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イタリア(フィレンツェ) |
ドゥオーモ (サンタ・マリア・デル・フィオーレ 大聖堂)
撮影カメラ: HP作成日:2001年12月29日 |
![]() フィレンツェを象徴するゴシック建築の大聖堂、フィレンツェ大聖堂とも呼ばれています。 正式名の「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」は花のサンタマリア教会という意味です。 1418年に設計コンペが行われ、フィリッポ・ブルネレスキが選ばれました。 (写真左)隣に建つ塔は「ジョットの鐘楼」。 (写真右)背後に聳えるクーポラ。 ![]() ![]() 正面にはブロンズ装飾の3つの門、そして後方には巨大なクーポラが据わっています。 これだけ巨大なクーポラなのに、量感あるファサードどジョットの鐘楼が邪魔をしているので、正面からは確認できません。 したがって大聖堂の横側の通りから、あるいは遠く離れて、やっと美しい姿を見ることが出来ます。 ![]() ファサードは白、緑、ピンクの大理石で装飾され、名前の通り花のような華やかさ、柔らかさを感じます。 これがなければ背後のクーポラをかき消すほどの圧倒的量感が勝り、威圧感だけが残るのみだったかもしれません。 ![]() 内部は3廊式の構造、リブ・ヴォールトの天井。 荘厳、しかし華美な装飾はありません。 後陣にはギベルティ作「聖ザノービの棺」が安置されています。 ![]() (写真左)身廊。 (写真中央)クーポラに描かれた「最後の審判」。 (写真右)エントランス上部に飾られた時計の文字盤(パオロ・ウッチェッロ作)、24時間時計。 ![]() (写真左)クーポラ。 (写真中央)エントランス付近床に置かれた壷。 (写真右)リブ・ヴォールトの天井。 リストへ戻る |
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