| タイトル | 都道府県 | 画像 | コメント |
| 自転車専用 | 群馬 | ![]() |
車両用を自転車専用に用いられた信号機の案内表示板は信号機とほぼ同サイズの表示板が設置されていました。 |
| 夜間押しボタン式 | 東京 | ![]() |
東京は「自転車 歩行者専用」は白地に紺色文字、「(夜間)押しボタン式」の案内はこのように紺地に白文字で歩行者信号に付けられています。 |
| 歩車分離式 | 静岡 | ![]() |
静岡県内の歩車分離式信号機には画像の通り、車両用灯器下には「時差式」「押しボタン式」などと同サイズの表示板が、歩行者用灯器横などには「歩行者/自動車」イラスト入り表示板が、また歩行者灯が設置されている柱の成人が手を伸ばしたい置位置に押しボタン案内表示板と同サイズで、歩車分離式信号である案内板が設置されていました。表示板の青のペイントの部分には視覚障害者に
「歩車分離式」であることを告げる、点字表記もされていました。 なお、この交差点の制御は主道車両灯「青」時、主道側歩行者灯も「青」となり、実際は従道側のみ歩車分離となる制御でした。 視覚障害者用音響装置ですが、歩車分離前は東西方向が「カッコー」、南北方向が「ピヨ」の誘導音でしたが、歩車分離後しばらく障害者に混乱を招くおそれがあるとして、音声なしの状態で運用していました。しかし、先日、久しぶりに現地を訪れてみましたら、静岡県ゆかりの「富士山」を意識したメロディ音が流れるようになっていました。 メロディ音 ふじの山 |
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自転車 歩行者専用 旧タイプ |
静岡 | ![]() |
「自転車 歩行者専用」表示板、これまでは信号アームに締め付け金具で、直接取り付けられてました。 表示板をネジで直接固定しているため、表面にネジが出ていました。また、灯器とアームの角度が違う方向を向いてしまうと、表示板の役目がなされないこともありました。 |
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自転車 歩行者専用 新タイプ |
静岡 | ![]() |
「自転車 歩行者専用」表示板、新タイプは灯器本体とエルボ差し込み用金具の間から、表示板取り付け用アームを灯器横に伸ばし、そこに道路標識のようにネジ溝を貼り付けた表示板を固定する方式に変わりました。 道路標識のように、裏面で固定するようになったので、表面にネジが見えることがなくなり、灯器の角度と合うよう、表示板の角度が調整可能となりました。 1998年から、特殊用途で使われていましたが、2000年から通常設置の灯器にも、信号機新設箇所や表示板の更新箇所など、この設置方法に順次変更されています。 |
| 歩行者信号案内板 | 福井 | ![]() |
福井の押しボタン信号は歩行者信号機にこのような白地に青字の案内板が掲げられています。 |
| 歩行者信号案内板 | 岡山 | ![]() |
岡山の自転車・歩行者押しボタン信号機の歩行者信号機に付けられた案内板です。「自転車・歩行者専用」「押しボタン式」の表示が1枚のプレートに集約されています。 |
| 押しボタン案内表示(歩行者信号設置) | 福岡 | ![]() |
福岡の押しボタン式信号機の歩行者灯器には、「自転車・歩行者専用」のほか、「押しボタンを押して下さい」の案内表示板が併設されています。押しボタンの近くにも他府県同様の案内板はもちろん設置されています。 |
| 押しボタン案内板 | 岡山 | ![]() |
岡山の押しボタン案内板は柱にステンレスバンドで、巻き付けるタイプです。 |
| 押しボタン案内板 | 東京 | ![]() |
東京の歩行者押しボタン案内板はボタン箱とつながっているパイプにとめられ、プレートの上に反射シール式青文字案内表示が貼られた案内板です。 |
| 押しボタン案内板 | 東京 | ![]() |
感知式二輪車用押しボタンは歩行者用のものより一回り大きく、ボタン箱とつながっているパイプにとめられていました。黒文字表示で、プレートに直接表示されていました。 |
| 押しボタン案内表示 | 長野 | ![]() |
長野県の押しボタン案内表示は、他県のそれとは違って、写真のように歩行者用は緑、二輪車用は黄色地に絵と文字の両方で案内しています。子供にもわかりやすくしているのかな? |
| 押しボタン案内表示 | 静岡 | ![]() 交通弱者用/歩行者横断用 自転車歩行者横断用 |
静岡県では、信号機メーカーによって、フォントの違いや枠線の有無がありますが、このようなプレート型表示板を設置しています。 |
| 押しボタン案内表示 | 山口 | 自動二輪・原付用 |
iida氏提供:山口県ものです。静岡と同じプレート型です。 |
| 自転車・二輪車押しボタン案内表示 | 群馬 | ![]() |
反感応式の自転車・二輪車用押しボタン表示案内板は他県に比べ、大きめの表示がされていました。 |
| 押しボタン案内表示板 | 佐賀 |
全景 |
佐賀県の歩行者用押しボタン案内表示板は、道路標識のような板で、反射塗料で書かれています。表面には固定のためのネジ等がなく、裏側に電柱固定用バンドを通す金具が熔着されています。 |
| 歩行者感知器案内表示板 | 佐賀 |
全景 |
佐賀県では親切にも、歩行者感知器に対して、このような表示板が設置されていました。構造は歩行者用表示板と同様です。なお、この感知器の横には予備的に押しボタンも併設されていました。 |
| 反感応・押しボタン式信号機 | 群馬 | ![]() |
群馬県の表示板はステーから金具で吊り下げられる形の表示板が用いられていました。表示が赤文字であるのも特徴でした。 |
| 押しボタン式 | 群馬 | ![]() |
押しボタン式信号機も同様でしたが、ひらがな・カタカナ部分は一回り小さい文字でした。 |
| 押しボタン式 | 静岡 | 旧タイプ↓ ↓ 新タイプ
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静岡県では、これまで、画像上のタイプが設置されていましたが、2000年8月から、下の幅広で、文字の大きくなったものに順次更新されています。 |
| 時差式 | 静岡 | 旧タイプ↓ ↓ 新タイプ
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静岡の表示板マイナーチェンジ 感応式(2000年モデル) 夜間感応式(2001年モデル) 押しボタン式(2001年モデル) |
静岡 | ![]() |
静岡の信号案内表示板は灯器底面に直づけされています。 この上にアップした通り、2000年8月にモデルチェンジしたばかりなのですが、左上段「感応式」画像からもお分かりの通り、小糸・日本信号の新型灯器、京三製セパレート灯器など、正面蓋が底面より下に突出した灯器では、表示板枠線上辺及び灯器への取り付け方によっては文字の上の部分が被ってしまう欠点がありました。 そのため、2001年9月設置のものから、表示板・枠線上に余白を設けて、停止線より後方の離れた位置でもはっきり認識できる表示方法となりました。 マイナーチェンジにより、文字のフォントは2000年モデルと同じですが、表示板のサイズの変更が行われ、縦方向は枠線上の余白分、横方向は旧型(2000年8月以前モデル)と同じ幅にそれぞれ変更されています。 |
| 時差式表示板 | 東京 石川 |
![]() |
東京都と石川県では時差式という文字表示の上にシンボルマークの付いた表示板を設置しています。 |
| 夜間点滅式 | 東京 | ![]() |
夜間通常点灯から、点滅式に変わる信号機にはこのような案内板が付けられています。 |
| 予告灯 | 群馬 | ![]() |
予告灯も同様です。表示板の吊り金具がかかっている部分は吊り金具に表示がなされています。 |
| スクランブル交差点・盲人用信号 | 東京 | ![]() |
スクランブル交差点、視覚障害者信号機の設置交差点にはこのような案内表示がされています。 |
| 音響装置付 | 群馬 | ![]() |
音響装置(盲人用)が設置されている信号機の一部にはこの表示がされていました。デザイン灯器のステーにボルトオンされていました。 |
| 感知器表示板 | 茨城 | ![]() 全景 ![]() 表示板アップ |
茨城県の感応式信号機の感知器には画像のように「感知器」という表示板が添加されています。この直下に停止するよう誘導していると思われます。話はそれますが、この感知器直後に信号灯器があって、信号が見づらいと思うんですけどいかがでしょうか?もう少し、双方の設置高さを調整した方がよいのでは。 もちろん信号機にも「感応式信号機」と表示されています。 |
| 半感応式感知器誘導標識 | 広島 | ![]() |
iida氏提供 半感応式感知器下に車が停止するよう、この標識で誘導しています。感知器下に停止しないと信号は変わりません。 |
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