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奈良県 |
室生寺(奥の院) 所在地:奈良県宇陀郡室生村室生 用途:仏堂 ■位牌堂 竣工(建立):不明 構造:木造、懸造 ■御影堂 竣工(建立):鎌倉時代 構造:木造、方三間、厚板段葺 撮影カメラ: |
![]() 桧皮葺の美しい五重塔からさらに登りつめたところにある奥の院です。 ![]() ![]() 「参道」 五重塔でも結構な距離ですが、奥の院まではさらに原生林に囲まれた参道を歩きます。 途中シダの群落や無明橋(写真下段中央)、急坂の石段などがあり、ひたすら謙虚な面持ちで歩いて行きます。
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![]() 「位牌堂」 参道の石段をひたすら進みやっと現れる舞台造りの位牌堂。 常灯堂とも呼ばれます。 樹木に囲まれた姿が急坂の石段の上に姿を見せると感激もひとしおです。 清水のような派手さは無く、山の奥に謙虚に、しかし堂々とした面持ちで建っています。 ザンネンな事に非常にラクガキが多いです、私が巡ってきた寺社仏閣ではかなり多いほう。 ひたすらひたすら歩いて、こんな山奥までやってきてわざわざ落書きをする気が知れません。
![]() 「御影堂」 奥の院でも中心的な仏堂。 方三間の単層方形造、厚板段葺き。 屋根の頂部には石造りの露盤が見られます。 大勢の人がへばって座りこんでいました。 リストへ戻る |
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