小糸工業(株)製 歩行者信号機



小糸工業株式会社が製造した歩行者信号機のページです。

タイトル画像@画像Aコメント
昭和40年代の信号機
@赤レンズ交換された信号機

A当時のままの信号機

Aの信号機赤灯時

灯器横方向

取り付け部&KOITOのロゴマーク

銘板
レンズがフラットなプラスチック製で、
レンズ焼けをよく起こしていました。
そのため、@の信号機は赤レンズは耐熱製に交換されています。
筐体の形状は現在と同様ですが、青レンズ下の筐体部分に「KOITO」のロゴマークが入っていました。
銘板は「交通信号灯器」と刻印され、あとは型式、製造番号、製造年月、社名とシンプルなものでした。
フード(庇)の長さが長い歩行者信号機
正面

銘板
昭和40年代の歩行者信号機にこのような長いフードをつけたものがありました。なぜ、このような信号機が設置されたか分かりませんが、信号機自体もレアなのに、この長いフードには驚かされました。
昭和50年初期の信号機

銘板

横方向      取り付け部

電柱取り付け具
筐体の形状、レンズは40年代と同様ですが、
「KOITO」のロゴマークが無くなり、
ステーパイプと灯器を取り付ける治具が変わりました。
この当時まで、電柱取り付け具のボルトは車道側、歩道側と2本あり、信号機アームと平行でした。
昭和50年代中期〜平成8年頃までの金属製信号機
青灯時

側後面

赤灯時

銘板

電柱取り付け具
交警仕規番号を規定してからの信号機で、U型歩行者信号機の登場まで、このタイプが製造されていました。筐体の形状は変化なく、レンズがこれまでのフラットなタイプから、ブツブツ感のある中央に若干膨らみのあるタイプに変わりました。このレンズは耐熱・耐褪色に優れているようです。
電柱取り付け具のボルトが1本となり、向きが信号機アームに対して、垂直方向となりました。
U型歩行者信号機&待ち時間表示装置
青灯時

赤灯時

裏面


歩行者信号機銘板


待ち時間表示装置銘板
筐体の形状は変わりなく、レンズは耐熱・耐変色製のもので、さらに高輝度になりました。
右横に付いてるのは待ち時間表示装置で、本来は「赤」の時、次に青になるまでの待ち時間を表示しているのですが、「青」の時は、ごらんの通り経過時間を表示します。
歩行者信号機&待ち時間表示器
青灯時

待ち時間表示器銘板

赤灯時

後面
チョコレート色タイプの歩行者信号機&待ち時間表示器、これは小糸工業のH.P. 交通システムページ「待ち時間表示灯」に掲載されている灯器で、静岡県庁前交差点のものです。青灯時は点滅に変わるまでの残り時間を青で、赤灯時は次に青になるまでの待ち時間を赤で表示しています。
この写真画像は小糸工業のH.P.を元に私が独自に出向いて撮影したものです。
横付け歩行者信号機   青森県の国道7号線終点近く(青森市内)にこのような変わり種信号機がありました。アーケードがあるため、電柱や、自立柱による設置ができなかったため、アーケードに併設する形で、このように設置されたと思います。
幕張新都心のデザイン信号機(歩行者用)
裏面

銘板
車両用のものと同様六角形を基調としていますが、一体型です。


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copyright 越後屋


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