奈良国立博物館
(旧帝国奈良博物館)
設計:片山東熊、宗兵蔵
所在地:奈良県奈良市登大路町
用途:資料館
構造:煉瓦及び石造り
規模:地上1階
竣工:1894年(明治27年)
撮影カメラ: デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)
HP作成日:2001年10月16日
更新@:2002年2月17日(写真変更)
■奈良国立博物館
(陳列館本館・東新館)

設計:吉村設計事務所
(現吉村順三設計事務所)
所在地:奈良県奈良市登大路町
用途:博物館
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上2階、地下1階
竣工:1972年11月
1998年3月(東新館)
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奈良公園の一角に建つ、片山東熊設計の博物館です。
フレンチルネサンス様式などと呼ばれています。
隣接する吉村順三設計の新館とは地下通路でつながっており、特別展示などの時は連続した流れで観賞できます。


芝生と樹木の生茂る緑豊かな環境に溶け込み、落ち付いた雰囲気です。
(写真上段左〜右)正面は4本の柱と円弧のペディメントで構成。 円柱はコリント様式。 かつてはエントランスだったと思われますが、現在は出口専用となっていました。
(写真下段中央)受付のある東側。 通常はこちらから入場します。 写真はライトアップの様子。
(写真下段右)隣接する附属棟。 用途は分りません、収蔵庫かもしれません。

(写真左)地下通路。
(写真中央〜右)展示室。 主に彫刻を中心とした内容でした。
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