サッポロビール園
(開拓使麦酒記念館)
設計:大成建設
所在地:北海道札幌市東区北7条東
用途:飲食店舗・資料展示
竣工:1期-1986年6月 2期-1987年6月
構造:鉄骨ラーメン構造
規模:地上5階
掲載雑誌:
新建築87年1月号(P264)
撮影カメラ:
デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年8月 13日
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札幌市内繁華街から少し離れたところにあります。 この界隈は明治初期のころから官営工場の施設が建ち並び、当時隆盛を誇りました。
その90年の歴史を持つ煉瓦の素肌を生かし、再生させた建物です。

煉瓦に対応する素材として、木材、スタッコ、真鍮、鋳物、ステンドグラスなどの本物を使用し、なかなか味わい深い雰囲気となっています。
1階にビアーレストラン、2〜3階にジンギスカンコーナーがあります。
見学そっちのけで、ジンギスカン食べ放題、呑み放題を満喫しました!!
2期工事において1階に多目的ホール併用の接待所、2〜3階には工場見学者コースの拡大とビール博物館が出来ました。
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