設計:大阪府建築都市部公共建築室+昭和設計 所在地:大阪府門真市大字三ツ島 用途:体育館・プール・アイスアリーナ 竣工:1996年4月 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造(屋根構造:鉄骨造立体トラス構造) 規模:地上3階、地下1階
掲載雑誌: 建築画報283、287 近代建築96年8月 日建アーキテクチュア96年7月15日 体育施設96年6月 撮影カメラ:デジタルカメラ(334万画素) SONY(DSC-P1)
HP作成日:2001年8月 13日 更新@:2001年11月18日(写真変更)
このようなドーム施設も、全国各地で見られるようになりませた。 この楕円形フォルムは大阪湾に向かって5度傾斜しており、「未来への飛翔」を表しているそうです。 第17回大阪まちなみ賞(大阪府建築士会長賞)受賞。 各アプローチです、正面には大階段、これを登るとメインアリーナのエントランスがあります。 (写真左)敷地前面のひろば (写真中央)1階ロビー (写真右)1階中庭 こちらはメインアリーナ内部。 架構トラスがなんともダイナミック!竹中工務店の、組み立てた膜状大架構を膨らますように押し上げる「プッシュアップ工法」を採用して施工されています。 こちらはドームの隣のサブプール。 レンゾ・ピアノを思わせるような流れるフォルムが美しく、私はメインアリーナよりもこちらのほうが好きですね。 側面は可動式の開口壁となっています。 リストへ戻る
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