高知県



高知県越知町立
横倉山自然の森博物館

設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所
所在地:高知県高岡郡越知町越知丙
用途:
博物館
竣工:1997年9月
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上3階


掲載雑誌:
新建築98年1月号(P115)

撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2002年2月3日


高知県、横倉山の自然と歴史、そして植物学者牧野富太郎博士の足跡をたどることの出来る博物館です。
(写真左)博物館全景とアプローチのスロープ。
(写真右)エントランスホール近くに設けられた休憩コーナー。 光と影が美しい。



 
「アプローチ」
長く続くスロープ、そしてその下には水盤が配されています。




建物周辺の様子。 水盤は打放しの壁で囲われ、内包されています。





「エントランス」
(写真左)アプローチの弧を描く回廊。
(写真中央)エントランスホールと受付カウンター。
(写真右)図書室入口に設けられた休憩コーナー。




屋外テラス。 借景をコンクリートの柱、梁で切り取ります。




「2階展示室」
(写真左)吹抜の中にアカガシ原生林のジオラマが設けられています。
(写真中央)楕円形状の部屋。 横倉山のおいたちについて展示されています。



 
2階「体験コーナー」。 一般展示室とはレベル差があり、スロープで下りてきます。
正面いっぱいに設けられたガラス窓、フローリング床、打放し仕上の壁。




「1階展示室」
1階「牧野富太郎と横倉山」テーマの展示室。
十字に切ったコンクリートフレームとガラス張りの構成、その向こうには水盤が広がります。 吹抜になっており、なかなか開放的。


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