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東京都文京区 |
東京カテドラル聖マリア大聖堂
設計:丹下健三
所在地:東京都文京区関口
用途:宗教施設
竣工:1964年12月
構造:HPシェル
撮影カメラ: デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年5月 3日
更新@:2001年11月18日(説明一部修正)
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東京カテドラルは丹下健三氏の代表作のひとつで、シェル構造を採用したダイナミックなデザインが特徴です。
これが全景。 観る方向によって様々な形に見えます。
玄関とスリットの見上げです。
建物本体に近づいてみると、意外にも小さく感じました。
外部仕上はアルミ、内部は打ち放しです。
通常この扉は閉まっているようで、通用口のようなところから中へ入れます。 受付窓口には何人かのシスターが常駐しておられます。

(写真左)これは鐘楼。 建物本体の隣に建っています。
(写真中央)通用口、というよりエントランスというべきか?

内部、礼拝堂の様子です。 打ち放しのダイナミックな空間は、実に圧巻です! 現場打ちだと思われますが、どのように施工したのかぜひ知りたいものです。
薄暗い中、上部からの木漏れ日が美しく、印象的です。
信心深くない私ですが、実に神妙な面持ちになりました、とても感動しました。
他の宗教建築でもそうなのですが、空間がもたらす人間への心理的効果ともいうか、精神的影響をあらためて知りました。
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