| タイトル | 画像@ | 画像A | コメント |
| 「I」形押しボタン |
 |

側面

銘板 |
iida氏提供山口県のものです。筐体の形状は他社品と変わらないのですが、銘板の会社名のところをよく見てください。「株式会社京三製作所」と記載されてますが、ロゴ文字ではなく、ゴシック調文字で記載されています。 |
| 「I」形押しボタン |
 |
 
二輪車用 側面

銘板 |
この押しボタンの銘板は社名をロゴ文字で記載しています。 |
| 平成11年製旧型筐体の押しボタン |

正面 |

側面

銘板 |
筐体の形が昭和50年代の形なのですが、銘板を見ますと平成11年8月京三製の押しボタンを古河市内で見つけました。昭和50年代のものと違うところは表示窓の上に2つビス止めされてるくらいでしょうか?100V対応のようです。
撮影:茨城県古河市 |
| 薄型押しボタン |

正面

銘板 |

側面

従来型 |
熊本・水前寺で京三製押しボタンに奥行きの薄いタイプを見つけました。従来の押しボタンの奥行き上底130mm・下底110mmに対し、このボタンは上底95mm・下底75mmの厚さに変更されています。奥行きがなくなったため、側面に貼る銘板も幅がなくなり、新タイプということで、交警仕規番号も制定されていません。今のところ、京三製だけなのですが、他のメーカーはどうなのでしょうか。動向が気になるところです。
撮影:熊本県熊本市 |

正面

銘板
|

側面

ボタンの防水キャップ
|
滋賀にも、葛梹O製作所製薄型押しボタンがありました。形状は熊本のものと同じですが、ボタンの部分に防水キャップがはめられていました。
撮影:滋賀県大津市 |
| 視覚障害者用押しボタン |
 |

側面

銘板 |
これは東京都内の視覚障害者(盲人)用押しボタンです。銘板には交通弱者押しボタンと表記されていますが、一般の交通弱者用と違って表示窓が1つとなっていて、白い窓となっています。また1つ窓のため、筐体に描かれている弱者の絵も大きな絵となっています。 |
| 旧型超音波式感知器 |
 |

制御箱銘板 |
他社と変わらないようです。 |
| 超音波ドップラ式車両感知器 |
 |

別角度

制御箱銘板 |
他社同様、二輪車用押しボタンは併設されていません。 |
| 光電式二輪車感知器 |

感知部分

銘板 |

側面

裏面 |
超音波感知器は自動車などの比較的大きい対象物には感知しますが、二輪車くらいの大きさになると感知したり、しなかったりします。そこで、通常は感知器と併せて、二輪車用押しボタンを設置するのですが、この信号には画像のような光電式感知器が設置されていました。これは現在設置されている歩行者感知器の礎だったのでしょうか?製造昭和63年2月。
撮影地:茨城県水戸市
銘板画像はクリックすると大きくなります。 |