| 4/25-28 |
|
4/25:午前:お茶。 夕方のフライトで東京入り。 この日は、本屋さん巡りをしたあと、デパ地下グルメを満喫してゆっくり過ごす。
4/26:午前:新宿で友人と待ち合わせ、高島屋で近況報告大会をしたあと、上階のレストランでお昼ご飯。夏以降の遊び計画を練る。
4/27:ホテルをチェックアウトして、会場へ向かう。
4/28:目覚めると昼。ううむ。一橋の研究室案内などをしてもらってから、四川料理のお店へ。 |
| 4/23 |
| 昨日は二回目の授業。ええと、法学が200人(前が142名)、憲法が273人(前回200人)・・・増えすぎなんですけれど。 教室を変更して中教室→大教室を使用させてもらうことになったものの、それでもまだ立ち見が出てしまって、アンケートを兼ねた出席カードには「教室変更」希望というのがまだ見られた。 でも多分、これ以上大きい教室はないということ、また、連休明けからは受講者が減るので(欠席者が増えるはず)多分、再度の教室変更はないと思う。というか、次の変更先は講堂みたいな場所しかないし・・・それは避けたい。と思う反面、それもまた良いかもしれないとか思ったりもする。法の歴史をだらだらするのも悪いかなと思い、ちょっと飛ばし気味の授業を二度行ったためか、もっとゆっくり進めてくれという意見も頂戴した。ごもっとも。人の前で授業をするのは、疲れるし、ストレスもたまるけれども、面白くもある。 本日は登校日。 登校日というのは、一応、研究者としての所属先が母校だからだ。 今年は院の方で講師をされる先輩や、私と同じ身分の研究者の人と三人で共用の研究室だけれど、とりあえず、荷物を置くことができる部屋が確保できたので嬉しい。授業自体に出る義務はないのだが、顔出しも兼ねて古文書(近代文書)を読む授業だけは出ることにしている。先生や後輩との情報交換などもできるし。ついでに事務事項も済ませようとしたのだが、図書館の入館証以外は上手くいかなかった。日文研への申し込みも早くしなければならないな。しかし今週末は東京だったりする・・・東京、しかも会場は母校なので嬉しい。で、週明けに帰阪して・・・・いかん、GW中もばたばたしそうだ。 |
| 4/20 |
| その2 春は毎年せわしなく、今年はことに弟の引越騒動にはじまって、父の退職騒動やら新規の非常勤やら、研究員(まだ研究員としての仕事は始めることができないでいる。反省)やらで、神経症ぎりぎりという感じまで神経がとがっているような気もする。 でもまあ、乗り切ってしまわなければならない。 人を教えるときはいつものことだけれど、自分が実はわかっていなかったことが明らかになって、さらなる勉強への意欲にかられる。研究者としても、この10年、いや3年にどれだけの知識をストックできるかが勝負になってくるわけで、そういう意味でも、日々いらいらしている。 とはいえ、自他共に認める(他人からのは不本意だが)遊び人なので、多分、このまま、余裕を持ちつつ進んでいくのではないかと思っている。 多趣味な人と言われる。多趣味かどうかはわからないが、関心の幅が広いことは事実だし、一旦関心を持てばかなり深いところまで突き進む傾向があることも事実だ。そう、私はマニアな人が好き(ということは、マニアではない人、浅い人はあまり好きではない、とも言える。とりあえず、友人としてはマニアな側面を有する人が好きではある。) お茶は、最近、手の動きをほめていただけるようになって嬉しい。尤も褒められると、次の瞬間凡ミスをするので、まだまだだめな状態なのだが、多分、今の先生がとても良い方で、できるだけの指導をして下さっているのがようやく実を結びつつあるのだろうと思う。指の動き一つ、時にしつこいまでに注意をして下さるので、時々、心の中で腹を立てることもあるが、この年になって、皮肉ではない注意をしていただけることは有難いので、できるだけ頑張ろうと思っている。 お茶は、点てて飲むだけ、そう言えなくもないのだけれど、その点ててしまう簡単な過程の中に、言ってしまえば日本文化そのものを、私の体で表すというそのことが、難しくも楽しい。また、日頃、理論ばかり、口先だけの世界で生活しているだけに、言い訳無用の、振る舞い勝負の世界は今なお新鮮で面白い。 茶道は、頭でっかちの私の、頭ではない領域とのバランスをとる手助けをしてくれていると思う。 短歌は、いわゆる自己表現の場だと思う。研究対象が社会科学なので、私は理系・文系のカテゴリーでは文系という大枠に当てはまるものの、短歌=文学とは身を隔てなければならない立場にいる。文学に現れるような人文科学と社会科学は、そう仲の良いものではない。とはいえ、学問の対象であり、科学という言葉をつけている以上、両者に共通要素はある。また、私は両者をそう区別しなければならないとは思っていないし、社会科学に属する者としての短歌というのも、例がないわけでもない。とはいえ、おそらく、私は短歌に触れている時は、自分のオリジナリティという点で、社会科学的要素を盛り込むことはあっても、原則としては、日頃切り捨てているものをことさらに短歌の中に盛り込もうとしているのではないかと思う。これもまた、社会科学と人文科学のバランスをとる上で役立っていると思う。 それ以外にも、自分が住んでいる場所の自然の多さや、住民達の和やかさ、自身がドライブや旅好きなことによる、自分をリセットする機会の多さが、私という不可解な存在の存続を助けているのではないかと思う。 何はともあれ、できるだけ、頑張らなくては。 |
| 4/20 |
|
週一の買い込み日。
ついでに、近所の道が開通したので、試しに走ってみる。快適。 ジャスコのサービスデーということもあり、少し服を見たりもする。 午後からは授業の準備で終わってしまった。 朝:パンと珈琲 昼:パン、野菜一杯焼きそば 夜:鶏肉とネギの煮物、タケノコと昆布の煮物、サラダ(+カニかま)、ご飯、タケノコのお吸い物(卵入り)、お刺身数きれ、イチゴ、おはぎ |
| 4/19 |
| 午前:子ども茶道教室アシスタント。これは生徒が少ないので、月に一回顔をだせば良いのではないかと思っている。
午後:父の希望である折りたたみベッドの組み立て。こういう組み立ては嫌いではないけれど、できれば他の人にやってもらいたい。 夕方:父をゴルフ場まで迎え→一旦帰宅をして着替えた父をホテルまで送る。 私は専属ドライバーではないのだ、と気を悪くする。 朝:シリアル、珈琲 昼:パンと珈琲 夜:キャベツとウィンナーのカレー味炒め、コーンスープ、ご飯など |
| 4/18 |
|
日曜日に買いに行った家具が届く。
朝:シリアル(ドライフルーツたっぷり+牛乳)、珈琲 昼:野菜一杯ラーメン 夜:ほうれん草のおひたし、カレー、塩鮭のバター焼 |
| 4/17 |
|
父をハローワークまで送迎。車の運転のリハビリにいっていただきたい
朝:トースト(ピリ辛ソーセージを挟む) 昼:ご飯、シチュー(昨晩の残り) 夜:ちらし寿司、あさりの酒蒸し |
| 4/16 |
|
法務局、市役所、郵便局巡り 知人から春の風物詩であるあさりが一箱届いたので、近所へおわけする。 朝:シリアル(ドライフルーツたっぷり+牛乳)、珈琲 昼:?? 夜:シチュー、みそ漬け魚を焼いたもの、サラダ、ご飯 |
| 4/15 |
|
初講義。
知らない場所で初めての講義をするのは、とても緊張しました。 法学:150人弱 憲法:200人弱 後者は教室から溢れたので、授業にならず。教室変更を依頼する。 後、あの学校のワイヤレスマイクの使い方(ないしワイヤレスマイク一般の使い方)を学習しなければ。 生徒は普通。あまり悪い感じではなかったのでほっとしました。 朝:コーンフレーク(フルーツグラノーラ)+牛乳、珈琲 昼:明太子ピラフ、ミニサラダバー、アイスレモンティー【外食】 夜:天ぷら+サラダ、焼き魚、中華風スープ、ご飯 休憩:紅茶、珈琲を数杯ずつ |
| 4/13 |
| 父の運転手兼お供ないし監視役として買い物に同伴。 というのも、退職に際して父が買いたいと強く願ったのがあの、ワイドテレビだからだ。 父は買い物が好きだ。しかし買い物が上手くはない。従って、とんでもないものをとんでもない値段で買いかねない危険人物である。 まず、飾り棚。父は飾り物が好きだ。これは父の性癖だけではなく、単に贈られるものが多いことによると思う。棚を増やすより、ものを整理してもらいたいのだが、一つだけというので、目をつぶることにした。それと、ベッドを折りたたみにしたいということなので、折りたたみベッド、予算マイナス二万円で収まったので良しとする。 しかし、話しがもとに戻るが、テレビなんぞに60万円も出したくはないなぁ。。。。私の収入ではないので、まあ、いいけれど。 父はなおもパソコンをねらっているが、それは家支出ではなく、父のポケットマネーから出してもらうことにしましょう。 なお、選挙の投票後、父が持ち帰ったパソコンの再組み立てをした。 母曰く「あら、熊本では、あなたがさわってからおかしくなった と言ってたのよ」 全く困ったものである。 明日は何故か弟宅へスーツの予備を届けにゆく。
|
| 4/11 |
| 久方ぶりにお茶の稽古。 いつの間にか、炉ではなく風炉点前になっていました。ちなみに五月のお茶会は風炉点前(もちろん濃茶ではなくお薄・・だと思う)。 本日は引越後、粗大ゴミ第二弾(当市においては、粗大ゴミは電話による申し込み制)。いろいろ捨ててちょっとほっとしましたが、まだ家の中は整理されておりません。ああ、つらい。 |
| 4/09 |
| 無事帰国致しました。 |
|
|