修復監修:山本忠司 所在地:香川県香川郡直島町本村 用途:展示施設 竣工:1999年3月 構造:木造 規模:平屋建
掲載雑誌: JA36 建築年間1999 日経アーキテクチュア99年6月14日号 (P75) 撮影カメラ: デジタルカメラ(334万画素) SONY(DSC-P1)
HP作成日:2001年9月23日
瀬戸内海に浮かぶ島、直島の本村地区における「直島・家プロジェクト」第1弾、角屋です。 島に残る民家を修復・再生し、宮島達男氏による現代アート作品「Sea of Time’98」として公開されています。 木造平屋建て、外壁は焼杉板を採用しています。 アプローチの様子、門の壁に小さな案内板が貼られていました。 何も知らずに歩いていると、通りすぎてしまうでしょう。 蔵の中も作品の一部でした。 暗い室内に水が張られ、色の数字が刻々と変化するデジタルアート。 窓にもスリガラスにうっすらと映り込み、変化する巨大デジタル数字が見られました。 昔ながらの民家(アナログ的要素)と組み合わせた発想は面白い。 しかし相俟って村人の生活、古き記憶を弄くられている感もあり、痛々しい気もしました。 リストへ戻る
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