奈良県



なら100年会館
(奈良市民ホール)

設計:磯崎新/磯崎新アトリエ
所在地:奈良県奈良市三条宮前町
用途:多目的ホール・コンサートホール・駐車場・アンフィシアター
構造:コンクリート補強鋼板シェル構造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
規模:地上5階、地下1階
竣工:1998年10月


掲載雑誌:
新建築98年3月号(P135)
新建築99年2月号(P92)
ディテール149号(P52)

撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年10月16日
更新@:2002年2月17日(写真変更)


JR奈良駅周辺の再開発事業「シルクロードタウン21」の中核施設、奈良市民ホールです。
1991年に行われた「(仮称)奈良市民ホール」国際建築設計競技で磯崎氏が選ばれました。
施工時の側壁と屋根を同時に立ち上げるという、「パンタドーム構法」も話題になりました。



 
表面は瓦状タイルがビッシリと並んでいます。
2つの楕円形状の重なった平面は、見る方角で形が変りオモシロイ。




(写真左)エントランス前の広場、「時の広場」です。 奈良駅まで階段とブリッジでつながっています。



 
(写真左)エントランスホール、想像していたよりも大きくなく、空間の広がりをあまり感じませんでした。 
(写真右)エントランス横の階段下には「コミュニティーコーナー」があります、ちょっとせせこましい感じ。

ホール内部は見れなかったのですが、大・中・小の3ホールを持っています。 エントランスホールもちょっとした催しに使えそうです。



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