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by fita 2003/06/09 ■TTEditorとは (補足説明はこちら) 今関さん@拝啓 PalmOS様(http://www.jade.dti.ne.jp/~imazeki/palm/)作の DA TrainTime用データを Palmデバイス上で入力・編集できるアプリです。 特徴は ・一つのデータにつき時刻表を3つまで扱うことができる ・一つのデータにつき備考を8つまで設定できる ・到着駅データを扱うことができる 制限は ・メモ帳データベース上にあるデータしか扱うことができない ・既存データも本アプリの仕様に合わせて書き換えてしまう(上書/新規作成の切替可) といったところです。 ■TTEditor 0.5 betaはベータ版です (言い訳はこちら) できればで結構ですので、動作上の不具合等ご連絡をお願いします。その際、以下のようにしていただけると大変助かります(もちろん以下のようでなくても全然構いませんが)。 ・不具合の発生状況をできるだけ詳細に ・情報が正確でない場合は、どこがあやふやかなのか ・正常に動作した場合でも、どの機種で動作したのか ・この場合「ちょっと試しただけ」「相当いろいろやった」等も いただきました情報につきましては、情報提供者名(匿名・ハンドル等のご希望があればそれ)と併せなんらかの手段により公開する予定ですので、あらかじめご了承下さい。 連絡は fita@ams.odn.ne.jp までお願いします(アドレス末尾の _delete は消して下さいね)。 ■TTEditorのデータ仕様・制限 (補足説明はこちら) !!! 注意 !!! 上書きモード(下記参照)では既存データを書き換えます。ご注意下さい。 「たまには逢って話そうぜ」(http://www007.upp.so-net.ne.jp/mat_s/)から Palm系 -> DA TrainTimeと辿った「DA TrainTimeの本当の凄さを知っているか」を参考に本アプリのデータ仕様を決めました。だいたい次のような感じです。 ・データの先頭は ;(セミコロン) / これを時刻表データ(全体)のタイトルとみなす ・先頭が a〜h の行は備考データ ・先頭が $ の行は到着駅データ / 到着駅データ数の制限はなし ・先頭が [ の行は各時刻表の曜日指定データ ・先頭が # の行は各時刻表のタイトル ・先頭が数字の行は発車時刻データ / 0〜23のみ可 ・上記に当てはまらない行は全て無視する ・DA TrainTimeで認められているコメント行も無視(上書き・新規保存でも保存されない) ・空白行は複数行でも、あるいはなくても可 ■インストール・アンインストール こちらからダウンロードして下さい。 > TTEditor05b.lzh (27KB) 解凍した TTEditor05b.prc(24KB)を普通にインストールして下さい。 以前のバージョンがインストールされている場合は上書きインストールしても構いません。 アンインストールは標準ランチャーから行って下さい。 ■動作確認 主に POSE(PalmVxJ)で動作確認しましたが、PalmOS4.x以前の日本語Palmデバイスであれば動くと思います。 ■開発環境 Windows95 & 2000 + GCC ■使い方 ◇◇ 起動の前に 標準メモ帳に "TrainTime"カテゴリを作っておいて下さい。 ◇◇ 画面構成 (補足説明はこちら) 主に4つの画面を使います。各画面間の移動は次の通りです。 [時刻表データ一覧画面]←─┐ ↓ | ┌→[タイトル・備考編集画面]→│ | ↓ │ | [各時刻表編集画面]───→| | ↓ │ └─[到着駅データ編集画面]──┘ ◇◇ 実際に使う前に "Preference"にて次の設定をして下さい。 "Overwrite":読み込んだデータに対して常に上書き保存 "Create New Data":常に新しいメモ帳データを作って保存 / デフォルト !!! 注意 !!! データの保存は即時です(実際には違いますが)。"Overwrite"ではやり直しはききません。 ◇◇ 時刻表データ一覧画面 (補足説明はこちら) どれでもタップすれば [タイトル・備考編集画面] が開きます(上下キー、ジョグでも可)。 1行目の "新規作成"は時刻表データではなく、文字通りの意味です。 画面左下 "ワードボタン編集"ボタンで [タイトル・備考編集画面] で使うワードボタンの設定ができます。 画面右下 "TrainTime"ボタンで TrainTime(アプリ版)を起動できます。 ◇◇ タイトル・備考編集画面 (補足説明はこちら) ![]() @ 時刻表データ全体のタイトル A 備考文字設定部 B ワードボタン(カーソル位置にタップした文字が挿入されます) C 時刻表データ一覧画面に戻る D [各時刻表編集画面] に移動 ◇◇ 各時刻表編集画面 (補足説明はこちら) ![]() 一つの時刻表データで扱える3つの時刻表を操作する画面です。3つのうち同時には1つしか操作できません。 @ 処理中の時刻表のタイトル A 処理中の時刻表の曜日等設定 B 3つの時刻表の切換(選択) C 処理中の時間帯 D 処理中の時間帯の切り換え(アンダーバー表示)/ 上下キー、ジョグでも可 E 発車時刻設定 / ダブルタップでオンオフ切換 / 備考付きは右下に縦棒 F 反転表示時刻(分)の備考設定 / 文字が設定されていればその1文字目が表示 G [時刻表データ一覧画面] に戻る H [到着駅データ編集画面] に移動 メニューの "Hour" → "Cut", "Copy", "Paste"により、その時間帯の発車時刻データを備考も含めてカット(コピー)&ペーストすることができます。 ◇◇ 到着駅データ編集画面 (補足説明はこちら) ![]() @ 到着駅データ一覧 / タップ、上下キー、ジョグにより選択 A 選択(編集)中の駅名 B 備考記号なしの列車全てがその駅に停車しない場合にオン C 備考記号別のその駅までの所要時間(分)/ その駅に停車しなければ "="を入力 "他"は "a"〜"h"で所要時間を設定したもの以外の列車に共通の所要時間 / "="は不可 D 所要時間入力用テンキー E [時刻表データ一覧画面] に戻る F [タイトル・備考編集画面] に移動 メニューの "Station" → "Addition"により駅データを追加できます。また、"Delete"により選択されている駅の削除ができます。 ■その他注意事項・制限(?) 使用できる備考記号は "a"〜"h"までの8つだけです。 備考文字は1項目20バイトまでです。 本アプリから時刻表データの削除はできません。標準メモ帳から削除して下さい。 データ保護に関しては未対応(データの性格から今後もやらないつもり)です。 ■その他 TTEditorは freewareです。使用・配布等は自由ですが、自己責任でお願いします。 ご意見・ご要望等ありましたら fita@ams.odn.ne.jp までお願いします(アドレス末尾の _delete は消して下さいね)。 ■更新履歴 Ver0.5 beta - 2003/06/xx ・到着駅データ編集機能を追加 ・ユーザインターフェイスを変更 Ver0.4 - 2002/07/10 ・時刻表編集を2画面に分割 ・その他全体の細々したところを修正 Ver0.3 - 2002/06/21 ・1つの時刻表データで曜日休日別時刻表を3つまで取り扱えるように修正 Ver0.2 - 2002/06/12 ・一覧画面でジョグダイヤルにより選択・決定ができるように修正 ・一覧画面から TrainTimeを起動できるように修正 ・各フィールドでコピー(カット)&ペーストできるように修正 ・備考項目(文字)が設定されていない記号が保存されないように修正 ・備考項目編集画面でよく使う文字をボタンタップで入力できるように修正 Ver0.1 - 2002/06/06 ・予告バージョンに既存データ読み込み機能を追加して一般公開 予告バージョン - 2002/05/30 ・ML宙Palmにて限定公開 ■謝辞 到着駅データについてご要望をいただきました大和田さん、そして備考文字の表示についてもご提案いただきました KEIさん、ありがとうございました。 (2003/06/xx) 曜日設定ボタンの順番についてご提案いただきましたくりさん。ありがとうございました。その他いろいろご意見をいただきましたが・・・すみません。これで一度使ってみていただければ幸いです。 データのコピー&ペーストについてご提案いただきました西川さん。ありがとうございました。 PalmwareMLにて「画面をもう少し大きくできないか」という旨のご意見をいただきましたなかむらさん。ありがとうございました。少し大きくしてみましたがいかがでしょうか。 (2002/07/10) 曜日休日別時刻表についてご要望をいただきましたくりさん。実際のところ手抜きだったんですが、おかげさまで作る決心がつきました。ありがとうございました。 またそらぱMLにていろいろコメントをいただきました西川さん。ご希望に沿えてないですが、今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。 (2002/06/21) TrainTime作者の今関さん、TTEditorの公開にご快諾いただきありがとうございました。 (2002/06/06) |
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