五稜郭跡
設計:武田斐三郎
竣工:1864年(元治元年)6月
外周距離:約1,800m
堀の幅:約30m
堀の深さ:約4m
撮影カメラ: デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年5月 3日
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五稜郭は幕末に北方防備の要として、ヨーロッパの築城スタイルをまねて作られました。
明治のはじめに榎本武揚、土方歳三らが立てこもり、箱館戦争の舞台となりました。
写真左は五稜郭のほぼ中心部、「箱館奉行所」のあったところです。 現在は何も無い、原っぱの状態でした。
他、場内にはちょっとした休憩所があるくらいで、石垣くらいしか残っていません。
しかし五稜郭タワー展望台から眺めると、はっきりと星の型が確認出来、その姿はとても美しいです。
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