大阪府



D-HOTEL OSAKA

設計:竹山聖/アモルフ
所在地:
大阪府大阪市中央区道頓堀
用途:ホテル
竣工:1989年1月
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上9階、地下2階


掲載雑誌:
新建築89年3月号(P206)

撮影カメラ:

デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年9月 9日
更新@:2001年11月18日(概要一部修正)


弧を描いた巨大な打放しの壁がなんとも目をひく建物です。
ショッピングセンターか何かと思いきや、ホテルでした。




道頓堀商店街出口付近に位置し、心斎橋の繁華街にも近くて便利そう。
目の前には高速道路の高架があって、全景を捉えるのがなかなか難しいです。
亀裂の部分には外部階段を設け、壁表面の開口位置は整然としており、よくまとまっています。 こうして近くで見ると、現代に建つ都市の城塞という感じ。





(写真左)通りからの様子です。
(写真中央)1階エレベーターホールのアプローチ。
(写真右)レストランのエントランス。





(写真左)ロビーは地下1階にあって、階段またはエレベーターで降りて行きます。
(写真中央)1階のエレベーターホール。 上を見上げると吹抜けており、各客室のバルコニーとなっていました。
(写真右)地下ロビーとラウンジ(あるいは休憩コーナー?)。


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