徳島城
築城者:細川頼之、蜂須賀家政
所在地:徳島市徳島町城内
用途:平山城
渭山城築城:1385年(至徳2年)
竣工(築城):1586年(天正14年)
廃城:1869年(明治2年)
鷲の門焼失:1945年(昭和20年)7月4日
鷲の門復元:1989年(平成元年)9月
撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素) SONY(DSC-P1)
HP作成日:2002年3月9日
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かつての蜂須賀家25万7千石(阿波・淡路)の居城、徳島城です。
この城は残念なことに明治2年の版籍奉還の際徹底的に壊されたため、現存する建築物はありません。 唯一残っていた鷲の門(写真左)も第2次世界大戦の徳島大空襲で焼失、その後平成になって再建されたものです。
現在はこれら門や橋などのわずかな再建物、石垣とお堀、そして表御殿庭園にかつての面影を見るのみです。

(写真左)鷲の門。 名前の由来については幕府に鷲を飼うからと申し立て、建造したことからと伝わっています。 一見堂々とした感じですが、近づいて見ると休憩小屋のような造りで再建されており、ちょっとサビシイ。
(写真中央)数寄屋橋。 こちらも再建されたもの。
(写真右)下乗橋跡。 もともとは木造の太鼓橋だったのですが、1869年(明治2年)に石(花崗岩)造となり、さらに1908年(明治41年)に現在のような水平の橋に改造されました。
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