| タイトル | 画像@ | 画像A | コメント |
| 超レアな押しボタン | ![]() |
![]() 側面 ![]() 銘板 |
昭和47年製です。 ずっと探してて、もう使われてないであろうとあきらめていたんですが、たまたま信号待ちで止まった交差点で、信号機をきょろきょろ観察していたら、なんとあったじゃありませんか、この押しボタン。思わず車を止めて、撮影してしまいました。子供の頃、ボタンを押したのになかなか青にならなくて、ボタンをカチャカチャいじくったのを覚えています。 |
| 旧型押しボタン | ![]() 正面 |
![]() 側面 ![]() 銘板 |
またまた、見つけました。昭和40年代の小糸製押しボタン。我が家から3kmほどの某テレビ局本社前の信号機に5個ある内、1個だけこれが設置されていました。塗装を何度となく塗り返されているためか、程度がよく、表示窓もちゃんと表示されていました。 |
| 昭和50年代の歩行者用押しボタン | ![]() |
二輪車用
側面 |
筐体の形が角張っていて、「しばらくおまちください」の表示部分が大きく電球電飾型でした。よく電球切れを起こし、ボタンを押したのに、表示が出ないなんて事がありました。 |
| 「I」形押しボタン(現行) | ![]() |
![]() 側面 |
筐体の形が丸みを帯び、「おまちください」の表示になり、赤いLED電飾になりました。 |
| 時間制御式「U」形押しボタン | ![]() |
押釦後
側面 |
ボタン下の部分も電飾表示で、感応時間帯に「ボタンをおしてください」点灯します。構造は通常の押しボタンと同様です。 |
| 「I」形薄形歩行者用押しボタン | ![]() 正面(全景) ![]() 表示窓比較 |
![]() 側面 ![]() 銘板 |
小糸からも薄形押しボタンの製造が始まりました。 この押しボタンの設置個所は、近くに運送会社の集配所があり、トラックの往来が激しく、よく押しボタンがつぶされ、そのたびに交換されていました。それで、今回、この薄形押しボタンが設置されたのだと思います。私は、当初京三製のものだと思い、取材を試みたら、小糸製だったので、びっくりしました。 筐体の形は京三製のものとほぼ同じであると思われます。銘板が感知器などに貼られている小型のものを用いています。警交仕規番号欄は空欄となっていました。ボタンを押した後、表示される表示窓の文字のフォントならびに大きさが変更され、表示窓一杯の表示となり、横断待ち歩行者にとって見やすいものとなりました。 |
| 交通弱者押しボタン | ![]() ![]() |
銘板![]() ![]() 上表示「おまちください」 側面 |
交通弱者押しボタン このボタンを押すと歩行者信号の青の時間が長くなる制御をします。 下表示に「おしてください」と表示されていて、このとき、小糸製は音を発していません。ボタンを押すと、押したことを知らせるアラームがなり、上表示に「おまちください」と表示され、待機状態になります。 |
| 昭和50年代の車両感知(応)器 | ![]() |
![]() 感知器制御箱銘板 |
超音波の反射の度合いにより車の接近を感知し、制御します。 |
| 超音波ドップラ式車両感知器 | ![]() |
![]() 電柱添架型 ![]() 制御箱銘板 |
この感知器は昭和50年代の感知器と違い、感知部分の角度が変えられるため、二輪車にも対応しています。ゆえに二輪車用押しボタンが併設されていません。 |
| C 分離型超音波式車両感知器 | ![]() |
![]() 感知器制御箱銘板 |
感知器が真下を向いているため、二輪車には対応していません。別途、二輪車用押しボタンが併設されています。平成8年くらいから感知器の上に四角い箱のようなものが付いている感知器になりました。また、静岡県ではアームパイプの直下に取り付けられています。 |
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