旧下関英国領事館
設計:ウィリアム・コーワン
所在地:山口県下関市唐戸町
用途:領事館(現:市民ギャラリー)
竣工:1906年(明治39年)
構造:煉瓦造
規模:地上2階
撮影カメラ: デジタルカメラ(334万画素) SONY(DSC-P1)
HP作成日:2001年11月 3日
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下関レトロ建築群の中でも赤煉瓦の姿が美しい建物です。
明治時代、下関での領事館の必要性を説いたアーネスト・サトウが英国首相に具申、1906年(明治39年)完成しました。

(写真左)2階南側ベランダ、3つのアーチが連なっています。
(写真中央)ステップゲーブル(段状切妻)と煙突の東側ファサード。
(写真右)エントランスのある西側ファサード。

(写真左)煉瓦塀と門扉。
(写真中央)煉瓦塀、および附属屋に囲まれてできた中庭。 附属屋は現在喫茶ルームとなっています。
(写真右)1階南側ベランダ。

(写真左)1階、海事監督官室。 暖炉や照明器具、調度品が当時をしのばせます。
(写真中央)2階寝室
(写真右)2階居間
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