イタリア(ミラノ)



ドゥオーモ(ミラノ大聖堂)


所在地:ミラノ
用途:宗教施設
竣工(建立):
聖堂-1577年
ファサード-1813年


撮影カメラ:
デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)

HP作成日:2001年12月29日


イタリア最大のゴシック建築です。 1386年に着工、以来500年の歳月をかけて完成されました。
何と言っても垂直に延びる、ものすごい数の小尖塔は異彩を放っています。
全長158m、翼廊の幅93m、全高108.5メートル。



 
 
(写真上段)正面にはドゥオーモ広場が広がり、大変な賑い。 建物正面には5つの大きなブロンズ製の扉があり、それぞれテーマの違った彫刻が施されています。
(写真下段)145本の小尖塔、外部に2200体、内部に1300体の彫像があり、そして中央の最も高い尖塔の上には聖母マリアの像が見られます。




内部は五廊式でラテン十字の平面、52本の柱とリブ・ヴォールトの天井で構成されています。
それぞれの束ね柱の最頂部には聖人像が安置されています、天井の装飾も見事! そして光が垂れ込み美しい。





(写真左)主祭壇、聖堂の一番奥に設けられ、10本の柱と聖歌隊の席に囲まれています。
(写真中央)翼廊左の礼拝堂。 ステンドグラスが美しい。





(写真左)主身廊。 柱間それぞれに絵画が飾られています。
(写真中央)この床に描かれたライン上を、天井から射し込む光が時間と共に移動して行くそうです。
(写真右)束ね柱の足元。


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