| タイトル | 県 | 画像 | 補足画像 | コメント |
| 都市景観同調デザイン信号機(車両用) | 富山 | ![]() |
![]() 同型別灯器 ![]() 横から ![]() 銘板 |
京三のH.P.の富山公会堂前の信号機と同型の車両用信号機です。市街地の都市景観同調用はほとんどこのタイプの灯器が設置されてました。富山県では7割くらいが京三製灯器、松下、日信、小糸がおよそ1割ずつの配分で設置されていました。雪国仕様の縦設置がほとんどでした。 この写真画像は京三製作所のH.P.を元に、私が富山まで出向いて撮影した画像です。 |
| 都市景観同調デザイン信号機(歩行者用) | 富山 | ![]() |
![]() 側面 ![]() 音響付加装置用メッシュ穴 ![]() 銘板 |
車両用同様歩行者用もこのようなデザイン信号がが設置されていました。視覚障害者用音響付加装置が内蔵されているのが特徴でした。また、音響が灯器ごとに交互に発していました。 この写真画像は京三製作所のH.P.を元に、私が富山まで出向いて撮影した画像です。 |
| 都市景観同調デザイン信号機(歩行者&待ち時間表示器) | 富山 | ![]() |
![]() 裏面 ![]() 待ち時間表示器 銘板 |
デザイン灯器に待ち時間表示器を併設したタイプ。この待ち時間表示器5秒単位で、待ち時間を表示します。30→25→20→15といった感じで減数していきます。 この写真画像は京三製作所のH.P.を元に、私が富山まで出向いて撮影した画像です。 |
| 旧型歩行者信号機(京三製) | 富山 | ![]() |
![]() 裏面 |
京三製歩行者灯器も開閉扉止めが1つタイプのものが富山にありました。日本信号製のものと区別が付きません。青レンズが緑色っぽいところが特徴でしょうか? |
| U型交通弱者用押しボタン(京三製) | 富山 | ![]() 下表示窓「おしてください」 上表示窓「おまちください」 |
![]() 案内板 側面 ![]() 銘板 |
富山で U型交通弱者押しボタン 初めて、取材しました。画像では見にくいのですが、表示窓がボタンの上下にあり、下窓に「おしてください」と表示されていて、ボタンを押すと上窓に「おまちください」と表示が変わり、待機状態となります。 |
| 京三製セパレート灯器そっくりの松下通信製灯器 | 富山 | ![]() |
![]() 同交差点別灯器 ![]() 片面タイプ後側面 ![]() 銘板 |
松下通信製灯器にもそっくり灯器がありました。京三のセパレート型そっくりです。松下製灯器というと樹脂製が多いのですが、これが樹脂製か、金属製か判断はできませんでした。2〜3年後またこの交差点を訪ねて、変色が見られなければ、金属製ということが分かります。 |
| 角形灯器片面タイプの2層信号機 | 石川 | ![]() 直進、左折矢印点灯 ![]() 右折矢印点灯 |
![]() 裏面 ![]() 継ぎ目 銘板 |
金沢一の繁華街むさし交差点の分流交通信号機です。「赤+←↑」→「青」→「黄」→「赤+→」→「赤」という制御でした。今の分流交通の元祖なんでしょうか?また、矢印も当時は画像のような斜めの傾斜のある矢印でした。懐かしいです。下の灯器は上の灯器と両サイドを金具でつないでいます。灯器は上下とも日本信号製です。 |
| 金沢の角形灯器両面タイプの2層信号機 | 石川 | ![]() |
![]() 横から ![]() 従道側片面タイプ |
金沢市内で見つけました。両面タイプで同様の仕様ですが、時間制御のようで、私が訪ねたときには、矢印灯器は点灯しませんでした。灯器同士は直接つないでおらず、ステー3本渡して、2灯の上に1本、灯器の間に1本、下の矢印灯器に斜めのステーを通しています。横からの画像に下の矢印灯器から上の通常灯器にケーブルを送っています。灯器は上下とも日本信号製です。「時差式」の表示板、東京都内のものと同じものを掲げていました。 |
| 樹脂製車両用灯器 | 石川 | ![]() |
![]() 別角度 |
石川県は日本信号6割、京三2割、小糸、松下が各1割のおおよその割合で設置されていました。日本海側にしては7割くらいが横設置で、樹脂製灯器が結構設置されてました。 この灯器は3灯灯器が日本信号製で、矢印灯器が京三製でした。樹脂製の矢印灯器は銘板の上にケーブルを通したり、取り付け具を付ける穴のようなものがあいています。 |
| 自転車用信号機(金沢) | 石川 | ![]() |
![]() レンズ ![]() 裏面 ![]() 銘板 |
樹脂製矢印灯器を上下に組み合わせて、自転車用信号機に使用していました。元々樹脂製の矢印灯器用なので、上の灯器にも銘板を貼る枠が成形されています。レンズは元々25cmφですが、周りに黒の枠付けをして、20cmφくらいまで、径を狭くしています。灯器は日本信号製です。やはり、裏に穴が開いていて、ケーブルを送っています。 |
| デザイン灯器 | 福井 | ![]() オーバーハング標識と併設 |
![]() 赤点灯時 ![]() 側後面 |
福井の繁華街のデザイン灯器、色は半透明の緑色で、地の金属光沢が生かした緑色をしています。矢印灯器は旧型と同じ筐体の角形の矢印を用いています。時間によって、左折のみの点灯になるようで、私が訪れたときは点灯しませんでした。 メーカー:京三製作所 |
![]() 銘板 |
![]() 裏面 ![]() 底部音響装置スピーカ口 |
歩行者信号筐体は通常のものと同じで、色は車両用同様、半透明緑色です。音響装置スピーカを底部に内蔵しています。 | ||
![]() 銘板 |
![]() 裏面 ![]() 底部音響スピーカ口 |
新型歩行者筐体タイプもありました。残念ながら、「U型」ではありませんでした。 | ||
| ステー吊り矢印灯器 | 福井 | ![]() ![]() 裏面 |
![]() 正面 ![]() 矢印灯器銘板 |
福井の国道8号沿いに、かつての京三の丸灯矢印のようにステーから吊られた矢印灯器がありました。□内の灯器です。正面から見ると親灯と矢印灯が若干離れているのが分かります。 メーカー:京三製作所 親灯は両面とも小糸工業従来型、反対側矢印灯は小糸工業新型矢印灯器で直付けです。 |
![]() 裏面 |
![]() 中央分離帯から ![]() 歩道から ![]() 矢印灯器銘板 |
45cmφ親灯の下にもステーから吊られた矢印灯器がありました。矢印灯器が異様に小さく見えます。 メーカー:京三製作所 45cmφ親灯は小糸工業、反対側は親灯は30cmφ日本信号製セパレート型、反対側矢印灯は30cmφ小糸製新型矢印灯器で直付けです。 |
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