| タイトル | 画像@ | 画像A | コメント |
| 「I」形押しボタン(現行) | ![]() |
![]() 側面 |
他社製のものと同じに見えます。 |
| 樹脂製筐体「I」形押しボタン | ![]() |
![]() 二輪車用 ![]() 側面 |
樹脂製筐体の信号灯器の多い松下製で、押しボタンも樹脂製筐体のものを見つけました。金属製のものとの違いは電飾表示の上にビスがあることと、「ボタンを押してください」の下に切れ目があるところです。 |
| 100V電球式 押しボタン | ![]() 正面 |
![]() 側面 ![]() 銘板 |
筐体の形は他社と同じですが、違いとしては表示窓の上に2つビス止めしてある所でしょうか?昭和57年製です。 京三・平成11年製のもの ←こちらと、同じ形をしています。 撮影:静岡県静岡市 |
| 歩行者感応式音声付き押しボタン装置 |
![]() 正面 側面 ![]() 白色筐体 |
![]() 触知部分、表示窓 ![]() 感知部分 ![]() 銘板 |
秋葉原駅昭和通り口前の歩行者信号に設置されていた押しボタンです。撮影時は押しボタンは作動していなかったため、「おまちください」しか表示されませんでしたが、表示窓の左半分に「おしてください」か「ふれてください」の表示がされると思います。また、下の黒い部分にも感知器があり、そばに立つと感知するようになっています。そして、音声による案内もあり、あおになると「信号が青になりました。横断を始めてください。」と、また、赤になる前には「信号が赤になります。横断をやめてください。」と案内していました。 白色筐体の同じ押しボタンが中野駅前にもありました。 |
| 旧型超音波式車両感知器 | ![]() |
![]() 制御器銘板 |
製造が昭和53年という表示でしたので、旧型タイプの車両感知器だと思います。二輪車用押しボタンが併設されてました。 |
| 旧型超音波ドップラ式車両感知器 | ![]() |
![]() 制御器銘板 |
信号機用車両感知器はこの手が主流になりつつあるようです。角度調整が可能なため、もちろん二輪車用押しボタンは併設されていません。 |
| 超音波ドップラ式車両感知器 | ![]() |
![]() 制御器銘板 |
感知器のラッパ部分の根本で90度に折れていて、肉厚が薄くなったようです。 |
| C 分離型超音波式車両感知器 | ![]() |
![]() 制御器銘板 |
二輪車用押しボタン併設タイプです。松下製は静岡ではアームパイプ直下に取り付けられてます。(撮影:静岡市内) |
| 松下製光学式感知器 | ![]() 全景 ![]() 感知部分 |
![]() 制御箱 ![]() 銘板 |
群馬県には小糸、日本信号とこの松下の感知器が使われていました。松下の光学式感知器は感知部分がアームの直下ではなく、進行方向にアームと同高さに設置されていました。 撮影:群馬県高崎市 |
| 車種別交通流計測装置 | ![]() ![]() |
![]() 「Panasonic」のロゴ ![]() 銘板 |
「Panasonic」のロゴを付けた制御箱を見つけたので、撮影しました。 車種別交通流計測装置ということなんですが、感知部分は、超音波感知器のものと同じものが、各車線上に設置されてました。超音波の跳ね返る高さ、時間から、車種を判別するのでしょうか。 |
交通信号機トップページへ
copyright 越後屋
|
|||
|
|