| 設置タイプ | 画像 | コメント | |
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| 横三位水平型(片面型) 無対策 |
![]() 全景 ![]() ![]() 正面 |
![]() 横から ![]() 裏面 |
通常設置の横三位水平型の灯器は、雪が積もる面積が広い上、アームと灯器の間隔が狭く、両者の高さがほぼ同位置であるため、ドカ雪が降ると各色の庇・灯器・アームが一枚の板のような状態になり、雪がどんどん積もります。その雪の重みに絶えかね、アームが曲がるなどの影響が出やすくなります。 両面灯器の場合、さらに裏面の灯器に積もった雪により、片面灯器よりさらに負荷がかかります。 |
| 横三位水平型(両面型) 無対策 |
![]() 全景 ![]() 正面 |
![]() 横から |
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| 横三位水平型(片面型) 庇除去・雪割り屋根設置型 |
![]() 全景 ![]() 正面 |
![]() 裏面 ![]() 横から |
市内のある1カ所庇をはずして、雪割り屋根を設置した信号機がありました。ここだけの設置でしたので、試験的に設置されたのでしょう。 レンズの周り3カ所ビス止めで設置されている庇は、雪の重みで落下しやすいため、はずされ、灯器本体上に雪割り屋根を設置して、雪が直接積もるのを防止したようです。 雪が直接庇や灯器に積もらないため、融けだした雪がつららになったり、落下しかかった雪などがレンズを隠すことは無くなっているようですが、雪割り屋根は信号機アームに取り付けられている上、傾斜が緩く、雪が落下しきれていないため、庇がなくなった分軽くはなっているとは思いますが、アームには屋根なし状態とほぼ同じ重量負荷がかかっているように見え、あまり効果的とはいえないように感じました。 |
| 横三位水平型(両面型) 庇除去・雪割り屋根設置型 |
![]() 正面 ![]() 正面 |
![]() 横から |
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| 縦三位豪雪型(両面型) 樹脂製灯器 |
![]() 全景 正面
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![]() 横から |
縦三位豪雪型は、雪国仕様の設置で、以下の特徴があります。 @灯器を縦に設置することで、積雪面積が減る。(灯器本体は頂部と庇だけ) A雪の積もる部分を分散させている。(灯器頂部とアームに段差がある。縦三位豪雪型専用金具はアームと灯器に水平型に比べ、間隔をとっている。水平型は雪の積もるアーム・灯器本体・庇がひとまとまりになっていて、雪が山のように積み重なる。) B仮に、雪が積もっても、雪の積もる頂部・庇はR(アール)になっているため、ある程度積もると自然落下する。 しかし、欠点もあります。 @庇に積もった雪が上のレンズの点灯を隠してしまう。(視認性を必要とする「赤」が隠れてしまうのは問題があるような気がします。) |
| 縦三位豪雪型(両面型) 金属(アルミ)製灯器 |
![]() 全景 正面
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![]() 横(電柱側)から ![]() 横(道路側)から |
金属製灯器は、水平型設置に比べ、取り付け金具に灯器重量・積雪など負荷がかかるためか、アルミ製灯器が設置されていました。これまでの鉄板製の楕円型灯器を縦三位豪雪型設置に変更しているケースも見られませんでした。鉄板製灯器は、取り付け金具に過加重となってしまうのでしょう。 |
| 縦三位豪雪型(両面型) 金属(アルミ)製灯器 灯器頂部・庇に雪割り屋根設置 |
![]() 全景 ![]() ![]() 灯器正面方向 |
![]() 横から |
縦三位豪雪型設置の灯器本体頂部・「赤」庇上には本格的雪割り屋根、「青」「黄」庇上には視角の障害にならない小ぶりの雪割り屋根を設けた信号機もありました。効果は抜群で、灯器頂部・「赤」庇上に若干雪が積もっていただけで、ほとんど雪が積もっていませんでした。 「青」「黄」庇自体も小ぶりとなっており、積もった雪で、上の点灯を隠してしまうことをなくす試みが見られています。 |
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