKを出すことができるのですが)。 だいたい、授業で何度も、単位取得に対して危機意識がある場合は、課題レポート提出や出席で授業に対する積極性を示すように、と 言ったはずなのに、よくあることですが、自分の関心のないことは原則的に耳に入れない、ということなのでしょうか、再試験受験者の内、レポート課題提出者は1名しかおりませんでした。もっともその人はテスト自体ができているので快くOK.あとの方々は・・・・・・悩むこと数十分。 結局のところ、「日本国憲法は欽定憲法か、それとも民定憲法か?」というボーナス問題に対して「欽定憲法」と答えることに始まる、どうしようもない方だけは、どうしても単位をさしあげるわけにはいかず、不可にしました。これで、人生を棒にふったとして、 来年度、私は構内で刺されてしまうでしょうか。 しかし、そもそも私の授業に一度も参加していない(前期は出席をとっているので、はっきりわかる)、レポートも出していない、テストは採点者が泣きたくなるほどできていない、とくれば、それで単位を取得できるほうがアンフェアで、許されないことだと思います。 とはいえ・・・ほかにも再試験科目が多いので、私以外の科目のできも芳しくなく、総体的に不可であってほしいと思います。何となく、死刑執行人の苦悩と、その苦悩を(実際に効果的かどうかは知りませんが)緩和するために、数人の死刑執行人の中で誰が押したボタンが執行用なのかわからないようにしていある という工夫の意義がよくわかりました。 ちなみに新機種は迷った末、当初の予定通りのレッツノート。この軽さと、(落としたりするような実験はしておりませんが)頑丈さ、さらに標準バッテリーでの稼働時間はとても魅力的です。さあて、仕事をしなければ。 |
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