香川県



ベネッセハウス直島コンテンポラリーアートミュージアム

設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所
所在地:香川県香川郡直島町琴弾地
用途:美術館・ホテル
竣工:1992年3月
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上3階、地下1階


掲載雑誌:
新建築93年7月号(P185)
建築文化93年7月号(P117)
日経アーキテクチュア93年6月7日号
(P112)
日経アーキテクチュア94年1月17日号
(P136)

撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年9月23日


地平線の無い海、小さな島々が点在する瀬戸内海、青い空、緑豊かな自然とふれあいながら、現代アートを観賞できる施設です。




雑誌などではよく上空からの写真が掲載されていますが、バスでだんだん近づいてもなかなか姿を現しません。
山の上に、緑に隠れるように建っていました。




「アプローチ〜エントランス」
なだらかな折返しスロープを登って行きます。





「円形ギャラリー」
弧を描く打放しの壁にスロープが巡るギャラリーです。
トップライトから射し込む光が、時間と共に刻々と変化します。




「テラス」
瀬戸内海を望むテラスです。




「1〜B1階ギャラリー」
スロープで巡るギャラリー。




「ドライエリア」
巨大なモチのようなオブジェが横たわっていました。
巨大な横長スチール扉が開け放たれており、自由に外に出て観賞できます。




「ライブラリーラウンジ」




(写真左)エントランスを抜けてすぐに現れる階段。
(写真中央)目立たない位置にあるエレベーターホール。
(写真右)宿泊客室の廊下。 壁は打放し。





「屋上緑化」
(写真中央)瀬戸内海を眺めることができる客室バルコニー。 下階はカフェテラス。
(写真右)円形ギャラリーのトップライトです。


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