大津プリンスホテル
設計:丹下健三/丹下健三・都市・建築設計研究所
所在地:滋賀県大津市におの浜
用途:ホテル
竣工:1989年2月
構造:
3階以下-鉄骨鉄筋コンクリート造
4階以上-鉄骨造
規模:地上37階、塔屋1階、地下2階
掲載雑誌:
新建築89年7月号(P212)
撮影カメラ: デジタルカメラ(334万画素) SONY(DSC-P1)
HP作成日:2001年9月 9日
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琵琶湖のほとりに建つ、半円筒形の高層ホテルです。
軽快なガラスカーテンウォールの青くそびえる姿は、東京・赤坂プリンスの流れを感じさせます。


その姿は観る位置によって様々に表情を変えます。
円弧の部分が湖に面しており、全ての客室から琵琶湖を望むことが出来ます。

低層部分の石とガラスの組合わせもなかなかのもの。
写真はホテル前の湖岸公園から撮ったものです。
大津港までずっと長く続く「大津湖岸なぎさ公園」は緑地や遊歩道がキレイに整備されており、散策にはもってこいです。

こちらは車寄せの様子。
円を描く庇はトップライトが設けられていました。

(写真左)1階中央の大階段とエスカレーター
(写真中央)フロント
(写真右)ロビーラウンジ「シャトレーヌ」

こちらはコンベンションホール「淡海(おうみ)」、国内最大規模の多目的スペースを持ちます。
高層棟とは相俟って、水平を強調して建つ姿は美しいものです。

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