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| 旧型押しボタン |
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側面

銘板 |
日本信号製の押しボタンです。筐体は現在のものと同じ形で、「しばらくお待ちください」の表示部分が、電球電飾型です。製造年月が平成6年7月となっていたんで、「結構最近まで製造されていたんだ。」と意外な感じがしました。 |
| 「U」形押しボタン |
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側面 |
日本信号製も他社同様の形状です。 |
| 薄型「T」形押しボタン |
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銘板
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日本信号も薄型押しボタンの製造を開始したようです。
静岡市内の押しボタン信号新設カ所に、薄型「T」形押しボタンが設置され、供用されていました。警交仕規番号はこれまでと同じ「39番」、表示窓「おまちください」のフォントも、これまでと同じものでした。
京三製から遅れること3年、小糸製からも1年、大手3社揃い踏みといった感じです。 |
| 弱者用音声付歩行者押しボタン |

このボタンの案内表示板

正面 |

側面

銘板
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弱者用+通常押しボタン一体型となった弱者用音声付歩行者押しボタン。
ボタン下部にセンサーがあり、ボタンの前に立つと、「ピンポン、押しボタンを押して下さい。」と繰り返します。ボタンから、少し(5m程度)離れれば、アナウンスは止まります。
ボタンを押すと、「ピンポン、しばらくお待ち下さい。」と1回だけアナウンスします。
歩行者信号が青になると、「左右をよく見て、横断しましょう。」とアナウンスされ、青点滅に変わると、「信号が変わります。横断をやめてください。」とアナウンスして、赤に変わります。
撮影:島根県浜田市 |
| 歩行者感知器 |
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側面

銘板 |
デザイン灯器対応歩行者感知器で、電柱はめ込み型のようです。交警仕規207号版1、製造1998年3月でした。 |
| 旧型超音波式車両感知器 |
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制御箱銘板 |
小糸製の旧型と同じ構造で、真下にしか向けられませんでしたので、二輪車用押しボタンが併設されています。 |
| 旧型超音波式車両感知器(感知器2連タイプ) |
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制御箱銘板 |
山梨県で見つけました。広範囲で感知するためでしょうか?感知器が2つ付いています。 |
| 超音波ドップラ式車両感知器(カバー付き型) |
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別角度

制御箱銘板 |
他社同様で、二輪車用押しボタンは併設されていません。日本信号製のものは感知器の外側に、カバーがつけられています。 |
| 超音波ドップラ式車両感知器(カバーなし型) |
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別角度

制御箱銘板 |
少し古いタイプ(平成7年製)にはカバーが付けられてなかったようです。 |
| C 分離型超音波式車両感知器 |
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制御箱銘板 |
二輪車用押しボタン併設タイプ。感知器上に四角い箱が付いた頃より、感知器がステーパイプと同位置になるよう、取り付け金具が変わりました。 |
| 栃木県の感知器アームパイプ |

全景 |

感知器付近 |
栃木県の感知器のステーパイプは軽量を考慮してか、アルミ製ステーパイプを使用していました。この感知器は光学式感知器で、日本信号製でした。ほかにも日本信号製C分離型やドップラー型超音波式感知器のステーパイプもアルミ製のものを使用していました。
一部、古い感知器については他県同様、防錆メッキ製も残っていました。 |