東京都江戸東京博物館
設計:菊竹清訓建築設計事務所
所在地:東京都墨田区横綱
用途:博物館
竣工:1992年11月
構造:鉄骨造及び一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
規模:地上7階、地下1階、塔屋1階
掲載雑誌:
新建築93年5月号(P149)
建築文化93年7月(P140)
日経アーキテクチュア93年4月26日号
(P118)
撮影カメラ:
デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年5月 3日
更新@:2001年8月26日(概要一部修正)
更新A:2001年9月9日(概要一部修正)
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両国駅から観た江戸東京博物館です。 まるで何かの秘密基地のようです。
それにしてもこの形はいったいどこから? と思いパンフレットを見ると、「高床式の倉をイメージして・・・」とありました。 ナルホド。
・・・でもやっぱりこれは秘密基地です。

(写真左)1階、通称「ひろば」です。 入場チケットもここで購入します。 評判の赤字経営というのも、人がものすごく少ないことで分りました。
このひろば、日が当たらず、それでいて周囲が柱だけなので風通しがすごくよくて、そして冬だったせいもあって、もっっっのすごく寒かったです!!! この空間、好きになれません。 寒いだけでなく、周辺との界わい性がまるで無い(床レベルを上げているのが原因)のです。
(写真中央)チューブのようなエスカレーターで建物へ入ります。
(写真右)因みに私は建物本体よりも、附属の休憩施設のほうが気に入りました。

(写真左)エスカレーターを登りきって入場すると、いきなり原寸大の日本橋が出迎えます。 来館者はまずここでオドロクわけです。
(写真中央)このほか原寸大の展示物が数多くあって、楽しむ事ができます。 これは朝野新聞社。
(写真右)これは芝居小屋中村座。

(写真左)模型の数も多く、仕上りも細やかで驚きます。 これは江戸の街並。
(写真中央)三井越後屋。
(写真右)大名屋敷。
全部を見て周るとかなりの時間になりますが、まぁ半日もあれば十分でしょう。 むしろ想像していたよりも小さな規模に感じました。 1階の大ピロティのボリューム分が抜けているから、そう感じたのでしょうか? あるいは規模の大きな展示物のため?
とにかく最後は「あれ、もうおしまい?」といった感じでした。
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