大阪府



国際花と緑の博覧会 
国際展示水の館

設計:磯崎新/磯崎新アトリエ
所在地:大阪府大阪市鶴見区緑地公園
用途:展示場(現在貸ホール・スポーツセンター)
竣工:1989年
構造:鉄筋コンクリート造、架構:鉄骨造(テンセグリティ構造)
規模:地上2階


掲載雑誌:
新建築90年5月号(P213)

撮影カメラ:

デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年8月 13日


花博時は、花と緑の常設展示会場でした。 
現在は大阪市立鶴見スポーツセンターとして活用されています。




内部を見ることは出来なかったのですが、テンセグリティ構造を採用、鉄骨リングと鋼材、ガラススクリーンで構成された4つの円形天井が連なるようにデザインされています。
加えて水盤と樹木、青い空がうまく重なり合って、なかなか美しいものです。


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