iTunes覚え書き(iTunes Music Storeで買った曲にかんして)
前書きの前書き
ウェブサーフィン(死語)をしていたら、とあるところからリンクされていたのを見つけたので、iTMS Japanも始まったことだし変な誤解をされても困るのでUpdate。
以下の内容は、かなり古い内容です。(2005/08/09現在)
最近の環境では実行できないと思います。
理由1: いかに書かれている手法は、QuickTime 7.0では使えません。すでに穴が塞がれています。
理由2: 数ヶ月前にRoxio (Toastの販売元だった?)とAppleが、ToastではiTMSで購入した楽曲を音楽CDとして焼けなくする合意をしました。
つまり、ここの書かれていることを実行できなくするということです。したがって、Toast 6.11 (だと思う)以上では、実行できません。
6.11未満でもQT7インストールされていれば、実行できません。
以上のことから、この方法が実行できる環境は、QT6.5.xがインストールされているMac上でToast 6.0.7 (だと思う)以下を持っている場合に限られます。
TigerはQT7がデフォルトなので、Tiger上では実行できないということになります。が、いろいろゴニョゴニョでゴニョゴニョするとウマーなことも可能です。
とにかく、パンサーが動くMacとQT6.5.x とToastのちょっと古いバージョンを確保しておくといいでしょう。
(2005.08.09)
以下の内容は、かなり古い内容です。(2005/08/09現在)
最近の環境では実行できないと思います。
理由1: いかに書かれている手法は、QuickTime 7.0では使えません。すでに穴が塞がれています。
理由2: 数ヶ月前にRoxio (Toastの販売元だった?)とAppleが、ToastではiTMSで購入した楽曲を音楽CDとして焼けなくする合意をしました。
つまり、ここの書かれていることを実行できなくするということです。したがって、Toast 6.11 (だと思う)以上では、実行できません。
6.11未満でもQT7インストールされていれば、実行できません。
以上のことから、この方法が実行できる環境は、QT6.5.xがインストールされているMac上でToast 6.0.7 (だと思う)以下を持っている場合に限られます。
TigerはQT7がデフォルトなので、Tiger上では実行できないということになります。が、いろいろゴニョゴニョでゴニョゴニョするとウマーなことも可能です。
とにかく、パンサーが動くMacとQT6.5.x とToastのちょっと古いバージョンを確保しておくといいでしょう。
(2005.08.09)
前書き
iTunes Music Store(以下、iTMS)で曲を購入すると、プロテクトが掛かっている。
バックアップとしては、ファイルそのものを分散保管すればいいのだけども、
以下の理由でプロテクトが掛かっているままだとちょっと困ることも考えられる。
理由3はどっちかと言うと取って付けた理由で、その時はその時で買い直せばいいやとか思っているのだが(笑)
理由1は近い将来にあり得ない話ではないのでちょっと心配。
理由2は早い話が日本でiTMSが始まったら当然日本のカードでiTMSを利用するので、日本のAppleにアカウントを作成することになる(というかもう持っているけど)。アカウントを切り替えること無しで使えないと困るよなー。(これは問題なくなった。ウマく出来てるよiTunes。20050809)
ということで、iTMSが始まった直後から利用しているので結構な数のファイルがたまりつつあり、そろそろ真剣にバックアップ(というかプロテクトはずし)をしなければ。
iTMSで購入出来る楽曲は音楽CDとして焼き保管することも出来る。
某巨大掲示板群ご利用の皆様のプロテクトを外す為の共通認識は
というようになっているようである。
しかし、この手順では、
1)CD-Rが無駄(地球に優しくないしかさばる)
2) 物理的に焼くことでデータの劣化がイヤーン
ということがよろしくない。
上記に書いたとおり、iTMSのサービス開始直後より利用しているので、購入直後から即プロテクト外しを試みていろいろ分かったことは、
最後の部分がとっても重要。
結果2日目にして早くも先にあげた点を回避した方法を見つけた。日本語のドキュメントではあまり、こういう情報は見ないけど、英語の情報は最近よく見る。
バックアップとしては、ファイルそのものを分散保管すればいいのだけども、
以下の理由でプロテクトが掛かっているままだとちょっと困ることも考えられる。
理由1:いつまでも今のアカウントが保持出来るか不明。
今はアメリカ国内発行のクレジットカードを持っているからいいけど、銀行口座を閉じたりして今のカードを保持出来なくなったらアカウントはどうなるのだろう。
理由2:複数のiTMSのアカウントを利用したとき、一つのMac内で複数のアカウントを同時に認証出来るのだろうか?
理由3:いつまでもAACが標準ってわけでもないだろうし、将来的に音楽ファイルの規格が変わった場合にはどうなるんだろうという不安。
今はアメリカ国内発行のクレジットカードを持っているからいいけど、銀行口座を閉じたりして今のカードを保持出来なくなったらアカウントはどうなるのだろう。
理由2:複数のiTMSのアカウントを利用したとき、一つのMac内で複数のアカウントを同時に認証出来るのだろうか?
理由3:いつまでもAACが標準ってわけでもないだろうし、将来的に音楽ファイルの規格が変わった場合にはどうなるんだろうという不安。
理由3はどっちかと言うと取って付けた理由で、その時はその時で買い直せばいいやとか思っているのだが(笑)
理由1は近い将来にあり得ない話ではないのでちょっと心配。
理由2は早い話が日本でiTMSが始まったら当然日本のカードでiTMSを利用するので、日本のAppleにアカウントを作成することになる(というかもう持っているけど)。アカウントを切り替えること無しで使えないと困るよなー。(これは問題なくなった。ウマく出来てるよiTunes。20050809)
ということで、iTMSが始まった直後から利用しているので結構な数のファイルがたまりつつあり、そろそろ真剣にバックアップ(というかプロテクトはずし)をしなければ。
iTMSで購入出来る楽曲は音楽CDとして焼き保管することも出来る。
某巨大掲示板群ご利用の皆様のプロテクトを外す為の共通認識は
曲の購入>>CDに焼く>>再リッピング(圧縮ファイル化)
というようになっているようである。
しかし、この手順では、
1)CD-Rが無駄(地球に優しくないしかさばる)
2) 物理的に焼くことでデータの劣化がイヤーン
ということがよろしくない。
上記に書いたとおり、iTMSのサービス開始直後より利用しているので、購入直後から即プロテクト外しを試みていろいろ分かったことは、
iTMSで購入した楽曲はQuickTimeを利用してデコードしている(音を鳴らす)。
Apple製のソフトウエア(iTunes & QuickTime)はプロテクトの掛かったAACファイルから他のエンコーディング形式ファイルへの変換を制限している。
しかし、サードパーティ製のソフトウェアでQuickTime コンポーネントを利用するソフトウエアはコンピュータが認証をうけていれば、プロテクトの掛かったAACファイルを利用出来る
Apple製のソフトウエア(iTunes & QuickTime)はプロテクトの掛かったAACファイルから他のエンコーディング形式ファイルへの変換を制限している。
しかし、サードパーティ製のソフトウェアでQuickTime コンポーネントを利用するソフトウエアはコンピュータが認証をうけていれば、プロテクトの掛かったAACファイルを利用出来る
最後の部分がとっても重要。
結果2日目にして早くも先にあげた点を回避した方法を見つけた。日本語のドキュメントではあまり、こういう情報は見ないけど、英語の情報は最近よく見る。
まあ能書きばっか足れても仕方が無いので
注意:AACファイルのプロテクトを外し劣化無しでAACファイルにするわけではありません
やり方は簡単iTMSで購入した曲をToast ver. 6のAudioCD作成画面にドラドロ。
↓
曲を選んで、下にある書き出しボタンを押す。
↓
適当な場所に保存。
↓
曲を選んで、下にある書き出しボタンを押す。
↓
適当な場所に保存。
これでプロテクトの無い、AIFFファイルになります。AAC > AIFFの変換があるのでちょっと劣化するかな?
焼き読みの際の"物理的な"データの欠損は無いだろうから(いやそういうのがどう影響するのか知らないけど)、データの劣化は最小限に抑えられるんではなかろうか?
音の劣化に関しては、評価出来ません。分相応のオーディオ機器しか持ってないので。
私はこれを、Apple loss lessで変換し保管しています。これで、ゴミのでない地球に優しいバックアップが出来ます。
この方法の気になる点
アルバム単位で変換したいとき、ファイル名の頭にトラック番号が無い場合、曲順が適当(名前順)になる。これは、iTMSの環境設定をいじればいいのかもしれない。いままで買った曲で、頭にトラック番号が有るものと無いモノが有る。
曲名とアーティスト名だけがAIFFまで引き継がれる、その他のタグ情報(アルバム名、トラック番号など)は引き継がれない(ようである)。
この回避方法は、アルバムであれば正しい曲順でディスクイメージに変換したあとマウントすると、iTunesでCDDBを利用出来る。 曲単位だと自分で入力する他は無い。
Toast ver.5の場合は一度ディスクイメージに変換すると抜き出し(書き出し)が出来るようになる。
曲名とアーティスト名だけがAIFFまで引き継がれる、その他のタグ情報(アルバム名、トラック番号など)は引き継がれない(ようである)。
この回避方法は、アルバムであれば正しい曲順でディスクイメージに変換したあとマウントすると、iTunesでCDDBを利用出来る。 曲単位だと自分で入力する他は無い。
Toast ver.5の場合は一度ディスクイメージに変換すると抜き出し(書き出し)が出来るようになる。
結論として
そのうちこういうやり方は出来ないようにされるのは見えているので、今のバージョンのQuickTimeとiTunesとToastは確保しておくのが吉。
サードパーティがQuickTimeを使えないなんてことになったら問題が起きるだろうし、制限されるとしたらToastでCD焼く以外の操作が出来なくなるということだと思うけど。
以下電波除け
こういう話について回る、ココに書いた手順の違法性みたいなモノに関してはシロだと思ってます。基本的にはアップルが公式に認めているやり方を"簡略化しただけ"なので、この方法が"違法"であるならば、Appleのやっていることが違法になります。
こういうやり方が、Appleの想定外であればAppleが対処すればいいだけで、利用者側の問題ではない。
ただし、こういうファイルを"不特定多数と共有したら"、もしその行為がその利用者の居住する国で違法と認められれば違法になるでしょうが、それはココに書いた手順とは別の問題です。ココに書いた手順は、"犯罪の幇助"の対象にはなり得ません。 まあとにかく、ファイルの共有みたいなことは止めようね。
サードパーティがQuickTimeを使えないなんてことになったら問題が起きるだろうし、制限されるとしたらToastでCD焼く以外の操作が出来なくなるということだと思うけど。
以下電波除け
こういう話について回る、ココに書いた手順の違法性みたいなモノに関してはシロだと思ってます。基本的にはアップルが公式に認めているやり方を"簡略化しただけ"なので、この方法が"違法"であるならば、Appleのやっていることが違法になります。
こういうやり方が、Appleの想定外であればAppleが対処すればいいだけで、利用者側の問題ではない。
ただし、こういうファイルを"不特定多数と共有したら"、もしその行為がその利用者の居住する国で違法と認められれば違法になるでしょうが、それはココに書いた手順とは別の問題です。ココに書いた手順は、"犯罪の幇助"の対象にはなり得ません。 まあとにかく、ファイルの共有みたいなことは止めようね。