BAYはこだて
(日本郵船倉庫改修)
設計:北海道岡田新一設計事務所
所在地:北海道函館市豊川町
用途:マテリアルレストラン+ショップ(旧倉庫)
竣工:1909年(明治42年)
改修-1988年6月
構造:煉瓦造鉄骨補強
規模:地上2階
掲載雑誌:
新建築88年9月号(P206)
撮影カメラ:
デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年8月 13日
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金森倉庫に隣接、七財橋のたもとにある「BAYはこだて」です。
もともと明治期に建てられた日本郵船所有の煉瓦倉庫を、近年商業施設として改修、再生しました。
明治17年に当時副社長であった石川七財が工事監督をして、今に残る引込水路や倉庫群を完成させています。

妻側の看銘板周辺には、修復工事における鉄骨補強のボルトと座金を確認できます。

老朽化の激しい2号倉庫では木造小屋組を取り除き、煉瓦の壁体のみを保存して、旧内部空間を外部空間へ転換しています。
倉庫内部にはカフェとバー、外部はプラザ、オープンスペースを設けていました。
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