お茶の水スクエアA館
設計:磯崎新アトリエ
所在地:東京都千代田区神田駿河台
用途:オフィス・音楽ホール
竣工:1987年9月
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上13階、地下3階
掲載雑誌:
新建築88年1月号(P209)
撮影カメラ:
デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年5月 3日
更新@:2001年8月26日(概要一部修正)
|
|

古い建築物を生かし、取壊すことなく見事に再生しています。

通りから観た様子です。
低層部分はヴォーリズの原設計図面をもとに復元されています。 インド砂岩、テラコッタ、GRC、ラスタータイルなどなど。
建物隣には緑道があり、カザルスホールへのアプローチとなっています。

エントランスと吹抜けホール「アートプラザ」です。
4層吹き抜けで床は磁器質タイル、壁はインド砂岩、天井はアルミパンチング。 大扉は約6mもの高さがあります。
リストへ戻る
|