大阪府



聖バルナバ病院

設計:ウィルソン+ヴォーリズ建築事務所
所在地:
大阪府大阪市天王寺区細工谷
用途:病院
竣工:1923年(大正12年)
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上3階、地下1階


撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2002年4月26日


聖バルナバ病院は1873年(明治6年)、アメリカ聖公会派遣宣教師チャーニング・ムア・ウイリアムスの要請でアメリカ聖公会より派遣された宣教医師ヘンリー・ラニングが、大阪川口居留地の与力町で診療所を開設したのが起こりです。





現在のメインエントランスは現代的なつくりに変っています。
ヴォーリズの旧エントランスは閉鎖され、休憩コーナーとなっていました。



 

建物東側にあるチャペル。 1937年(昭和12年)増築とのことで、ヴォーリズの手によるものなのか分りませんが、静かで落ち付いた雰囲気でした。

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