三井倶楽部
設計:ジョサイア・コンドル
所在地:東京都港区三田
用途:社員クラブ
竣工:1913年12月(大正2年)
構造:組石造
規模:地上2階、地下1階
撮影カメラ: デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年5月 29日
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三井家迎賓館として建てられた三井倶楽部です。 現在も三井グループのクラブ・ハウスとして活用されています。
設計は日本近代建築の父、ジョサイア・コンドルです。

ルネサンス様式を基調としており、煉瓦石混造ストレート葺き、外壁はタイルを用いて、庭園側の1、2階アーケード・ベランダの中央部が曲面状に張り出しているバロック的な構成となっています。
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