| タイトル | 県 | 画像 | 補足画像 | コメント |
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筐体形状の変わった超音波感知器 |
青森 |

全景

横から
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正面から

制御機

制御機銘板
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青森にドップラ型とC分離型を足して2で割ったような超音波式感知器がありました。ケーブルが2本渡っているところを見ると、どうやら、1本は感知信号のやり取り、もう1本はヒーターの電源ではないかと推測されます。筐体が分厚い形をしているのは筐体周りにヒーター線が巻かれているためではないかと思われます。感知器の機能はおそらくドップラー型と同じ機能のものと思われます。雪の多い地方では、感知器に雪が付着し、正常に感知しない可能性があります。それで、このような感知器が設置されたのではないかと思われます。
撮影:青森県青森市 メーカー:松下通信工業 |
| 岩手 |

全景

横から
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正面から

制御機?

制御機銘板
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岩手では、オムロン製の似たような感知器がありました。こちらは雪割型の三角屋根となっていて、同じくケーブルが2本渡っています。分厚い筐体の周りにヒーター線が通っているのだと思います。
この感知器は、感応式信号機の感知器で、近辺に感知器の制御機が見あたらなかったので、おそらく信号制御機内にこの感知器の制御をする機能を搭載しているのではないかと思われます。
撮影:岩手県水沢市 メーカー:立石電機(現:オムロン) |
| 福島 |

全景

正面方向下から
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横から

制御機

制御機銘板
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福島では、楕円型の感知器がありました。画像では見にくいのですが、超音波の発信口が2つあり、下から見ると豚っ鼻のようになっていました。
撮影:福島県泉崎村 メーカー:京三製作所 |
| 雷のいたずら? |
宮城 |

青灯時 |


赤灯時
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雷のいたずらでしょうか?古川市で、「黄」灯が常時点灯するという、異常を起こしている信号がありました。この日、宮城県ではあちこちで雷雲が発生し、かなり激しいにわか雨と落雷が相次いでいました。おそらく、信号機近くで落雷があり、信号機制御機が異常を起こしたのでしょう。警察と信号機工事業者が出動し、交通整理・応急処置をしていました。
撮影:宮城県古川市 |
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信号連動小型文字情報板 |
宮城 |

信号青灯時

信号赤灯時

裏面
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本体銘板

接続箱

接続箱銘板
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仙台市内の主要交差点に、信号機と連動した文字情報板が併設されていました。この文字表示板、信号機が「青」「黄」の時は何も表示されず、「赤」になると宮城県警からのお知らせ・渋滞情報・交通安全啓蒙標語などが、右から左に流れます。信号が再び「青」になると、ピタッと消えてしまいます。信号が「赤」の時を利用して、退屈している信号待ちドライバーに情報を流すとは、「考えたものだなぁ。」と思いました。同様の情報板、札幌にも設置されていました。
撮影:宮城県仙台市青葉区 メーカー:オムロン |
| 福島 |

正面
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裏面

メーカープレート
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福島県にも同様に、信号機と連動した文字情報板が設置されていました。信号機が「青」「黄」の時は何も表示されず、「赤」になると福島県警からのお知らせ・渋滞情報・交通安全啓蒙標語などが、右から左に流れます。信号が再び「青」になると、ピタッと消えてしまいます。
他県と違うところは、信号機メーカーの情報板ではなく、予告信号と同じく、広告用に使われている、「アートサイン」というものを使っているところです。
撮影:福島県郡山市 メーカー:エムケー精工 |
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円形文字情報板 |
福島 |

情報板
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全景
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郡山駅近くの何の変哲もない、片側1車線通りに、このような情報板が設置されていました。撮影時は交通安全啓蒙標語が流れていましたが、交通量も激しくなく、危ない交差点でもないところに、なぜ設置されているのか不明解でした。
撮影:福島県郡山市 メーカー:不明 |