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兵庫県 |
関西学院大学中学部本館 設計:ウィリアム・メレル・ヴォーリズ/ヴォーリズ建築事務所 撮影カメラ: HP作成日:2002年4月26日 |
![]() 広大な上ヶ原キャンパスの南西側に展開する中学部の棟です。 建物はスタッコ仕上の白壁、長方形窓の連続、陸屋根部パラペットを軒瓦葺(スペイン瓦)でまとめています。 ![]() (写真左〜中央)エントランスの様子。 上部には経済学部棟で見たようなスパニッシュ・デザインの装飾があります。 (写真右)建物はロの字型をしており、中庭を持った形状となっています。
![]() (写真左)階段の様子。 (写真中央)教室内部の様子。 床は板張り。 (写真右)スチール建具、当時のまま活用されているようです。 ハンドルはいくつかアルミ製に取り替えられていました。 ![]() ![]() 講堂内部の様子。 ヴォーリズ特有の木造トラスの小屋組が露出で仕上られ、力強さと温かみが感じられます。 ここの縦長スチール窓も当時からのようでした。 床の板張りは新しく、最近張替えた感じ。 ![]() (写真左)扉の金物類。 当時からの握玉と鍵穴のようですが、鍵が壊れたのか、上部に新しく取り付けられています。 (写真中央)小屋組部分に取り付けられた照明器具。 当時からのデザインなのか分りませんが印象的な形です。 (写真右)壁に取り付けられた半円筒形のスピーカー。 ![]() こちらは講堂に隣接する小礼拝堂。 比較的新しく、最近つくられたのか、あるいはリニューアルしたのかもしれません。 リストへ戻る |
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