信号電材(株)製 車両用信号機



信号電材株式会社が製造した歩行者用信号機のページです。

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車両用信号機(30cmφ)   1997年くらいから、信号機は各色レンズ筐体が分離できるセパレート型が誕生し、 「赤」灯の横の矢印信号をつけたりする事が容易になりました。 セパレート型を最初に製造したのはこの信号電材のようです。
防眩レンズ付きセパレート型信号機(30cmφ)
全景

正面

裏面

側面取り付け具

銘板

青レンズ
信号電材製信号機は西日による乱反射対策のため、 レンズの内部横方向にフィン状に黒色フィルムがが張り巡らされています。(青レンズの画像をクリックすると大きくなります。)
信号電材25cmφレンズ車両用灯器&2灯矢印
裏面
これも東京ものです。この信号は直進と右折を別々に流す交差点のため、2つ矢印灯器が付けられています。1灯の場合は矢印は縦に取り付けますhが、2灯の場合親灯と同じく横付けとなっています。
日本信号筐体と酷似の車両用信号機
裏面

銘板
信号電材の新型でしょうか?日本信号の新タイプの一体型車両用灯器に全く似た車両用信号機を見つけました。矢印信号灯器は現行セパレートタイプと同じものでした。
新型防眩レンズ付き一体型車両用信号機(30cmφ)
全景

側面

裏面

黄灯時

赤灯時

銘板

青レンズ
静岡では1999年頃から設置される信号機は、従来型、新型ありますが、また一体型灯器で設置される傾向のようです。そんな中で、信号電材製の灯器も一体型で設置されていまして、撮影していましたら、防眩レンズのフィン状の黒横線張り巡らせ方が変わっているのを発見しました。レンズを約1/3ずつに分けて、フィン状の黒フィルムを張る角度を変えているようです。この場合、灯器の左下方向からのアングルですが、青レンズの画像を見ますとレンズ下1/3は真っ黒、中央1/3は通常のレンズの透過、上1/3にはフィン状の黒横線が見えています。灯器に入り込む光の角度と、灯器反射板の反射角度を計算した上で、通行車が誤認しないよう、さらに防眩効果を高めたものと思われます。(青レンズ画像をクリックすると大きくなります。)
青灯にルーバーフードの付いた車両用信号機(一体型)
青灯点灯時

裏面

銘板
この信号機は連続交差点で誤認しないよう、青灯にルーバーフードをかぶせて、信号機直下に進まないと見えないようにしています。この反対側には京三製従来型一体灯器が付けられてました。
青灯にルーバーフードの付いた車両用信号機(セパレート型)
裏面

銘板
同様の信号機で、セパレート灯器を使用しています。
ルーバーフード付き矢印信号機
「青」点灯時
裏面
この信号機は「赤」の時,、下の矢印信号は「↑」が点灯するようになっているのですが、進行方向が違うと(この信号機の直下に進まないと)、見えなくなるようになっています。
信号電材製一灯点滅信号 信号電材の一灯式は黄色の部分の四角い筐体の部分を用いています。


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