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歩行者用LED信号機 |
和歌山 |
交差点北側 南側

赤灯時

青灯時

青灯拡大
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側背面

現行灯器と併設

銘板
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ボタンさんのページにアップしたのを見て、急に取材に出たくなり、撮影してきました。実物を見てもやはり各色の部分のLEDのドットは粗いように感じました。
交差点の西向きの信号機2灯(交差点の北側と南側)が試験的に設置されていたため、現行の電球式灯器と併設されていました。北側の灯器は人形の輪郭部分だけ、各色のLEDと同じ基板にLEDの球が植え込んでありました。南側の灯器は人形の部分は各色の基板を切り抜いてあり、その内側から、新型車両灯器のように白のLEDを電球式のように照射していました。私、個人としては人形全体が点灯している南側の灯器が気に入りました。今後、どちらのタイプが普及するか楽しみです。
銘板はU型の警交仕規219版1、製造は2000年3月となっていました。 |

旧型灯器にLED素子装着の信号機 |
静岡 |
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小糸製3代目楕円形灯器の電球に変え、LED素子集合体を装着した灯器を見つけました。
電球に比べ、特有の瞬時に現時が変わり、明るく、斜め方向からも視認でき、いい感じでした。
ただ、今後のLED化が灯器更新ではなく、こういった、旧型灯器の電球をLED集合素子に交換して、急速に進んでいく可能性もあり、新型灯器のお目見え機会が減り、信号ファンには楽しみが減るかもしれません。 |
| 三灯式LED信号機(30cmφ) |
静岡 |
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この信号機は国道バイパス沿いにあり、通行車両が高速で通行し、追突事故が絶えないための設置のようです。筐体はセパレート型を模した一体型の灯器です。 |
| 矢印LED信号機(30cmφ) |
静岡 |
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裏面 |
同じく国道バイパス沿いに設置された信号機です。矢印信号は遠方からの視認性が悪いため、設置されたようです。筐体は同じくセパレート型を模した一体型の灯器です。 |
| LED信号機・新タイプ |
静岡 |

全景

青灯時

赤灯&右折矢印時

親灯銘板 矢印灯銘板
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裏底面

青レンズ

赤レンズ&右折矢印レンズ

東向き信号機(裏面)
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静岡駅から東に1つ目、国道1号線静岡市栄町交差点に西日対策で、新型LED信号機が設置されました。これまでのクリアー・カバーのすぐ内側に放射状に小粒のLEDが配してあったタイプから、半透明のカバーレンズに、大きいLEDで内部から照射させる(レンズを半透明にして、電球の代わりに各色の大きいLEDで照射させる)タイプに変わっています。矢印灯はこれまで通り、小粒のLEDを配したタイプを使用しています。筐体は小糸の新型一体型で、この交差点、これまで5車線(右折レーン含め)の道路で、表裏平行に設置してありましたが、この交換により角度調整金具で、角度を付けられるようになりました。なお、東向きの灯器は、同じ筐体の電球式灯器で設置されていました。 |