大阪府



国際花と緑の博覧会 国際陳列館

設計:磯崎新/磯崎新アトリエ
所在地:大阪府大阪市鶴見区緑地公園
用途:陳列館(現在貸ホール)
竣工:1990年3月
構造:
下部-鉄筋コンクリート造
上部-鉄骨造
規模:地上5階


掲載雑誌:
新建築90年5月号(P206)

撮影カメラ:

デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年8月 13日


花博の松下電器産業のパビリオンとして建てられ、博覧会終了後は取壊すことなく大阪市に寄贈、現在は「生き生き地球館」(大阪市立環境学習センター)として活用されています。
磯崎新らしい持出しトラス、ガラスから透けて見えるブレースがダイナミックです。




背後は一転して流曲線状の屋根を持ったデザインで、こちらがメインアプローチになっています。
1階は地球環境コーナー、ライフスタイルコーナー、環境疑似体験室。
2階は図書室コーナー。





こちらもブリッジでつながれた同じ施設。
1階はジオラマ展示によるビオトープの仕組みを表した緑と生き物共生コーナー、2階は研修室となっています。


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