東京都港区



オーストラリア大使館

設計:デントン・コーカー・マーシャル
所在地:東京都港区三田
用途:
大使館・大使公邸・職員住宅
竣工:1990年8月
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
規模:地上7階、地下3階


掲載雑誌:
新建築90年11月号(P281)

撮影カメラ:
デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)

HP作成日:2001年5月 3日
更新@:2001年8月26日(概要一部修正)


ファサードに黒のコンクリート打放し、金属仕上げ、白いフレーム、ガラスといった、様々な要素を取り入れている大使館です。
近辺の大使館群のなかでもひときわ新しく、優美さを誇っています。




大使館だけあって、ゲートは重厚な面持ちです。
開口部はグリッドで整然としており、正面の棟はスクリーンなどの装飾が見られます。

ところでこの近辺は、古くは大名屋敷があり、近代は蜂須賀公爵の屋敷でした。
大使館敷地の南側には江戸時代からの庭園、公爵時代の芝生、洋風庭園がそのまま残されているそうです、見てみたいですね。

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