北海道庁旧本庁舎
設計:平井晴二郎
所在地:北海道札幌市中央区北
用途:庁舎(現在は展示施設・一部事務室)
竣工:1888年(明治21年)
復元工事-1968年(昭和43年)
掲載雑誌:
ディテール96号(P117)
撮影カメラ:
デジタルカメラ(35万画素)
FUJIFILM(DS-8)
HP作成日:2001年5月 3日
更新@:2001年8月13日(概要一部修正)
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マサチュセッツ州議事堂をモデルとした、アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造りで、「赤れんが」の愛称で親しまれる北海道丁旧本庁舎です。

屋根は天然スレート葺き、そして各部屋に設けられた暖炉の煙突が、大小様々に点在しています。

正面玄関より中へ入ると、三連アーチの構えをもつホールと大階段が出迎えます。
アーチにはバラの花模様の装飾が見られます。
歴代知事の執務室も保存されています。
なんと一部の部屋は、まだ現役で活用されていました! 訪れたこの日は歯科医免許かなんかの受験会場になっていました。
使いつづける事は嬉しい事で、建物もきっと喜んでいることでしょう。
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