ギャラリー小さい芽
設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所
所在地:兵庫県西宮市千歳町
用途:ギャラリー・ゲストルーム
竣工:1996年8月
構造:鉄筋コンクリート壁式構造
規模:地上3階
掲載雑誌:
新建築住宅特集97年2月号(P68)
撮影カメラ: デジタルカメラ(334万画素)
SONY(DSC-P1)
HP作成日:2001年5月 28日
更新@:2001年9月 9日(概要一部修正)
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阪急夙川駅より徒歩5分、阪神大震災で全壊した住宅跡地に建てられたギャラリーです。
子供達が絵や工作物を持寄って作り上げるといった、地域の手作りのギャラリーという感じです。
狭小敷地ながらも、坪庭とシンボルツリーが設けられています。

小さな階段より2階へ登ると、間口の狭い小さな展示スペースがあります。 しかし2層吹抜けになっているので開放感があり、ちょっとした大きな絵も展示できそうです。
そして安藤忠雄特有の大きなガラス開口が設けられており、明るい陽射しの差込む展示空間となっています。
(ちょっと気になったのは、2階廊下ガラス手摺が床からの支柱のみで支持しており、結構プランプランの状態でした。 下手に体をあずけてしまうと崩壊しないか心配です。)
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