| タイトル | 画像 | 補足画像 | コメント |
| 三工社製歩行者待ち時間表示装置 |

正面 |

側後面

銘板 |
皇居和田倉門付近の交差点の歩行者信号に三工社製の歩行者待ち時間表示装置が設置されていました。筐体は陸運電機製のものと同じもので、▼表示のものでした。警視庁管内はこの形状のものが多いようです。歩行者信号は小糸製のものです。 |
| 陸運電機(交通システム電機)製歩行者待ち時間表示器 |
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側後面

銘板 |
新宿から歌舞伎町へ渡る靖国通り沿いに数カ所、歩行者用灯器に併設されています。他社より筐体がこぢんまりしていて、▼のLEDランプで青になるまでの時間を表示しています。銘板の名前は「歩行者待時間表示装置」となっていました。歩行者用灯器は小糸製です。 |
| 三協高分子(株)製樹脂製歩行者信号機 |

正面

音響装置用SP.穴 |

銘板

裏面 |
愛知県内で、三協高分子(株)製樹脂製歩行者信号機を見つけました。
また、三協高分子(株)h.p.
http://www.sankyo-kobunshi.co.jp/syouhin/syouhin.htm
の商品紹介のページにこの会社製造の信号機が紹介されています。
h.p.の内容から、三協高分子(株)は信号機に関して、樹脂製灯器の専業メーカーのようです。平成2年11月製です。
なお、これら4つの画像は私が名古屋市内で撮影したもので、三協高分子(株)h.p.から転載したものではありません。 |
| 小糸製そっくりの陸運電機(交通システム電機)製歩行者灯器 |
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裏面

銘板 |
田町近くを探索していましたら、偶然、陸運電機製歩行者灯器を見つけました。小糸の灯器と全くそっくりです。 |
| 小糸製角形そっくりの陸運電機(交通システム電機)製車両用灯器 |
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側面

銘板 |
こちらは両面タイプ。歩行者同様、同じ交差点に設置されていました。ステーから筐体、レンズまで、小糸の角形そっくりです。銘板は歩道側側面、下ステーの下に貼られていました。 |
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裏面

銘板 |
従道側には片面タイプが設置されていました。もう、言うまでもありません。 |
| 大阪府の視覚障害者(盲人用)ボタン |

歩道側 車道側 |

蓋部分の点字

ボタン部分 |
大阪府の視覚障害者(盲人)ボタンは黄色の筒状のものにボタンと音響補助装置を兼ね備えたものを設置しています。蓋の部分は屋根の部分と歩道側に点字で案内されています。歩道側の中央付近に押しボタンがあり、おそらく青の時間が長くなるよう制御が変わるものだと思われます。車道側上の丸い部分が音響付加装置の音の出る部分で、パンチングメタルになっています。「通りゃんせ」が流れていました。
音響付加装置が誕生する前、静岡にもこのような筒型の視覚障害者用の補助装置があって、ボタンは付いていませんでしたが、蓋の部分が青になると「ブルブル」震えて、障害者に知らせる装置がありました。
メーカー:不明 |

交通弱者用押しボタン
警視庁仕様新タイプ |
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東京都内白筐体の押しボタンの新タイプです。
青時間延長用押しボタンはこれまでの交通弱者押しボタン同様、ボタン内部から誘導音「プププッ」がし、ボタンを押すと「ピピピピピーッ」と確認音がし、歩行者信号の青時間が長くなります。
音響装置用押しボタンは、ボタン内部からと押した後の確認音は青時間タイプと同様で、歩行者信号が青になると「ピヨ」「カッコー」誘導音が鳴るようになっています。
押しボタンを押さずに、歩行者信号が青になった場合がこれまでと違いまして、歩行者信号が青になったとき、JR西日本所有新型電車(207・223系)のドア開閉時に鳴る「ピンポンパンポン」と同じ音が鳴っていました。
メーカー:不明(銘板がありませんでした。おそらく小糸ではないかと思います。) |

視覚障害者用押しボタン
警視庁仕様新タイプ |
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| 視覚障害者用押しボタン |
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側面

銘板 |
白筐体の押しボタン、これは東京都内の視覚障害者(盲人)用押しボタンです。このボタンを押すと、普段は鳴らない設定の音響装置が鳴ったり、青時間が長くなったりします。
メーカー:三工社 |
| 筐体は先代、表示窓は現行の押しボタン |
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側面

銘板 |
筐体は先代の筐体、表示部分は現行と同じ赤色表示の変わった押しボタンをお茶の水で見つけました。昭和55年製で交警仕規番号の表示はなく、今でいう「U形 押しボタン」に相当するボタンです。
メーカー:三工社 |
| オムロン製I形押しボタン |
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側面

銘板 |
オムロン製押しボタン、他社と同じ筐体ですが、正面のパネル部分が他社より少し出ている感じがします。製造平成3年8月。
銘板画像はクリックすると大きくなります。
メーカー:オムロン株式会社 |
| オムロン製超音波式感知器 |

感知部分 |

銘板 |
茨城県の感知器は超音波式、光学式、R型ともオムロン(旧立石電機)製の感知器がほとんどでした。この感知器は路側から車道方向に向けて感知していました。製造昭和63年4月。
メーカー:立石電機株式会社(現:オムロン株式会社)
撮影地:茨城県水戸市
銘板の画像はクリックすると大きくなります。 |
| オムロン製制御機銘板 |

立石電機時代の銘板 |

オムロン時代の銘板 |
茨城県の制御機は感知器同様オムロン(旧立石電機)製のものがほとんどでした。一部、他社製もありましたが、9割以上がオムロン製でした。
画像をクリックすると大きくなります。
撮影地:茨城県水戸市 |
| N形超音波式車両感知器 |

全景

制御機
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感知部分

制御機 銘板
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N形超音波式車両感知器、山梨で通りかかりで見かけたことはありますが、まじまじと見るのは初めてでした。感知部分がワイングラスを逆さにしたような形で、何ともいえない趣を感じました。昭和53年製ということで、22年現役で頑張っているのも驚きです。
メーカー:住友電気工業
撮影:島根県湖陵町 |
| 騒音感知器 |

感知器全景

感知器 |

制御機

銘板 |
大阪〜神戸間を結ぶ国道43号線の兵庫県内には、ミラーボールに似た感知部分をアームに取り付けた騒音感知器が設置されていました。片側3車線の国道43号線の直上高架に阪神高速3号線が通って、沿道の騒音はかなりのものだと思います。
この感知器と、通行帯違反警告端末を組み合わせて、沿線への騒音を押さえようというシステムのようです。
メーカー:住友電気工業
撮影:神戸市灘区 |
| 静岡の非常用発電機 |
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銘板をはずしたリベット部分 |
静岡県内にある非常用発電機で、某大手発動機メーカーのものです。銘板ははずされていて、リベットが4つ残っています。ちなみにこの発電機は岡山県のものと同じです。 |