| 2/28 |
| 塾の過半数の生徒指導が終わる日。結構寂しい。 |
| 2/24 |
| 胸重し。 別に思い煩っているわけでもなく、心筋梗塞でもないのですが、今日は胸が重く、運転中やたら気分が悪かったです。ちょっと疲れが出ているのでしょう。大事をとらなければ(といいつつ大事をとってばかりなのですが)。 仕事の打ち合わせで出ていた母が「私怒っています」モード全開で帰宅。 あ、何だか対応が悪くなったなというのは、実は私も既に感じていたのですが、元教え子とはいえ、家庭教師を終えた段階で、私たちの関係は既にただのご近所となっているので、別にいいのですが。 |
| 2/23 |
| 「天平の甍」(前進座)観劇。 どういういきさつかは不明だが、父の代わりに。日中国交関係だからなのだろうか。 ともあれ、久方ぶりに国立文楽劇場に足を運んだので面白かった。本当に、鑑真はよくぞ辺土の日本まで来てくれたなぁと思う。また鑑真に付き従って日本に来てくれた弟子たちもすごいと思う。仏法のためならば身を捨てでも、というところが何ともいえず感動した。また、劇自体も、幕間が綺麗であり、なおかつ花道の使い方も面白かった。 そこから心斎橋大丸へ。なんばから心斎橋は日曜日ということもあって極めて混んでいて疲れた。ここで家人が仲人をした方々の出産祝いだとか、小学校入学祝いだとかを選ぶ。選ぶといっても、出産祝いはアルバム、入学祝いは地球儀か時計(からくり時計)と、だいたいのところは決まっていたりする。 その後、中2階にあるサロン・ド・テ・ヴォーリズへ。 帰宅してすぐに塾へ。月例会議があるからだ。さて、2月一杯でほとんど塾は退職なので、そのあとの担当者がちゃんと決まっているのかどうかが私の最大の関心事だったのだが・・・・ |
| 2/22 |
| 子ども茶道教室。 残すところあと一日。 |
| 2/17 |
| 確定申告提出。 初日の午後に行ったためか、私の番号は120番台。しかし待ち時間は1時間弱だった。計算も合っていたので良かった。 さて、授業用レジュメの作成にかからなければ。 |
| 2/16 |
| あさ、珈琲を入れながらTVをみていると、「その時歴史が動いた」で榎本が取り扱われていた。 そうそう、中学生の頃、司馬遼太郎の「燃えよ剣」が好きだった頃は、降伏して後に外務大臣まで務めた榎本の存在がとても嫌いだった。しかしその後、明治政府の人となった榎本の屈折した心情に思いを寄せるようになると、やはり土方のように戦場で死んでしまうことは(自分にはできないけれど)まだ楽かもしれない、むしろ、降伏の屈辱感と国のために働くという大儀との間で黙々と仕事をした榎本は、並大抵の人にはまねできないことかもしれないと思った。いずれにせよ、幕末維新期、そしてそれより後の人に思いを寄せると、身の丈に届かないことはできないものの、まだまだしなければならないことがある、という気になる。 確定申告書類作成完了。これは自分の分ではなく、家人のものなのだが、よく考えると、私は来年度は自分の分を作成しなければならないようだ。大変だ。 |
| 2/14 |
| 濃茶三回目。 濃茶は緊張感が面白くもあるのだが、いかんせん、未だ手順をきちんと覚えていないのと、濃茶特有の道具の取り扱いなどがきちんとできないので、結構つかれます。 |
| 2/13 |
| 初校提出。 その後何気なくもう一度ゲラを見ていると・・・・・・間違い発見。 ああ、再校があって良かった。 家人、精密検査の結果、どうも慢性腎炎だということが判明。これはなかなか自覚症状がない上に、もともと家人が患っていたものだけに、なるほどね、という感じであった。無茶をしない限り日常生活を送ることはできるし、体調もほぼ元に戻っているので良かった。 |
| 2/11 |
| 弟ぎみ引っ越し第一弾。 大きな荷物を持っていきました。しかしどこに、姉にTV(大きい)や机の上げ下ろしをさせる弟がいるのだろう、と不満一杯。彼は小物をため込む癖があるので、そういったものを完璧に持っていってもらいたいものだと思う今日このごろ。しかし、自分の部屋ももう一度整理して、不要ファイルを廃棄しなければ。 |
| 2/10 |
| 資料調査などで登校。東北へ数日出かけないかという話があったのだが、2月はどうも無理のようだ。2月がだめということは、3月もだめということで、ああ、どこか旅に出たい。 |
| 2/6 |
| 家人、先週の水曜日からだから、一週間近く寝込んでいます。 とはいえ、今日は少し持ち直して、回復にむかいつつある感じです。まだ、安静を必要とする状態にありますが。 ううむ。何だか和食続きで、まあ、料理の練習にはなりますねぇ。今日は湯豆腐(大根おろしをだし昆布の上にたんとのせたもの)と豚肉のネギ捲き。朝と昼はそれぞれ市販のだしを使わないそば。なぜ市販のだしを使えないかというと、家人の腎臓が弱っているからです。しょうゆもあまりつかえないので、ほとんどかつおぶしやみりんで味付けをしています。 昨日・本日と大学へ出かけました。用件は二つ、一つは科学研究費申請に関する書類提出のため、二つ目は11月締切だった論文の抜き刷りと原稿料(そう、原稿料が出るんです、ありがたいところです)を受取に。いつも、原稿料を受け取ったときは、手の込んだケーキを買って帰るのです。はい、ケーキを選ぶのは至福の時ですね。 |
| 2/2 |
| 家人が寝込んでいるので、その看病でばたばたしています。 いやぁ、吐くわ、悪寒を訴えるやら、さらにはあれが食べたいこれが食べたいと訴えるやらで(しかも味覚が麻痺しているので、作ってもあまり食べない)、もう、大変。しかも、どうも流感ではないそうで、クリニックで検査につぐ検査(結果はまだ不明)。いやぁ、水曜日からなのでさすがにつらし。 |
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