| 都道府県 | メーカー | 画像 | 補足画像 | コメント |
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北海道 |
日本 信号 |

全景

表面

制御機銘板 |

裏面

表示板銘板

表示板制御機 |
北海道の予告信号は、通常の一灯など信号機を用いたものではなく、文字表示板を利用した予告信号が設置されていました。この表示板は信号機の「青」と「赤」で表示が変わり、青時は「前方カーブ」⇔「速度注意」、赤時(前方の信号が黄色に変わると)は「前方信号赤」⇔「早めのブレーキ」の交互表示をしていました。
また、停止線(先頭の停止位置)の直上に、路面凍結感知器がありましたので、冬場はまた違った表示をするのだと思います。 |
| 小糸 |

感知部分

制御機銘板 |

制御機 |
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福島 |
京三 |

全景

裏面 |

点滅灯

文字表示灯 |
福島県の予告信号は2つのタイプがありまして、1つはこの点滅灯タイプ。一灯点滅信号に、やや明るい緑色のゼブラ板が装着されています。
点滅は前方の信号交差点の歩行者信号が点滅に変わったとき始まり、次に青になるまでの間、点滅しています。また、交差点の規模により、横に画像のような「追突注意」の表示灯が併設されているものもあります。動作は点滅信号と同様です。 |
| MK精工 |

全景

表面 |

裏面

側面 銘板 |
もう一つはLED表示板タイプ。銘板を見ますと「ストアサイン」と書かれていました。メーカーはMK精工鰍ナ、こういうものを作るメーカーのようです。よく商店等で使われている安売り情報などを流すあれを信号機用に使っているようです。ステーは信号灯器用上ステーを2本で、吊っています。薄型でかなりの軽量のように見えます。
動作は、点滅タイプと同じで、前方の信号交差点の歩行者信号が点滅に変わって、次の青になるまでの間、この「前方信号●」が表示されています。 |
| 東京 |
信号機
小糸
表示灯
日本信号 |

正面 |

裏面

表示灯銘板 |
警視庁管内予告信号は通常の三位信号機の黄色部分を点滅させ、表示板は夜間になると蛍光灯で照らす方式の「内照式表示灯」というものが設置されていました。 |
| 神奈川 |
京三 樹脂製 |

点灯時

滅灯時 |

全景

裏面

銘板 |
神奈川県の予告信号は3灯式、2灯式があり、3灯式は画像のような両端の2灯を使った同時点滅、2灯式はその2灯を使った同時点滅で、「予告信号」などという表示板は付けられていません。 |
| 静岡 |
京三 |

全景

正面

裏面 |

側面

銘板 |
予告信号機は角形2灯の信号機、矢印灯を2つ並べた信号機などいろいろありますが、これは角形2灯の信号機です。昭和40年代の角形を2灯にした感じの灯器です。もちろん、この灯器は昭和50年代以降の設置です。 |
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日本信号 |

全景

正面 |

側面

裏面

銘板 |
静岡では2灯式25cmφレンズの予告信号が多いのですが、30cmφレンズの予告信号も設置されていました。本信号の方は楕円型3代目の灯器が設置されていましたので、昭和55年前後のものと思われます。
表示板が鉄板製で、文字の褪色がかなり進んでいます。 |
| 静岡 |
京三 |

全景

正面拡大
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裏面

銘板
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新型灯器では、各社とも灯器本体にアーム取り付け金具を取り付けるサイドカバーをかぶせるタイプなので、以前の矢印灯器を2つ並べたタイプのものと比べ、すっきりした形となります。 |

静岡
下り坂
カーブ |
小糸 |
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2000年より、下り坂+カーブといった、注意カ所の予告信号に3位信号真ん中に赤灯を点灯させる方式の予告信号が登場しました。
パターンは、前方信号が「青」の時、両サイドの黄灯が交互点滅、「黄」「赤」の時は真ん中の赤灯が点灯という動作を繰り返します。注意カ所に設置されたのにも関わらず、なぜか、250mmφレンズ灯器を採用したのに疑問に感じます。 |

静岡
LED灯器
下り坂
カーブ
交通頻繁 |
小糸 |
赤灯 |
国道246号駿東郡小山町、県道394号(旧国道246号)との交差点、かつて他ページBBSでも話題になった、3位式灯器の中央灯をめくらにし、両サイド交互点滅の予告信号が設置されていたのですが、2001.11.03通過時、このLED灯器を使用したタイプに更新されていました。
点滅方法等は上で述べた電球式信号と同じですが、LED灯器のため、切り替わりが瞬間的で、メリハリのある鮮やかな点滅でした。
この次に設置されていた本信号の右側灯器(補助信号・中央分離帯に設置)に相当する灯器も、予告信号の次に目に入ることから、LED灯器に更新されていました。
この場所は、下り坂・カーブ・片側2車線から1車線に減少した後の信号で、さらに、国道ということから交通量が多く、速度も超過気味になりやすいという特殊な事情から、LED灯器が採用されたのではないかと思います。
「予告信号」の表示板が旧灯器からそのまま流用されたのに、少し残念な感じがします。
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静岡
下り坂
トンネル
カーブ |
小糸 |


前方信号「青」灯時
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「トンネルを抜けると信号機だった。」というような予告信号です。トンネルが緩やかな右カーブの下り坂で、その出口に信号交差点があるための設置のようです。
三位信号機の点滅は一灯点滅信号の交互点滅を利用した、常時「両サイド灯」「中央灯」の交互点滅、走行警告盤は前方信号機の現示や信号待ちの停車量に応じて、警告表示が変化します。私が取材時は画像の2種の警告表示がされていました。
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前方信号「赤」灯時
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側面全景
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点滅灯制御機銘板

警告盤制御機銘板
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愛知
交互式 |
小糸 |

全景

正面
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裏面
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愛知県の予告信号は二灯交互点滅式で、灯器に四角背面板、黄色地黒文字の信号機までの距離を示した表示板が装着されていました。 |
| 京三 |

全景

上腕+補強腕
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裏面

銘板
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こちらは京三製です。
上腕の電柱への締め付け金具が、古い金具のため、電柱の径と合っておらず、その上に別のアームを取り付けて、補強をしている珍しい設置です。 |
愛知
一灯式 |
小糸 |

全景

正面
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裏面

銘板
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灯器自体は二灯式なのですが、左側レンズには青レンズがはめられ、点灯・点滅はしておらず、右側の黄レンズ側のみが点滅していました。こういった理由で、一灯式とさせていただきました。
おそらく、かつて、この信号機は前方信号が青時は青の点灯、黄・赤時は黄の点滅がされていたのだと思いますが、青点灯は悪質ドライバーの強引な交差点進入など、危険を伴うため、廃止したのだと思われます。
京三製は二灯式なのに、銘板に「三位交通信号機」と表示されていました。 |
| 京三 |

全景

正面
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裏面

銘板
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滋賀 |
小糸 |

全景

前方信号青灯時
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前方信号黄・赤灯時

裏面
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滋賀県では、前方信号が「青」のとき、予告信号も「青」の点灯、「黄」「赤」のとき、予告信号は「黄」の点滅をしていました。
こちらは、デザイン灯器のため、背面(ゼブラ)板は装着されていませんが、一般(灰色・通常アーム設置)の予告信号には長方形の背面板が装着されていました。 |
| 京都 |
京三 |

正面

裏面@
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裏面A

銘板
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京都の予告信号機は、前方の車両・歩行者信号機が「青」の時は点灯点滅がなく、歩行者信号が「青点滅」に変わると、点滅し始めます。そして、再度「青」になるまで点滅しています。
灯器は一灯型で、ゼブラ板と、「予告信号」という表示板が付いています。この灯器は葛梹O製作所製セパレート型矢印用の灯器が用いられていました。 |
| 大阪 |
日本信号 |

全景

正面 |

裏面

側面(車道側)

表示灯銘板

信号機銘板 |
大阪府の予告信号旧型は上側に紺色白抜き字の表示灯、銘板表記「予告灯器」の下に2灯式の交互点滅の信号機が吊され設置されています。
この灯器は日本信号製ですが、京三製・小糸製の同じ構成の灯器も設置されています。
また、このタイプの予告信号は、隣接の和歌山県・奈良県でも設置されています。 |
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京三 |

全景

正面 |

斜め方向

裏面

銘板 |
大阪府の新型予告信号はこのLED表示の予告信号が設置されています。銘板表記「内照式表示器」となっています。
筐体は可動標識の筐体を横にしたものを用いた感じで、正面にはフード、裏面上部に放熱孔が設置されています。本信号のLED信号より、LEDの色や配列が安易なものとなっています。
この灯器は京三製ですが、日本信号製も設置されています。大阪府以外では奈良県で設置されています。 |
| 山口 |
小糸 |

点滅時

青灯時 |

全景

裏面
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山口の予告信号機、前方の信号機が「黄・赤」の時は黄色の交互点滅、「青」の時は中央の青灯が点灯します。 |
| 熊本 |
小糸 |
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⇔交互点滅 |
熊本の予告信号は3灯式灯器の青、赤部分を黄レンズに替え、交互点滅させるタイプでした。なお、本来の黄色レンズの部分はレンズはそのままで、点灯点滅のない状態となっていました。灯器は小糸工業叶サです。 |